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無所属議長衆議院
総発言数
4,379
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,379 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) そのとおりでございます。 ほかにも、この条文の中にございますのでよく御存じのように、食糧庁を農林水産省に置くというような条文がありますね。これについても、その後の国会の御議論で食糧庁は必要ないじゃないかということで改革が行われておりますが、条文はそのままになっておりますし、公正取引委員会は総務省に置くと言われておりましたが、総務省に置くのもどうもよくないぞと、いろんな御議論ありましたけど、そこで内閣に置くことに…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) 基本法は行革の基本方針、組織の在り方を全般的に定めておるわけですから、方針を定めておるわけですから、それに基づいて出てきております法律が公社法でございますので、当然、この基本的な方針に従ってこの公社をつくるという法案を国会でも御審議いただいたのは当然のことでございます。 しかし、この法律が審議を受けて、そして両院を通って、そして公布、施行された瞬間にこの三十三条の目的は終了するわけでございますから、そのことを申…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) そこは、効力という言葉をお使いになる、あるいは前回も理念という言葉をお使いになるわけですが、厳密に申しますと、この条文に基づいてこの郵政公社をつくったわけでございますから、基づいてつくるということは事実でございます。そして、元の法律が現行法として全然ないのかというと、これはあるんでございます、もちろん。これは抹消しておりませんからね、現行法でございます。しかし、この三十三条一項は目的を達成して、この役割を終了し…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) ちょっとそういう表現ではなかったかと思いますが、郵政公社法において基本法を引いているということは事実でございますね。つまり、この条文に従って郵政公社法は国会に提出され、審議を受けたわけでございますから。そしてかつ、そのことについては、この郵政公社法の答弁に関して細かく申しませんが、小泉総理の答弁、片山総務大臣の答弁、そして内閣法制局長官の答弁でもはっきりと、三十三条については政府としてはこのように考えております…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) じゃ逆に、御質問になったのは、一条にですね、基本法と書いてあるが、これはどうなんじゃと、そのお話ですね。それ以外は全部公社法は今生きて、現に公社総裁がおられて組織が動いているんですから、当然有効ですわな。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) 条文全部とは。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) 三十三条のことですか。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) いや、この公社法の条文は生きておりますよ。今現に公社は動いているんですから。それは、それは当然、それは生きておるわけですよ。ただ、一条で引いておるのは、その根拠となる、今回の公社化するに当たって、その平成十四年の、公社化するに当たっての基になる基本法を引いておるということでございます。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) 私が効力があると言った中身は、この日本郵政公社は中央省庁等改革基本法第三十三条一項に規定する国営の新たな公社としてという、そのことを言っておるわけでございますから、それは当然効力があるというわけでございます。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) 基本法の方針に基づいてこの法案を提出し、法律として案を作った、それを国会で御審議いただいたという意味でございますので、その基礎となる、考え方の基礎、考え方の基礎がこの基本法であるという意味でございますので、これが実現をしたんでございますから、三十三条一項に基づいて。そこからは違うのかもしれませんよ、そのおっしゃることはどうもそこからが違うとおっしゃっていますが、これに基づいて堂々とこの三十三条に規定しているのは…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) この郵政公社法というものが中央省庁等改革基本法の規定に基づいてしっかりと法案化されているかどうか、そのことが一番問題でありますから、この基になる法律を誠実に忠実に法律として作っているかどうかということがこの一条の基づきのことで、内容でございまして、そのことによってこの三十三条は役割を終えた、つまり完全にこれを日本郵政公社法あるいは関連労働法規において実現した段階で目的は達成したと、こういうことを何遍も申し上げて…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) いや、正に公社法が現在このように運営されているという意味では目的を達成していますね。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(細田博之君) お尋ねの契約の問題でございますが、内閣府は一番大きな予算としては政府公報予算を持っておりまして、年間百億円という巨額な経費を、予算を擁しておるわけでございます。その他、これほどの額には上りませんが、それぞれ言わば旧経済企画庁関係の調査ですとか様々な調査予算等を持っておるわけでございます。 衆議院でも申し上げましたが、できる限りこのような予算を透明かつ競争の下に契約をするという精神で取り組んでまいる必要があります…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(細田博之君) 私も、一九七〇年、日米繊維交渉が起きて以来、ずっと日米間の貿易交渉あるいはその他の交渉の中に身を置いてきた経験がございまして、まあ米側はありとあらゆる貿易面、投資面、制度面、規制面等で要求を繰り返して、拡大して強化してきたことは事実であります。 しかし、この十年間考えてみますと、非常に安定的な時代を迎えて、もちろん問題様々ございますけれども、現時点においては、まあどちらかというとゆったりした、お互いの立場を認め…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(細田博之君) 一九七〇年ごろから九〇、私は五年ぐらいまでと思いますけれども、それこそ一方的に自主規制を求められ、そしてアンチダンピング関税を課せられ、そして様々な政府調達その他の補助金関係相殺関税、そういった貿易摩擦に追われて防戦一方の日本であったわけでございまして、これは、日本の国力が非常に強い、貿易の国際競争力が強いということも背景にしておりましたけれども、それをソフトランディングさせるために、米側にもいろんな問題点があ…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(細田博之君) 正に私が申したとおりでございまして、何も理解が足りないといって何か非難をしているわけではない。しかし、反対をされる方はそこの点を理解しないと言っておられるという意味だと思いますが、私どもの政府の立場は、今日のその質問自体が郵政民営化、政府は今の時点でどう考えるんだということですから、やはり民営化することが長期的に国民的に見ても有益なことだという意味で申し上げております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細田博之君) 改正する必要がないものと考えております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細田博之君) 中央省庁等改革基本法第三十三条一項各号の規定は、郵政事業について国営の新たな公社を設立するために必要な措置を講ずる際の方針として規定されているものでありまして、御指摘の一項八号に規定された郵政公社職員に対する団結権、団体交渉権の付与等も、国営の新たな公社を設立するために必要な措置を講ずる際の方針の一つとして規定されているものであります。 これを受けて、郵政公社の設立に際しては、日本郵政公社法において公社の職員を…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細田博之君) そのとおりだと考えております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細田博之君) これは度々議論になったところでございますが、そのようには考えておりません。 例えば六項につきましては、公社化をしたところでその役割を終えておると思って、また新たな考えで今回民営化法案を出さしていただいているというふうに考えております。