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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1966/06/24

51衆議院 内閣委員会 第50号

○細田政府委員 旧勲章年金受給者に関する特別措置法案につきましては、政府といたしまして、やむを得ないと存じております。 —————————————

自由民主党総理府総務副長官1966/06/24

51参議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○政府委員(細田吉藏君) ただいまの御決議におきまして指摘されました諸点は、総理府といたしましても非常に重要な問題であると考えておりますので、御趣旨の線に沿いまして鋭意努力をいたす所存でございます。

自由民主党総理府総務副長官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(細田吉藏君) 先ほどの永岡先生の御質問でございますが、具体的な問題で多岐にわたっておりますので、先に関係の各省からお答えを申し上げまして、あと全般的な問題で私、要すればお答えを申し上げるということにさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

自由民主党総理府総務副長官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(細田吉藏君) ただいまの永岡先生の御質問に対しまして、関係各省が現在まで手配している状況についてお答え申し上げたわけでありますが、全般的な問題といたしまして、二、三補足を申し上げたいと思います。有線放送の問題につきましては、実は衆議院の災害対策特別委員会で非常に問題になっており、私ども、郵政省を中心に数回この点についてはいろいろ議論をいたしたわけでございます。もちろん災害にすでにかかって、柱が倒れたとか、その他のものがござい…

自由民主党総理府総務副長官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(細田吉藏君) いまお話がございましたように、少なくとも四省にまたがっておりますし、また影響その他から考えますと、非常にたくさんの省にまたがっているわけでございまして、私ども松代周辺地震対策のための連絡会議を持っておるわけでございます。瀬戸山建設大臣が会長で、私は副会長をやっておるわけでございます。この会議といたしまして、この問題を真剣に取り組んでまいるつもりでございますので、御了承いただきたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1966/06/01

51参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) 長野県松代町周辺地区地震対策連絡協議会の会長は建設大臣がつとめておりますが、私、副会長をいたしております細田でございます。 松代町周辺地区の地震対策について、その概要の御報告を申し上げます。 昨年八月から発生し始めました松代町周辺の地震活動は、すでに十カ月続いているわけでございます。特に本年三月以降の地震活動は、回数におきましても、震度におきましても、異常な動きを示しておりまして、地域住民関係者の日夜の不安はは…

自由民主党総理府総務副長官1966/06/01

51参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) プレハブ校舎は、申し上げるまでもなく、たいへんお粗末なものでございます。いま、黒柳先生からおっしゃるように、たいへん暑くてもう勉強ができない、こういう問題が最近起こっておるのを承知いたしております。そこで、一体、これに対してどういう対策があるか、トタンをふきかえるといいましても、これはいまなかなかたいへんなことでございます。しかし、夏休み前から暑くなるわけでございますから、これに対して県としてどういう対策を立て…

自由民主党総理府総務副長官1966/06/01

51参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) 先ほどもちょっと一般的な御説明で申し上げましたが、地震の研究並びに観測は、これはもう先生御承知のように、文部省の関係各大学、それから建設省の国土地理院の関係、それから気象庁の関係、さらにもう一つ科学技術庁の関係、こう四つに分かれております。そこでこれらの四者が、てんでんばらばらでやったのではいかぬ、これを何とか、何といいましょうか、総合調整といいましょうか、合理的に研究もし、観測もするということでなければならぬ…

自由民主党総理府総務副長官1966/06/01

51参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) いま羽生先生から御指摘がございましたように、私どもの基本的な態度としては、現地の対策は一応県知事というところにしぼりまして、知事とわれわれの連絡会議とが連絡をするということにしております。ということは各種の団体あるいは市町村、てんでんばらばらにやりますと、かえって能率もあがりませんし、妥当性を欠くことも考えられますので、しぼってやっておりますが、しかし、いろいろ私どもも参りまして、きょうも先ほど黒柳先生からもお…

自由民主党総理府総務副長官1966/06/01

51参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(細田吉藏君) 先ほど黒柳先生からも御指摘がございましたが、実は総理、日帰りで行きまして、たいへん短くて、その点は現地の皆さんからの声も私ども聞いております。何しろ国会中でございましたので、一日でもどうかというような説もあった中でございましたので、たいへん短くて、現地も松代町、若穂町、長野市などしか行けないというようなことでございまして、その点は特に無理をして国会中に行ったということでございますので、御了承いただきたいと思いま…

自由民主党総理府総務副長官1966/05/12

51衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細田政府委員 ただいま建設大臣から概略の御報告がございましたが、私は補足いたしまして、お手元の資料を中心に、これまでとってまいりました政府のこの災害に対する施策につきまして御説明を申し上げたいと思います。 前回の本特別委員会並びに本委員会の懇談会で、いろいろの点につきまして御指示をいただき、御示唆をいただいたのでございますが、これらの問題も含めまして、実は一昨日五月十日に、第三回目の松代町周辺地区地震対策連絡協議会を開きました。たいへ…

自由民主党総理府総務副長官1966/05/12

51衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま山口先生の御指摘のように、中央で考えておりますことがほんとうに末端現場まで徹底しておるかどうかというような点につきましては、かねがね連絡協議会会長の瀬戸山大臣も非常に心配をしておられまして、むしろ、方針はあとからきまるものでもやるだけはやれというふうに実は指示をしておられますが、しかし、おっしゃるような心配がないとは私も言えないと思います。実はそういう点につきましては今回の措置は非常にきめこ…

自由民主党総理府総務副長官1966/05/12

51衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細田政府委員 お答え申し上げます。 実は今回の地震の名前につきましては、新聞紙上等にもいろいろ出ておりますので、この機会にはっきりさしておきたいと思います。 昨年の秋、政府のほうでは、正式の機関としてでなくて、一応の対策のための連絡会をつくりました。そのときは、松代地震と称しておったわけでございます。ところが、本年春になりまして、地域も非常に拡大をいたしまして、単に松代町だけではない——もとから松代町だけではございませんけれども、その…

自由民主党総理府総務副長官1966/05/12

51衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○細田政府委員 お答え申し上げます。 実は今回の地震は、しばしば申し上げておりますように、いままで起こった地震と非常に違うわけであります。福井地震と称する、新潟地震と称すると言うときには、新潟で地震が起こった、福井で地震が起こった、それでおしまいになっておるわけであります。今度の場合は、一方におきまして松代群発地震と称しながら、一方で北信地域地殻活動情報連絡会というものをつくる、すなわち、地震が現実に起こっておる、それから起こるかもしれ…

自由民主党総理府総務副長官1966/04/21

51衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○細田政府委員 ただいま松代周辺地区地震対策の基本方針につきまして瀬戸山建設大臣から御説明がございました。私はさらに補足いたしまして、昨日の第一回の対策連絡協議会におきまして審議をいたしました内容のおもなるものについて御報告を申し上げたいと存じます。 御案内のとおり、一昨日の閣議でこの対策連絡協議会がきまりましたので、昨日一時から総理府におきまして会合を持ちまして、関係各省庁全員出席をいただいたわけでございます。状況の説明等を伺いました…

自由民主党総理府総務副長官1966/04/21

51衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○細田政府委員 前回の当委員会におきましても、災害は現に起こっておる、こういう御指摘、そのとおりでございまして、実は昨日の対策協議会におきましても、金丸自治事務次官から、災害はいま起こっているのだ、したがって、そういう認識でやるべきである、そういう非常に力強い発言がむしろ自治事務次官からあったくらいでございまして、そういう点につきましては、自治省自体が、もう大臣も事務次官もそういう決意でおるということでございます。

自由民主党総理府総務副長官1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○細田政府委員 お答え申し上げます。 いわゆるスライド制というような名前をもって呼ばれております恩給扶助料の調整規定、これにつきましては、本委員会におきましてしばしば質疑応答を繰り返され、また附帯決議もいただいておるものでございます。したがいまして、今回の法律改正にあたりまして、国民の生活水準、現職の国家公務員の給与、物価その他の諸事情に著しい変動を生じた場合というふうに限定いたしまして、これらの諸事情を総合勘案して、すみやかに改定措置…

自由民主党総理府総務副長官1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○細田政府委員 ただいま御質疑の中にございましたように、恩給は保険ではございません。また社会保障という考え方ではないのでありまして、あくまでもそれらとは異質なものであるというふうにもとより理解をし、了解をいたしております。したがいまして、保険関係のこの種の調整規定とは別個に現在つとめている国家公務員の給与というものに変動が生じた場合、これを十分に織り込む、こういう考え方に立っていることはお説のとおりでございます。

自由民主党総理府総務副長官1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○細田政府委員 国家公務員の給与につきましては、御案内のとおり、人事院が毎年勧告をいたしております。お説のように五%というものを一つの基準に置いていることも明らかでございます。恩給の場合、国家公務員と同じ考え方で文字どおり全然これを同一に適用いたすということになれば、かりに国家公務員の給与を毎年変える場合には、恩給を毎年変えなければならぬという事態になるわけでございますが、その辺、恩給についてどういう基準でこれを考えていくか、著しいとい…

自由民主党総理府総務副長官1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○細田政府委員 お答え申し上げます。今回で十数項目の問題点を解決いたすことになるわけでございますが、まだ恩給受給者の各方面からの御要望は、項目にいたしましてもさらに三十項目程度のものが残されておるのでございまして、いずれも非常に関心の強い重大な問題でございます。これらにつきましては、ただいま御質問のございましたように、私ども審議会その他を通じまして真剣に検討を加え、改善をいたしてまいりたい、かように考えておる次第でございます。