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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 本年度の予算の執行にあたって一割留保をする云々というお話であることがわかりました。この点につきまして、これが今回の災害とどのような関係を持ったかというような点につきまして、私よく実は存じませんので、この点についてはむしろ大蔵省から答弁をさせていただいたほうがいいのじゃないかと思います。とりあえず大蔵省から答弁をさせたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 近年例年のように水害が起こっておることは、もう申し上げるまでもございません。日本における治山治水が立ちおくれておるということにつきましても、御指摘のとおりでございまするし、国会でも予算委員会、建設委員会等でしばしば御議論がございましたり御決議があったことは、私どももよく承知しており、先生ももちろん御承知のとおりであります。政府といたしましては、近く、昭和四十年度を初年度とする治山治水の五カ年計画一兆一千億を立てまして、閣…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 おっしゃいまするように、災害が起これば政府の財源にも響きます。また非常にたくさんな災害復旧費が要るわけでございます。また、そうした予算上の問題を別にいたしましても、総理がかねがね言っております、たっとい人命を失うというようなことにもなっておるわけでございます。災害による被害というものは、金銭以上のものがあろうと思います。したがいまして、災害防止につきましては、予算配分について、今日以上に、災害が起こってからの跡始末よりは…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 内閣委員会 第2号

○細田政府委員 初めにちょっとごあいさつをさせていただきたいと思います。 私、先般総務副長官を拝命いたしました。内閣委員会の委員の皆様方にも今後お世話になると思いますが、よろしくお願いいたします。 本日は、給与担当の安井国務大臣が参議院の本会議でどうしても出席することができませんので、かわってお答えを申し上げます。 ただいま田口先生からお話がございましたように、人事院勧告につきましては、この勧告制度の創設の趣旨からいたしまして、実施時期…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 内閣委員会 第2号

○細田政府委員 ILO八十七号条約の批准に伴って当然団交権が与えられるというようなお話でございましたが、この点につきましては、私どものほうでは実はさように考えておりません。ただ御承知のように、近く発足いたします。ただいま私どものほうで審議会令は出しましたが、委員の人選を急いでおります公務員制度審議会におきまして、公務員の労働に関する基本的な諸問題が検討されることになっておるわけでございます。この審議会が一日も早く開かれましてりっぱな結論…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 内閣委員会 第2号

○細田政府委員 ILO八十七号条約そのものから出るかどうかという問題は、ILO八十七号条約とは別の問題ではないかと私は考えております。公務員が団交権を持つべきである、あるいは行動権を持つべきである、もっと基本的な問題としてあるのだというお考については、それはあり得ると思います。そういう点について審議会で検討されるのであって、ILO八十七号条約は、その問題には直ちには触れておらないように私は考えるのであります。

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 内閣委員会 第2号

○細田政府委員 例年勧告が年度の途中に出まして、これが予算との関係においていろいろ問題があることは、申し上げるまでもございません。昨年の本委員会の決議もございます。そこで政府といたしましては、この給与勧告と予算編成との時期的な問題などにつきまして、関係閣寮会議を開きましたし、また関係官の会議を開いて、種々の観点から検討をいたした次第でございます。たとえば給与改善の財源を当初予算に計上する方法があるかどうか、あるいは予備費の中から出せるか…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 内閣委員会 第2号

○細田政府委員 ただいま人事院総裁からお答えがありましたので、あらためて申し上げてもなんでございますが、先ほど関係閣寮会議あるいは担当主任者の会議の検討事項の例を申し上げたわけでありますが、ただいまおっしゃたような点につきましても、これまでも検討いたしておりますし、今後も検討いたしたいと思っております。 ————◇—————

自由民主党総理府総務副長官1965/08/02

49衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田政府委員 お答え申し上げます。 ただいまお話がございました今回の豪雨災害でございますが、六月十九日から二十一日までの豪雨、それから一週間ばかり飛びまして六月二十八日から七月二十三日まで連続してほとんど全国にわたって豪雨の災害がございました。七都県以外は全部被害をこうむっておるというような報告になっておるわけでございます。この災害を一本のものとして扱うかどうかという点につきましては、政府部内としていろいろ検討いたしましたが、これを一…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/02

49衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田政府委員 御承知のように、災害が起こりましてから、政府といたしましては直ちに熊本県及び広島、鳥取、島根に調査団を派遣いたしました。また、中央防災会議を構成しております各省におきまして、被害の調査を逐次進めてまいっておるわけでございます。たとえば農作物被害といったものにつきましては、まだはっきりした調査の報告が出てまいっておらないわけでございますが、私どもといたしましてはこれの取りまとめを急いでおりまして、大体の見通しは現在ついたと…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/02

49衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、六月十九日から二十一日まで、それから六月二十八日から七月二十三日までの豪雨を一括いたしまして激甚災害になるかどうかといった基準がございますので、その数字を取りまとめておるところでございます。激甚災害の適用の方針を決定いたしますのは、閣議で決定をいたしまして政令を出すわけでございますから、まだ決定しておるというわけにはまいらぬと思います。ただ、一括をいたしまして被害の調査をいたしましたもの…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/02

49衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田政府委員 ただいま申し上げましたように、個々に一つ一つ申し上げればよろしいわけですが、一番大きいものは、公共土木、農地、農業用施設でございまして、これについては数字がもうすでにきめております一定の指定基準にかなっておりますので、これは中央防災会議にかけないで、会長である総理が専決できるということに政府ではいたしておるわけでございまして、これははっきりいたしております。それから中小企業関係の激甚につきましては、実は通産省のほうで最終…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/02

49衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田政府委員 政府といたしましては、一日も早く政令を出したいと思っております。問題は、これまでの例もございますが、政令一本で各項目について出す例にもなっておりますし、またそのほうが適切だと思います。一つ一つの項目を、第何条はどうする、第何条はどうするということよりは、全般にわたって出すのが当然であろうと思います。したがって、まとまったものとして一日も早く出すようにせっかく各省にお願いをしておるところでございます。今国会中できますならば…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/02

49衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田政府委員 最初の問題からお答え申し上げます。 在来でも、どれからどれを一つの災害と見るかということにつきましては、いろいろ議論があるところだと思います。今回の六月から七月にかけて一月有余にわたる長い間のものをどう見るかということでございますが、この一つの災害を、気象学というか、そういう学問的なもので見れば、それはいろいろ分かれるかもしれません。しかし問題は、起きた被害に対して国が救済の手を差し伸べるということでございますから、その…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/02

49衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田政府委員 どうも私が多少聞き違いしたようでございまして、たいへん恐縮でございました。その点に関しましては、おっしゃるように方法はあると思います。ただ私どもとしましては、在来やっておりますのは、全部の数字を取りまとめて、そして政令一本でこれを出すということにいたしておりますし、また各地方団体でも、これについてのはっきりした政府としての見通しが立っておれば、それで実際はあとあとのいろいろな問題になるわけでございますので、政令としては全…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/02

49衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田政府委員 いま建設大臣から公共土木について御説明がございましたが、他のおもな点についてちょっと申し上げたいと思います。 公共土木に次いで大きいのは農地等の施設の被害でございまして、三十日現在でいま調査をしておるのでは約百十一億でございます。 それから中小企業関係でございますが、これが実は商品の被害等で非常につかみにくいものでございますから、変わると思いますが、ただいままでのところでは六十二億という数字でございます。 それから農作物…

自由民主党総理府総務副長官1965/07/30

49参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(細田吉藏君) 首都圏整備委員会委員の任命につき、両議院の事後承認を求める件につき、御説明申し上げます。 首都圏整備委員会委員金子源一郎、友末洋治、工藤昭四郎及び島田孝一の四君は六月八日任期満了となりましたが、翌六月九日付をもって友末洋治君を再任し、また、金子源一郎君の後任として大沢雄一君、工藤昭四郎君の後任として大來佐武郎君、島田孝一君の後任として西畑正倫君を任命いたしましたので、首都圏整備法第八条第三項の規定により、両議院…

自由民主党1965/03/30

48衆議院 議院運営委員会 第26号

○細田委員 あれはそのときの勢いで言っただけで……。

自由民主党1965/03/30

48衆議院 議院運営委員会 第26号

○細田委員 昨日の図書館運営小委員会におきまして、賄雑費支給の件について種々御協議を願いました結果、図書館職員に対し昨年と同様の額を支給することに決定いたした次第であります。 以上、御報告いたします。

自由民主党1965/03/30

48衆議院 議院運営委員会 第26号

○細田委員 昨日も実は案件としましては全会一致で決定したわけでございますが、いま中嶋委員から御発言のような御意見がございました。実は昭和四十年度の図書館の賄雑費についての予算が一応出ておるわけであります。ただ、今後の問題として、いま中嶋さんからの御発言のような点もございますので、図書館運営小委員会といたしまして、さらに十分趣旨を尊重して検討しよう、かようなことにいたした次第であります。