細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○細田政府委員 先ほどもお答え申し上げましたが、山梨県は、いまお話がございましたように、非常に局地的に、また非常に短時間の間に大きな被害がございまして、一連の梅雨前線による被害と考えていいんじゃないか。ただいまのところ、まだ実は被害の概数がやっとわかっておる程度でございます。私どもはそういう方向でいま検討中でございます。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○細田政府委員 先ほど小沢委員の御質問に私お答えしたとおりでございますが、私がほぼ確実と言ったかどうか、あるいは大臣がおっしゃったのか、その辺がよくわかりませんけれども、これは政令が閣議決定になりますまで私どもやや慎重にものを言っているということでございまして、農林大臣も建設大臣も行かれまして、先ほど申し上げますような諸点について、激甚災害の指定は確かにそうである、こう言われたのではないかと思いますし、私もはっきりそう申し上げてよろしい…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) ただいま瀬戸山建設大臣から、本年六月ないし七月の集中豪雨による災害につきまして、概略説明がございました。私から若干の補足をいたしたいと存じます。お手元に昭和四十一年六月ないし七月の台風及び大雨による被害状況と政府のとった措置の概要がございますが、これは今回の新潟地方の大雨までを含めました今年の梅雨前線並びに台風四号による被害を総まとめにしたものでございます。木曽谷集中豪雨、台風四号につきましては、前回の当委員会…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) いわゆる個人災害に対して国がどこまでめんどうを見るかという問題、これは非常に広範な大きな問題であります。この災害対策委員会でもしばしば問題になっておりますし、また、衆議院の災害対策でも大きな問題になっていると思います。現行の法令上のたてまえとしましては、災害救助法のような特別な応急の場合は別といたしまして、一般的な問題といたしましては、あくまでも融資という考え方が基本になっている。融資の条件をどうするかというこ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 天災融資法の発動並びに激甚法の発動につきましては、現地で非常に強い要望がございまして、ごもっともなことだと思っております。先ほど農林大臣からお答えございましたが、天災融資法の発動は、農林省が所管をいたしまして閣議で政令を決定することになるわけでございます。私は現地を見てまいりました、また、いろいろ話を聞いてまいりました状況では、天災融資法の発動は必至ではなかろうか、かように考えております。激甚法の問題につきまし…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) どうも私は必ずしも法規のこまかいところまでははっきりしておりませんが、前段の問題につきましては、いま厚生省からお答えをしたと思いますが、作業に従事していただいた方がなくなられたというような際には、それに対する手当てをする。しかし、救助法が発動になったから、そういういろいろこう防災活動その他に従事しておられないが、ただ救助法が発動になっただけで、そこでそういう理由とは別にけがをなさった、あるいは、おなくなりになっ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) けさほどからまた雨が降ったという情報を受けております。ただ、私ども参りまして、やはり県知事が中心になられて、で、国の出先も県へずっと詰めかけております。そこでおやりいただくことが、そのほかにさらに本省からだれかが出かけていって、県知事の活動にいろいろ何といいましょうか、まあ、これもやり方でございましょうが、くちばしをいれるというか、いろいろいたすよりは、そのほうが今回の場合などは適切ではなかろうかということで私…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 私が参りました際には、自衛隊の師団長も実は一緒におりまして、県と自衛隊の間は——師団長はまだずっと県に詰めておるかどうかは別でございますが、連絡官がずっと出ておるということに報告を受けました。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 自衛隊の救援物資の輸送につきましては、師団長、自分で報告をいたしまして、相当努力をしておるということは私は事実だろうと思います。ただ、孤立部落が非常に多い、ボートの数がまだ足りないというようなことを言っておりました。これは他の地区からも動員をしたようでございますが、あまりにもとにかく孤立したところが多いために、そういう点でいろいろな不都合な点が起きておるのじゃないかということは想像されます。そこで、新聞に出てお…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 台風第四号等による被害状況と政府のとりました措置につきまして、私から初めに概括的に御説明申し上げ、詳細な点は関係各省から補足をいたしたいと思います。 先月二十人目の台風四号、並びにこれに引き続きまして三十日から今月の二日にかけて、梅雨前線の移動に伴って降った集中豪雨、これらによりまして発生しました被害の状況と、それに対しまして政府のとりました措置の概要でございますが、資料といたしまして、お手元に「昭和四十一年台風第四号等…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 当災害対策特別委員会におきまして、前々から、個人災害をどうするかということにつきましては、しばしば議論があったところでございます。個人災害といいましても、いろいろな場合があると思います。たとえば、先般来問題になっております松代地震などのような場合には、たとえば個人住宅に対して県なり市町村なりが補強用の木材を支給する、こういうようなことは、一種の個人災害予防の措置であろうと思います。これなどはまあ半歩前進といいましょうか、…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 非常に大きな問題でございまして、私どもも、この点につきましては、どのように考えていくかということにつきまして、大きな研究課題である、こう考えておるわけでございます。ただ、松代の場合には実は救助法が発動しておらないでああいう形のものをやったのでございますが、これには一つの理屈をつけまして、もし建物がこわれた場合には火災の発生等も考えられる、あるいは人命というような問題も起こる、特に火災が発生するというようなことになれば、そ…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 御承知のように、いわゆる激甚法による激甚災害の指定を行ないますのは、当該災害が国民経済に著しい影響を及ぼし、かつ、当該災害による地方財政の負担を緩和し、または被災者に対する特別の助成を行なう必要がある場合ということになっておりまして、具体的には中央防災会議で決定しております指定基準に照らし合わせて指定を行なうことになっておるわけでございます。また、激甚の場合にとるべき措置、そういうこともあわせて指定するようになっておるわ…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 これは私が御説明申し上げるまでもないと思いますが、災害復旧に関する基本的な法規があるわけでございます。さらにその上に激甚法というものが積み上げられるという現在の法律の体系になっておるわけでございまして、激甚法の適用を何でもかんでもやるということは、基本法をむしろ変えるという考え方になるわけでございまして、考え方によりますと、補助率その他の点について基本的なものを考える必要があるんじゃないかという御議論にあるいはむしろなる…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 ただいま川崎先生からおっしゃいますように、災害関係の予算は予防的なものが少ないじゃないか、これは私どもも実は感じておるところでございまして、国土保全といったようなこと、あるいは災害予防といったような予算も逐次増加はしてきておりますけれども、どちらかといいますと、率直に言いまして、起こったもののあと始末というものに非常に大きな金をとられるというようなことから、非常な大きな率で増加はしてきておりまして、ここに数字も実は持って…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 防災の問題は、先ほども申し上げましたように、非常に大きな国の仕事だと思います。災害が起こったあとの被害を考えてみますと、防災に金をかけることは幾らかけても惜しくない、こういうふうに私ども実は感じております。まあ早い話が、たとえば松代地区にいたしましても、あれは災害が現実に起こっておりますが、実は防災のために相当の予算をかけておる。そういたしますと、最近は、地震はとめるわけにまいりませんけれども、火災などはその関係でもう一…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 激甚法の適用につきましても、天災融資法の適用につきましても、おっしゃるような点が、私は、非常に大きな現在の——といいましょうか、今後の問題だと思っております。ということは、調査がおくれる等の問題はございますが、非常に地域が狭いところでその地域について非常に激しい被害を受ける、特に連年災害を受ける、そういったような事例が毎年多いわけでございます。これらに対しては、農村の一般の状況も、非常に窮迫しておると申しますか、むずかし…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 私も農業金融についての私見はいろいろ持っておりますが、政府として答えろ、こういうことでございますので、私見はこの際申し述べないことにいたしたいと思います。 世界的に見まして、日本の農業金融については、いろいろ考えなければならぬ点が残されておると思っております。いまお話になりましたように、金利の問題あるいは償還期限の問題、これらにつきましても、方向といたしましては、きわめてみみっちい、あるいは微々たるものであるとおっしゃる…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 災害の対策につきましては、災害を受けられた方々の立場に立って、それこそ、災害の当座だけどうこうということでなく、最後まで文字どおりきめこまかく政府なり地方公共団体がやっていくということが必要であることは、私ども行政当局といたしましてはかねがね関係各省にも言っておりますし、また各省もそのつもりでやっておると思います。しかし、末端のところまでほんとうにそういう実効があがっておるかどうかというような点につきましては、私の地元な…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 今回の黒磯の事故は、何と申しましょうか、いろいろな点から考えまして、悲惨きわまりない、全くお気の毒な事故でございます。こういう仕事が農村の各地であるというような実態もございますし、いろいろな点で反省をさせられる点が多々あると思っております。したがって、今回の事故のあと始末、あるいはこの種事故を再び起こさない、この二つの方向で考えていかなければならぬと考えておるわけでございますが、この点につきまして、実は農林省並びに労働省…