P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
4,379
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2003/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,379 20 を表示
自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/19

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細田博之君) 先ほど申しましたように、明確に対象外になるということは、それだけ報道関係者の責任は重いということだと思うんですね。 EU指令等を見てみますと、あるいはほかの規約等を見てみますと、実は第三者委員会的なもので、何でも受け付けるという中では、何でも受け付けるんですよ。それで、本当に報道の中身があるかどうかは審査をするんですね。やっぱり報道ですねということになると、まあセーフということになるんですが、そうでもないぞとい…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/19

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細田博之君) そういった専ら報道に関連するようなことが苦情であることが分かれば、役所としては主務官庁もなく、かつ例外でございますので、除外措置でございますので、お断り申し上げます。ただ、個人的には、民法上その他の救済措置はございますので、もしもいろいろございましたら、そういうことでいろいろ御相談になったり請求されたらいかがでしょうかというアドバイスぐらいはすると思いますけれども、それはあくまでも民法上、私法上の措置、救済措置…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/19

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細田博之君) テレビ局の報道をめぐりまして何年か前にいろいろな議論が起こり、報道機関内部においてもこれはやはり自律的に組織を作って、放送と人権等権利に関する委員会機構、BROを作って、そこでよく番組内容等をウオッチしようという自主的な機関を作られた経緯がございますが、それはそれで大変意味のある、一歩前進でございます。 新聞等について、あるいは雑誌等についてそういったことが望ましいのかといえば、私どもとしては特に判断しておりま…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/19

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細田博之君) 個々の情報の内容自体が問題にならないということでございましても、例えば図書館の貸出し情報のように、一冊一冊借りていく本を見ると全体として何らかの性向、性癖、信条等もはっきりしてきて、それが全体としてセンシティブ情報になり、個人情報になるというケースもなきにしもあらずと思っております。 図書館は非常に膨大な個人情報をそういった意味では扱っておるとも言えますので、こういったものについては厳重な措置をきちっと取るとい…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) この検索エンジンというのは、一般的には、例えば私自身の姓名によっても検索ができますし、あるいは個人情報保護法制なんというのでもできたり、あるいはいろんな事件、出来事等についてもできますですね。したがって、本来、そもそも体系的に個人についてのタグが付いていないということから、これは個人情報が体系的に構成されていないものとして個人情報データベース等に該当しないというふうにお答えしておるわけでございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 基本的には、ゴルフ場が取り上げられて、個人情報処理事業者としてどういう問題があるかということに着目される場合には、普通は、サービス業であるゴルフ場がコンピューター等を用いていろいろな個人情報を取り扱うことに着目されると思いますので、基本的に経済産業省、サービス業を所管する経済産業省が全体を網羅すると考えて結構でございます。 ただ、沿革的に、最近は余りございませんが、社団法人制のゴルフ場というものが過去にございま…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 私といたしましては、政府といたしましては、一般には経済産業大臣が主務大臣でありますが、社団法人制のゴルフ場につきましては、ゴルフ場事業の中の特殊形態で過去に許可をしたという観点で、社団法人を監督する立場から文部科学大臣も主務大臣として関与することがあり得ると考えております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 厳密に言うと、サービス業は金融業とか特別の、その業務によって主務大臣が決定されておりますサービス業もございますから、私がサービス業と言ったのは必ずしも正確でございませんが、一般的に、その他の業として所管がはっきりしておらないサービス業については経済産業大臣が主務大臣として様々な行政を行っていることは、これまでの実績から見てはっきりしておると思っております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 古物営業法については、古物というのが盗品その他とよく関連しておるということから、過去からの経緯によって、警察が営業については許可を行い、常時それを監視して、例えば贓物が取引されていなかったかどうかというようなことを監視するために、警察庁が所管、国家公安委員会の所管でございますけれども、ただこれも一般的に古物営業法によって行っているものが必ずしもすべて古物だけを扱っているかどうか分かりませんし、ネットオークション…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) しかしながら、各主務官庁がこれまでの行政においても、実際にその業と密接に関係があり、また、警察という目的からではありますけれども、許認可の対象となっている業である場合には、こういう場合は実際に苦情等を申し立てる人がどこへ行ったらいいかということが第一の判断になるわけでございますけれども、そのときに警察庁に行けば警察庁でいろいろ紹介をしていただいたり関係の団体を指導していただいたりということは私は妥当なことではな…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) これは風俗営業という観点からは警察庁の所管である、国家公安委員会の所管であるわけでございます。 これはしかし、いわゆる風俗営業という観点の許可制になっておるわけでございまして、しかし片方で、もしパチンコ店が一種の、先ほど言われましたような五万名以上のデータを持って何らかの情報処理のようなことをやっておるとすれば、これは経済産業省の所管であると言うこともできるわけでございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) この法律上は、実際に個人情報処理事業者として活動している内容がどの省の所管であるかを見るということになっております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 主務大臣について、いろいろ所管について争いがあったり、なかなか明確でないようなケースも出てくる可能性はもちろんありますけれども、その場合は内閣総理大臣が実際に交通整理をするということになっておるわけでございます。 それから、もう一つ申し上げますと、あらかじめこれは主務大臣はどこであるかをすべて明確にして、昨今新しい業態が幾らでも出てくる中で、これはこの業、これはこの省というふうに全部を決め切るということはできま…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 主務大臣を定めた法律は、戦後だけでももう本当にたくさんあるわけですね。私自身も行政に携わっておるときに積極的な権限争議が起こって、これはわしの所管である、いや、こっちであるということを協議してきたこともあるし、消極的権限争議で、いや、わしの方は関係ないからおたくの省でしょうというようなことが起こり得ることは事実でございますし、過去にもたくさんの事例がございます。 そのときに、各省が調整をしながら、救済を受けるべ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) その前に、そのような段階に至るようなケースにおいては、内閣が、内閣府で調整をいたしましてきちっとあらかじめ決めなければならないと思っております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 内閣府でこの問題を各省と調整をして、案外この関係で多いかもしれないのは、個人情報処理、しかもコンピューター、インターネット等を通じていろいろやられるものでございますから、最も多そうなケースというのは、経済産業省と総務省が、いやこれは両方だと言って主張する場合は、それじゃこの問題についてはこうしましょうと。ただ、そういうときの行政庁の不文律は、この問題を速やかに処理するためにお互いに手を挙げて処理するけれども、共…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 相談は、身近な自分のところと関係するところに御相談いただいたらいいと思います。 ただ、法的措置になりますと、法的措置に具体的になってまいりますと、それは主務大臣というものを明確にしなきゃいけませんし、それは関係各省の間ですぐ協議をして決めなきゃなりませんので、その速やかな体制を今後取っていくと。いやしくも国民に迷惑を掛け、それが遅滞するようなことがないような体制を組むことだけはお約束できると思います。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) それは当然いたします。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 自分の誕生日が分かってしまって、それを向こうが勝手におめでとうございますと言ってきたと。それを例えばデータの中から削除してくれと請求することはできると思いますが、だから、その削除することがどのぐらいの負担になるかということもあると思います。例えば、CD―ROMで販売されていると、例えば役員四季報ですね、この間の、そういう話もあるかもしれません。そういうことでございますから、個人からは請求することはできると思って…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 究極的には、それは一件一件が、例えば個人の判断によって訴訟等に持ち込まれ、あるいは主務官庁に持ち込まれて、あるいは関係団体との話合いで企業がそれにどう良心的に対応するか。 できない場合に、やはりそれが個人の利益、権利にとって極めて重大であるからということであくまでも請求をして、あらゆる措置について、訴訟に訴えるとかそういうことによって前例が、判例が積み上がっていって、おのずと自己情報、すべての自己情報は自分がコ…