P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
4,379
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2003/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,379 20 を表示
自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣・個人情報保護担当大臣2003/06/11

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○細田国務大臣 基本的には国土交通省の、きょうは副大臣が来ておられますが、その政策でございますが、私もちょっと運輸関係、いろいろやってきておる経験も加味して申しますと、那覇空港は、もう全国を見ましても、羽田、福岡、札幌、伊丹の四つが上でございますが、第五位の空港でございます。大変な観光客数がふえて四百八十三万人、また五百万人を目指す、そして国際路線も、今、SARSでちょっと影響を受けていますけれども、ふやさなきゃいけない。そういった中で…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/06/05

156参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(細田博之君) 先般、先生方には個人情報保護法案を御審議いただきまして、そのときも、川橋先生その他の先生から、これやるには担当の大臣を決めて、様々な各省に起こってくる問題を統括して、しかも連絡をよく取りながら総合的な個人情報の保護を図る必要があるという御提言をいただきまして、そうなりましたら、それが真実のものとなりまして、明日、私もその担当大臣になることになりました。 それは、したがって、直ちに関係各省と、どういう問題が起こっ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/29

156参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(細田博之君) 山東議員は元科学技術庁長官をしておられまして、大変この分野でお詳しいわけでございますが、バイオテクノロジーを含むライフサイエンス分野は非常に、医学、食糧、環境問題の解決に貢献する大きな分野であると言われておりまして、今、日本の市場規模が大体一・五兆円程度でございますが、二〇一〇年、七年後には十五倍以上、二十五兆円程度に成長するとされておりますし、世界では二百三十兆円と言われております。 なぜかと申しますと、この…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) 二十三条一項は、個人情報取扱事業者による本人の同意を得ない個人データの第三者提供を原則禁止としているわけでございます。 しかし、個人情報取扱事業者からの行政機関への提供に関連しては、二つの例外を認めておりまして、二十三条第一項第一号の「法令に基づく場合」ということでございます。このケースは、例えば個別具体的な犯罪捜査に関連しての情報提供などであると考えております。 また、同項第四号において「国の機関若しくは地方…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) それは、警察等の法令の体系ですね、それはちょっとその所管に聞いていただきたいと思います。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) 都道府県警察を含む地方公共団体に対しましては、地方自治を尊重する観点から第七条第二項第三号において、地方公共団体が講ずべき云々の措置に関して基本的な事項についてのみ定めるものとされているところでありますので、例えばどのような機関を対象とした条例とすべきか等についてまで国が基本方針で定めることは考えておりません。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) このたびの個人情報保護法案は、個人の権利に関して言えば、本人に開示をするということ、あるいは内容が事実でないときの訂正を求めることができるということ、それから利用停止等を求めることができるということなど、もうちょっと細かくOECDガイドライン八原則に従って申し上げればよろしいのでございますが、それぞれ八原則の、収集の制限、データ内容、目的明確化、利用制限、安全保護、公開、個人参加、責任の原則という八原則に沿って…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) 法律は社会のかがみであると思います。したがって、基本原則というのは報道規制を目的とするものではなく、一般的に個人情報を取り扱う者が遵守すべき原則であったわけでございます。これについて非常に強い反発があったことも事実でございます。 他方、野党も一生懸命考えられて法案を提出されて、基本的に報道、表現の自由を尊重しつつ、しかし個人の権利利益を保護するという内容の条文を書かれましたが、これも報道からは、なおこれはけしか…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) 報道機関はすべてこの法案で除外したわけでございます。それが第一点。したがって、あとは報道機関で自主的な規律を考えてくださいよということを五十条第三項で申しておるわけでございます。 確かに、放送局については数年前のいろんな事件もございまして、BROという放送と人権等権利に関する委員会機構というのを設けておって、自主的対応をしておられますが、報道全般あるいは新聞その他、こういったことについて政府として特に具体的な要…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) これは、この審議を通じまして、与党、野党を問わず、それでは報道機関は王様であって何でもいいのかという御質問もありました。それから、各政党も様々な報道に遭って、個々に見るといろいろな経験があります。 しかし、私どもは、それはこういう法案によって対応することではなく、民法、私法上の措置等、それぞれの例えば損害賠償請求とか記事の取消しとかそういう謝罪とか、そういう面で対応するという現在の在り方でやっていただきたいと思…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) IT社会の進展に伴いまして、あらゆる民間の個人、企業がパソコンを導入したり、その他の手段によりまして個人情報を集積し始めているわけでございますので、例えば本屋さんでも、米屋さん、酒屋さん、運送屋さん、卸売業者も、町じゅうにそういう方々がたくさんおられます。そこで、だれでもかれでも個人情報処理事業者だということは適当でないということから、五千人分以上の個人情報を処理するということで、すそ切りをすることを政令で定め…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) 行政機関法の方は総務大臣が御担当でございます。そして、一般の、民間の個人情報保護法の主務大臣は、おっしゃいますように事業者の業種によりまして主務大臣が異なる可能性があるわけでございますので、各政党からも様々な御要望がございました。問題点提起もございました。 そこで、私ども、方針を今決めておりまして、内閣府に各省のこの問題の連絡会議を開催して、関係省庁を構成員とする連絡会議を開きます、常に。そして、常に、いろんな…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) 自己情報コントロール権という権利について、学説等でいろいろ議論されていることは事実でございます。 しかしながら、これを、条文上これは自己情報コントロール権を認めると、すべての自己情報は自分がコントロールすることができるんだという定義をすると、多分非常に広過ぎて、住所だとかあるいは財産ですね、不動産登記だとか抵当権とかも含めて、じゃ全部嫌なものは知られないようにできるのかというと、そうではないんですね。やはり社会…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) 確かに金融とか医療を中心に大きな問題が発生しているケースがありますし、それが非常に個人のプライバシーを侵害する度合いが大きいということ、それから、この個人情報保護法が五千というような規模で律しておりますが、それ以下のものについては律していないことから、個別法を検討した方がいいという御指摘はこの委員会でも強くあったわけでございまして、それは今後とも政府担当部局において積極的に検討いたすわけでございます。 それは責…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) ただいまの個人情報の保護に関する法律案に対する修正案及び情報公開・個人情報保護審査会設置法案に対する修正案につきましては、政府としては反対であります。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細田博之君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○細田国務大臣 我々も、沖縄県にいい金融機関が投資をしてくれれば本当にすばらしいことだと思いながら前向きに取り組んでいるわけですから、そういう意味で、今、東門議員がおっしゃいましたように、せっかくいいものがあって、もうちょっと、政府さえ、この点が一味あれば何とかなるのにということになるのであれば、前向きに考えてまいりたいと思います。 金融というのは非常に専門的かつ難しい面がややありまして、また、そういうことをやりたいという人の真意とか素…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○細田国務大臣 私もどちらかというと交通族のようなところもありまして、私は、同じく離島でございます隠岐島に、今までは超小型機しか、プロペラの飛行機しか着かなかったところを、今、既に二千メーター滑走路の建設が推進されておるわけでございます。土地買収も進んで建設が進んでおるわけですね。 まして、この新石垣空港、八重山地域の産業、観光、そういったことを考えますと、当然、二千メーター滑走路によりまして、今は、ボーイング737ですか、百五十名程度…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○細田国務大臣 バスの問題については、地方ほど大きな問題でございます。大都会の方にはわからないのでございますが、バスなんか幾らでも走っているじゃないかというわけですし、地下鉄、その他陸上交通もあるではないかと。しかし、陸上の鉄道等がない沖縄県、そしてモノレールは今建設中でございますが、ごく一部である。しかも、モータリゼーションで、多くの若い人は自家用車等で出るわけですが、高齢者あるいは免許のない人、いろいろな都合でバスに乗ることが適当な…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○細田国務大臣 いろいろな分野も想定しておりますが、中核となりますのは、やはりライフサイエンス等の先進的な分野を考えております。 それで、大学院大学のような組織が、優秀な方が集まって、また研究も進む、そこから大きな成果を生むには、やはり人材であると言われております。 したがいまして、六月に、フリードマンMIT教授を議長とする評議会を開催しまして、そこで、メンバーとしては、十人のノーベル賞学者、日本人としては利根川さんでございますが、あと…