細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○細田内閣官房副長官 それは大変、仮定をもとにした御議論ですので、お答えしかねるわけでございます。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○細田内閣官房副長官 薮中局長がお答えしたとおり、そのような認識は持っておりません。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○細田内閣官房副長官 まず、一昨年の小泉総理大臣と金正日委員長との協議に基づく日朝平壌宣言をもう一度読み返してみますと、日朝双方の関係正常化の意思、過去についての問題も書いてございますし、いろいろな相互の協力も全部書いてありまして、非常に前向きな宣言なんでございます。そして、その意思は基本的には変わっておりません。 しかし、そこに非常に大きな障害要因が両国間に存在して、それは拉致の問題である。 そして、第二は核の問題でありまして、平壌宣…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○細田内閣官房副長官 御質問の拉致問題専門幹事会、内閣官房及び九省庁の局長クラスで編成されておりまして、安倍当時官房副長官のときに、先ほど言われましたような基本方針を決めておるわけでございます。 その後もこの幹事会を開催し、その方針は何度か確認しておりまして、先ほど言われました、曽我さん、蓮池さん、地村さんの御家族八人の速やかな帰国、国交正常化交渉再開までにこれを実現するべきであるということ、それから、その実現の上で北朝鮮側からあり得べ…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○細田内閣官房副長官 テロに屈してはならないということは犠牲者がどれだけ出ても既定方針どおりやるのかというような御趣旨の御質問でございますが、イラク人道復興支援特措法に基づきまして自衛隊を派遣する場合には、現地の治安情勢をよく見きわめて、かつ、必要な装備、部隊運用について十分検討をして、安全の確保に最大限の配慮をもって臨むことになるわけでございまして、活動中に万一戦闘行為が発生した場合に、防衛庁長官が実施区域を変更したり、現場の判断でそ…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○細田内閣官房副長官 国内でテロ等が発生した場合……(末松委員「海外でも」と呼ぶ)あるいは海外で日本人を対象とするテロが行われた場合、どうかということですが、これは、やはり日本の諸行為に対してどういう因果関係があるのかということもはっきりするかどうかわかりませんし……(末松委員「言った場合と言っているじゃないですか」と呼ぶ)言った場合と申しましても、これはどういう因果関係があり、どういう主体でそういうことが起こっているのかは、十分判断し…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細田博之君) 五月二十五日に発生いたしました女性暴行致傷事件につきましては、本当に残念な事故であり、また大変痛ましい、事件であり、痛ましい事件でありまして、再発防止、それから米軍人等に対しまして再三にわたる綱紀粛正の徹底を要請してきたところでありまして、誠に遺憾でございます。 おっしゃるように、人権じゅうりんという意味では、福田官房長官と同じような気持ちでおります。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(細田博之君) 現在、沖縄における米軍施設・区域に関連いたしましては、大変沖縄県民の皆様方への御負担をお願いしているわけでございます。 そういった中で、この米軍そして関係者による犯罪行為がしばしば行われるということについては極めて遺憾でありますし、このことに関連いたしまして日米地位協定の問題について度々大きな議論が起こるわけでございますし、政府といたしましても、その時々の問題につきまして運用の改善により機敏に対応するということ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○細田国務大臣 下地議員がおっしゃいましたように、日本の二十一世紀は、科学技術の振興をもって生きていくのが最善の道であるということでございます。特に、産学官の連携ですとか知的財産権の確立、そういったことも非常に大切でございまして、実は土曜日、日曜日に京都国際会議場におきまして、私、科学技術担当でもございますので、産学官の連携推進会議が行われましたが、学者、産業界、その他官庁の研究所等、実に四千人が参加して、ブースでいろいろ展示するものも…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○細田国務大臣 建設費、運営費につきましては、政府が一体となって方針を決めるべき問題であると思っておりますし、下地議員がおっしゃいましたように、従来からの沖縄振興のための予算措置に結局負担をかけて、そちらを減らしてこちらでつけるというような考えではなく、全国的な視野あるいは全世界的な視野からこの大学院大学は設置するわけでございますから、大きな観点で、国が財政的措置をするという考え方で今後とも取り組んでまいりたいと思います。 それから、大…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○細田国務大臣 今、さまざまな案を金田議員がおっしゃいました。まさに、沖縄県の皆様方、八重山地区の皆様方が、いろいろな御苦労をされながら、いろいろな案を御検討になり、そして、例えば海上の問題については、サンゴ礁の直接的影響からこれを避けるとか、さまざまな御検討を経て今の案になっておると承知しております。 もちろん、金田議員がおっしゃいますように、やるからには、環境問題に万全を期さなきゃなりません。環境アセスメントも来年度いっぱいでやるこ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○細田国務大臣 先ほど白保議員おっしゃいましたように、沖縄サミット、大成功のうちに終了し、そのときに閣議了解を行いまして、各省が緊密な連携をして、国際会議、各種会議の沖縄開催の推進に努めようということでやってきておるわけでございますが、非常に不幸なことに、九・一一ということが起こりまして、国際的な観光客等が非常に落ち込むというようなこともございました。しかしながら、このたびの太平洋・島サミットの成功も、すばらしい大成功でございました。 …
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○細田国務大臣 ヒメウミヒルモは、事業者の過去のモニタリングで一度だけ一地点で確認されていると聞いております。これは、一般に水深の深い場所に分布すると言われている種であり、埋立地周辺の浅い海域が必ずしも生育の中心となっているとは考えられませんが、事業者としては、今後、六月中に現地で行う現地藻場分布調査におきまして実際にヒメウミヒルモの生息が確認された場合には、実際の生態などについて専門家の御意見も伺って、必要に応じて適切に対処をいたした…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○細田国務大臣 そのとおりでございます。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○細田国務大臣 藻場の保全ということは大変大事なことでございまして、埋立地の移植がどのようにしっかりと根づいて行われるかということは非常に大事でございます。 もうかなり前になりましたけれども、一たん機械でいわばあさって、そのまま移植地に置きましたところ、それではなかなか根づかずに、大波が来たときにそれが流されたという経験がございまして、これではいけないということで、昨年の十二月から一月にかけては、まず手植え移植ではどのぐらい根づくだろう…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○細田国務大臣 平成十二年度に設置されました環境監視・検討委員会では、環境保全に関しまして御審議をいただいてきましたが、その内容について広く理解を得るために、発足以来、常に一般市民に公開された場で開催されております。 一方、委員会の下部組織として設置されていた三つのワーキンググループにつきましては、昨年度、委員会と同様の公開方法で実施してきましたが、メンバーから、平穏な場で活発かつ忌憚のない技術上の意見交換を行うため会議そのものは委員の…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○細田国務大臣 沖縄県民の皆様方にさまざまな思いがあり、これまで大きな御負担をおかけしておりますので、その点、十分配慮してまいりたいと思います。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○細田国務大臣 確かに、航空運賃というものがどんどん自由化が進む。他方で、各エアラインが設定する規定料金というものがきちっと、時刻表などを買いますと出ておる。しかし、実際は、全くそのとおりの運賃ではほとんど運航されておらない。 では、実態はどうかというと、なかなかわからないんですが、急に飛行場に飛び込んで買うと、確かに規定料金どおり取られる、私なんかも急に変更した場合にそういう経験がございますけれども。ところが、何日か前に予約をして、往…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○細田国務大臣 フェデラルエクスプレス社といいますかフェデックス社、今もう日本国じゅうフェデックス社のトラックが走っているのでもおわかりのように、本土で非常に大きな活動をしている会社です。 したがいまして、当然、全国展開の一つとして、那覇に対しまして、特に沖縄県に対しまして、運航したい、定期便を就航させたいということでしたけれども、これは平成十年八月に出たんですが、当時のアジアの経済危機、それから長引く国内の不況、取扱貨物量が非常に大幅…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○細田国務大臣 当然ながら歓迎でございますし、もう一度フェデックス社が、今度は経済がよくなったから出たいと言えば、当然歓迎でございます。あのときも、平成十年のときに特に何か障害があって、政府等による障害があってやめたわけではございません。運航をしましたけれども、四カ月間で休止したということでございます。