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無所属議長衆議院
総発言数
4,379
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,379 20 を表示
自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) それは若干、この主務大臣というものにつきまして非常な誤解もありまして、主務大臣がすべてを決定するようにまずお考えになっておられる面もあります。 それは、この法律案自体が、本来、言わば民法上の私人間の様々な問題を、プライバシーの権利をめぐりまして、これを別の言葉で言う方もおられますけれども、そしてそれをできるだけ円滑に処理しなきゃならない、そして典型的に起こる問題につきまして個人情報取扱事業者との間にその請求をい…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) この法律は、あくまでも私人から自らの個人情報を侵されたということで、自らの努力で個人情報取扱事業者に様々なことを要求し、もしもそれが不可能な場合には裁判所に問題を提起していただく法律である、まずこう申して間違いのない法律なのでございます。 そこに、社会的に見て、どうしてもこれはもう立法的に許せない、それは、何か個人情報取扱事業者が恐れて、だれが自分の主務大臣であろうかときょろきょろと見るような議論もありましたけ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 私ども、確かに基本原則を削除いたしたわけでございますけれども、これは、かといって、第四章の義務規定はしっかりと書き込んでおりますので、別に主務大臣の裁量の余地が広がったとか、そういうことでもございませんし、また、この規定は非常に一般的な規定を盛り込んでおりまして、個人の情報の取扱いによって個人の権利が侵害されたと思われる類型と、それから次の何を対応すればいいかという類型等をしっかりと書き込んだものでありますので…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 御指摘、事実でございます。 それは我が地元の大変な、六千百名入っているんだそうでございますが、地元の新聞社が「島根県人名鑑」というのをもう出して……

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) はい。ということでございます。 ただ、この事業自体は、中身を見ますと、全く報道と関係なく、もう最初から最後まで人名録でございますので、この事業は本来の報道の事業から離れて、これはこの会社が出版業をしたと、値段も高いわけで、まあ調べてませんが。そういうふうに、やはり出版であるというふうに認識しておりますので、よろしくお願いします。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 報道機関の報道に用する目的では全くないことがはっきりしておるこういう出版物について、しかも個人情報そのものを販売しているものについては一般原則が適用されるわけでございます。 それは出版においても同じでございまして、ただ新聞社や雑誌社等が出すような雑誌とか新聞その他のニュースレターとか、そういうものはもうごく一部でも報道の部分があればすべてこれは報道あるいは著述等とみなすわけでございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) そういう規定も不可能ではないかなと思っておりますが、最近、出版社が、そういう出版物がもう余りにも多いんです。そういうCD―ROMを売り出したり、専門の個人情報の出版物も多いということで、やはり差があるなと。本来の新聞社の場合と出版社の場合は少し違うということが我々の考え方でございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) そのために「著述」と書いておるわけでございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) やはり報道機関というのは一つのグループ、概念で、非常に大事でございますので、報道機関と書いた瞬間に、やっぱり東洋経済新報社とかダイヤモンド社とか光文社とかはもう、週刊誌を出しておったりいろいろな雑誌を出しているところはもう「報道」で読めてしまうんですよ。ただし、その中で、報道の用に供する目的でない、正に個人情報を扱うものが出ておりますので、それが除外される。 それから、企業によって、分かりませんけれども、例えば…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 御指摘のような事例につきましては、公表に当たりまして役職名や省庁名により発表されるなど、個人情報に配慮した形で実施されていると理解しておりますので、いずれにしても本法制で問題になるとは考えておりません。 なお、一般論で申せば、御指摘の労働組合が一定数、五千人分以上の個人情報をデータベース化し事業に用いている場合は個人情報取扱事業者に該当するということになりますけれども、そのようなところはまずないのではないかと考…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 発出者が全く分からないような場合ですか、それとも……

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) だれがどのように出したかは分からないわけですね。 これは、まず選管等にやっぱりおかしいんじゃないかということは言っていただくと同時に、候補者の方に照会をしていただくと。というのは、その通知からは直接は候補者の事務所しか分からないわけでございますので、そこから始めていただきたいと思います。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 選挙をしている者はよくそういう経験ありますけれども、事務所とか、公選はがきですから名簿管理等によりましてあて名を書きます。 その場合に私どもがしておる対応は、私はあなたからこういうはがきをもらういわれはないということを言えば一種の訂正になるんですが、これは失礼いたしましたと、私どもの方で関係先にも、破って、以後通知が行かないようにいたしましょうということがこの本来の精神から見た対応であります。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 基本的には、政治団体でございますから、これはこの個人情報保護の対象になるかどうかという問題だと思いますけれども、公選はがきの場合はちゃんと法律に基づいて出すわけですから、候補者が言わば政治団体で出すということでいいと思うんですが、ただ、あえて言えば、こういう場合にもしも苦情があったりした場合には、私の事務所でも、いや、実はあなた様はこういう方から御推薦をいただいておりましてということは事実上言っております。 た…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 公選法上の政治団体を引用しているわけですが、公選法の政治団体というのは非常に特別でございまして、一人の政治家、それをめぐる一つの言わばグループがあればそれを政治団体としておるわけでございますので、例えば福島議員を取り巻く一定の支持者の一群といいますか、皆様は政治団体になるわけでございますので、いや、公選法じゃない、政治資金規正法上の概念でございますけれども。したがって、この数の多寡は問いませんし、それが一人の政…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 政治資金規正法には書いてありますが、それは最初に政治団体と書いてあって、後から政治資金規正の話がずっとつながってくるんであって、もしNPO法人が、あるいは法人格がなくてもいいんですが、これが政治活動しておれば政治団体になります。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) 本法案におきましては、第二条第一項の規定によりまして、「「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、」「特定の個人を識別することができるもの」と、広く定義されておるわけでございます。 したがいまして、お尋ねのような従業員の人事関係の個人情報、採用予定者の個人情報などの人事情報も本法案の個人情報に該当いたします。ただし、本法案の対象として、こうした個人情報をデータベース化している、そしてそのデータベースを…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) ただいまセキュリティーにつきましての大変すばらしい御意見をいただいたわけでございます。 昨日、IT戦略の今後の在り方に関する専門調査会、出井会長を中心に十六人の委員の方にお願いしてできましたIT基本戦略Ⅱの案を総理官邸のIT戦略本部の会合で総理も御出席になって協議をいたしまして、総務大臣も私も出ておるわけで、私は司会役でございますけれども、その中で様々な、IT基本戦略Ⅱというものを打ち出したわけでございます。 …

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(細田博之君) おっしゃるとおりでございまして、セキュリティーのレベルというのは、低いところがあればそこから穴が空いて水が漏れてしまうわけでございますし、これから地方公共団体と国がそれぞれ別々に情報を処理しても何の得もないわけでございます。 国家の効率性ということから見ると、そういう問題があるわけでございますので、もちろんそこで個人の権利を守る、情報を守る、そういうことは必要でございますけれども、いかに効率的な政府を、地方公共…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣・情報通信(IT)担当大臣2003/05/15

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(細田博之君) これにつきましてはこの法案の第一条に書いてございますけれども、IT化の推進を進めておりますし、事実上どんどんインターネット等を通じてのIT化が促進されております我が国のこの社会の環境の下において、個人情報の有用には配慮しつつ個人の権利利益を保護することを目的としておりまして、そのことが保護法益であると考えております。