細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○細田政府委員 今回の恩給審議会につきましては、すでに総理府設置法が両院を通過いたしまして、法律が成立をいたしております。そこで、関係の政令も先週出しまして、ただいま恩給審議会の委員の人選を進めておるところでございます。おそらく数日を出ずして委員を任命する運びになろうかと考えております。 この審議会の委員の問題でございますが、これは十名でございまして、学識経験者だけということでございまして、政府の関係の者は入らない。それから恩給受給者の…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○細田政府委員 ただいまおことばにございました二年間の休戦などというふうには、考えておりません。この二年間で恩給に関する基本的な問題を解決していただく、こういうことで一応時限を設けたわけでございます。しかし、その間におきましても、改善すべき点は二年を待たずにどんどんやってまいりたい。特に四十二年度の予算編成という問題がもうすぐ迫ってまいっておるわけでございまして、こういう点につきましては、もちろん政府独自の考え方も進めますけれども、でき…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○細田政府委員 二つの方法があると思います。ただいま山内先生からお話がございましたように、利害関係者が入りまして、十分議を尽くす、さらに第三者の方がこれに加わって公正な判断をされる、こういうやり方も、これは政府の審議会にたくさんあるわけでございます。今回の審議会につきまして、どのような運用方法がいいだろうかということでいろいろ検討いたしたのでございますが、もちろん利害関係のございます恩給受給者の代表の方々の意見が反映されないということは…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○細田政府委員 私どもこれまでいろいろ審議会の運用の実情を見ておるわけでございますが、ただいまおっしゃいましたような、また先ほど岩動委員からもお話がございましたように、何か政府で原案をつくったり、それから政府のあらかじめきめた方向へ引っぱっていこう、こういう審議会もないとは言えないと思います。 〔辻委員長代理退席、委員長着席〕 これは、確かにそういう点で相当批判をしなければならぬ点があると思います。しかし、審議会によりましては、必ずしも…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○細田政府委員 すでに田口先生御案内のとおり、昭和四十年度の恩給のベースアップにつきましては、予算編成の過程におきましては、一応恩給局原案、総理府原案としましては、四割アップというものを出したわけでございます。財政事情その他の関係から二割程度のアップにとどまったわけでございます。 なお、さらに、これが三年というお話がございましたが、厳密にいいますると、二年半かかって実施をする、こういうことに相なっておったわけでございます。 そこで、昨年…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○細田政府委員 答弁の続きがございますので、私からちょっとお答え申し上げて、大臣からあとで大臣としての御答弁をお願いしたいと思います。 ただいまるるお話がございましたように、恩給受給者もたいへん気の毒な状況にありますことにつきましては、私どももいろいろな機会を通じて話を承っておるわけでございます。そこで、公務員給与との関係の問題につきましては、昨年の附帯決議にもございます。この附帯決議そのままとはあるいは言えないかもしれませんけれども、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○細田政府委員 スライド制ということばの使われ方に、非常に厳密な意味でスライド制というのと、そうでなく、もう少しあいまいな使い方があると思います。厳密な意味でのスライド制、たとえば公務員のベースにスライドする、公務員ベースが七%上がったら恩給が七%上がる、そういう意味のスライド制をとることにはいまだなっておりませんし、先ほど御答弁がありましたように、いま考えておりません。この要綱の四にございます年額の調整規定を初めて設けましたが、これは…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○細田政府委員 その新聞記事のように発表をいたしてはおりません。政府といたしましては、毎年必ず上げるということには言っておりません。少なくとも総理府では、そういうふうには申しておりません。ただ、この規定をどういうふうに解釈するか、著しい変動があったときに変動後の諸事情を総合勘案してすみやかに改定しなければならぬですから、著しい変動がたとえば公務員の給与についてあった——何を著しいというか、そういう点についてはおのずから基準がきまると思い…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○細田政府委員 三年ごとにまたまたなるであろうというふうに、私どもは考えておりません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○細田政府委員 物価が何%上がった、直ちに恩給が何%上がる、あるいは公務員給与が幾ら上がった、直ちに恩給がそれにはね返って幾ら上がる、そういう規定ではないということを申し上げておるのでございますが、そういう事情に著しい変動があった場合に、すみやかに対応するという考え方をこれはとったものでございますから、これは、今後のこの条文の運用で、いままでこれが何もなかったときと同じではないかということではなくて、いま恩給局長が申しましたように、また…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田政府委員 使用禁止をいたしておるという場合は、ただ老朽であるから使用禁止をしておるというのが通例だと思います。ところが、今回の場合は、地震が起こりそうだ、現に起こっておる、こういうために、もうちょっと大きいのがきたらあぶない、こういう意味で使用禁止をしておると思う。昨年の秋から校庭にプレハブの校舎をつくっておりますが、これは二階の校舎が地震が起こったときに危険だということのために、臨時に——これは法律上の根拠はありません。予算補助…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田政府委員 すでに御案内のとおり、個人災害補償という問題につきましては、災害が起こりました際に、現行法上は非常にむずかしい問題が——何と申しましょうか、消極的なものが多うございます。かねがね災害対策委員会でも、災害のつど問題になっておることは、御承知のとおりでございます。その際に、共済制度とか、あるいは融資、そういうことで片づけておる場合が多いと思うわけでございます。今回の住宅の補強の問題につきましては、先ほど知事からもお話がござい…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田政府委員 何から何まで査定などやってはまだるっこいじゃないかというような趣旨の御発言もあったわけであります。たとえば一つの例をあげますと、校舎の問題などにつきましては、やはり文部省から専門の者が来まして、現地の皆さんと両方で知恵をしぼっていろいろやるわけでございまして、時間的にそれによっておくれるということは非常に警戒しなければいけませんが、そういう点は、専門家がそれぞれの関係各省におるわけでございますので、査定するということばじ…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田政府委員 橋梁の問題につきましては、建設省から御答弁申し上げましたが、われわれとしましても、一番大切な交通路の確保の問題でございますから、この上ともやらせたいと思います。事故が起こって落ちたことを考えれば、補強程度のことは、経費からいいましても安いものになるわけでございます。ことに危険が非常に予想されるわけでございますから、この上ともやりたいと思っております。 なお、いま林野庁からも答弁がございましたが、全般に関しますので私からち…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田政府委員 全くおっしゃるとおりでございまして、ことばを簡単に申すものですから、そういうふうにお聞き取り願ったとすれば、非常に残念でございまして、それは私どもの言い方が簡略に申し上げておるのであります。災害は昨年以来起こっておるわけでございます。ただ、私どもがこれからの災害予防対策と言っておるのは、よりもっと大きいものに対して予防措置、こういう意味で申し上げておるのでございまして、私どもは災害として取り組んでおるということについては…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田政府委員 自治大臣がいずれあらためて機会を得てこちらへ出られまして御答弁があると思いますが、先ほども小坂先生の御質問にお答え申し上げましたが、別な機会に自治大臣から相当強い御決意の表明がございまして、私もそばにおって聞いたわけでございます。いずれにしましても、やらなければならぬということはさまったことでございます。それをどういうふうにしてやるか。しかもすみやかにやらなくちゃいかぬということでございますから、あとは、政治という大きな…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田政府委員 実は疎開の問題は、これは非常に重大な問題でございまして、人心に与える影響も考えなければいけない。しかし、一方、被害が大きいものが起こった場合にはその必要があるという問題が起こるわけでございます。そういう点で、実は県市町村において、そういうことの必要性については内々いろいろ御調査にはなっておるようでございますが、これをあまり大っぴらにやるというかっこうになりますと、これは相当不安動揺が大きいという問題もあろうと思います。さ…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田政府委員 御案内のように、災害対策基本法によりますと、法律上の一番大きな政府の機関としては防災会議がございます。会長は内閣総理大臣がこれに当たり、事務局長に総理府総務長官が当たることになっております。これは大災害が起こった場合にやるわけでございまして、昨年の二十三号ないし二十五号台風の際につくったわけでございます。ただ、松代につきましては、昨年の十一月から各省連絡会議と称するものを——実は防災会議の幹事役に集まる連中は各省でも大体…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田政府委員 先ほども申し上げましたように、昨年の秋以来、全国に例を見ないような地震が起こっておるわけでございまして、これが各般の市民生活に至大な影響をすでに及ぼしておるということにつきましては、私どももよく承知いたしております。いま羽田先生の御質問の中にもございましたような気持ちで政府といたしましても今後努力してまいりたい、かように考えておる次第でございます。
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○細田政府委員 先ほど疎開についてお答えを申し上げたとおりでございまして、十分検討さしていただきます。 ————◇—————