細溝清史
会議録に記録された「細溝清史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 313 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2012/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○細溝政府参考人 同一の債務者が複数回の条件変更を行う、いわゆる再リスケでございます。 これは、昨年の秋に幾つかの金融機関にヒアリングいたしましたところ、昨年の七月から九月にかけて条件変更の申し込みを行った中小企業者のうち、約八割が再リスケであったということでございます。この八割を前提に、昨年、金融機関の七—九の条件変更の申し込み総件数は三十一万件でございますから、その八割ということは、二十五万件が再リスケであろうというふうに推測してお…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○細溝政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、多くの中小企業は、家計と経営が未分離であったり、それから財務諸表の信頼性が必ずしも十分ではないという指摘がございます。こうした中小企業への融資におきましては、議員御案内のとおり、企業の信用補完あるいは経営に対する規律づけの観点から、経営者の個人保証を求めるといった慣行がございます。 ただ、金融庁としては、不動産担保や個人保証に過度に依存することのないようにという指導をしておりまして、財務…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○細溝政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一〇年の十二月に、国際的に活動する銀行、いわゆる国際基準行を対象とした新しい自己資本及び流動性の枠組みであるバーゼル3が公表されております。 この枠組みは、リーマン・ショックを受けた金融危機への対応から、BIS規制、自己資本比率規制につきまして、自己資本の質と量の向上、リスク捕捉の強化を図る、それから、新たに流動性にかかわる規制を導入するものでございます。 我が国におきましても、国際基準行に対…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○細溝政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業金融円滑化法の施行以降、金融機関が、中小企業者に対して、これまで約二百二十九万件の条件変更を行っております。これは、申し込みに占める実行の割合は、九割を超える水準となっております。 私どもは、一債務者が複数の借り入れを行っている実態というものを踏まえて、件数ベースで把握しておりますが、そういう関係上、条件変更した社数については、確とした数字は把握しておりません。ただ、民間の信用調査機関のデ…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○細溝政府参考人 お答えいたします。 検査と議員はおっしゃいましたが、やっておりますのは調査でございます。 この事件が起きましてから、二月二十九日に、投資一任業をやっております金融商品取引業者二百六十五社に既に調査に入っております。これは、通常の年一回いただいておる報告書のリニューと、それから新たな、顧客の属性でありますとかそういったものを調査しておりまして、一応締め切りは、三月十四日までに書類を提出してほしいというふうにお願いしており…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細溝政府参考人 監督の面についてまずお答え申し上げます。 監督部局といたしましては、さまざまな情報の収集、分析を行うことによりまして、金融商品取引業者の業務の状況を適切に把握するよう努めておるところでございます。 また、こうして把握しました情報を検査部局に提供するということもいたしております。 それから、検査部局が実施した金融商品取引業者に対する検査結果を監督業務に適切に反映させ、例えば、必要に応じて、行政処分といった監督上の措置を講…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細溝政府参考人 お答え申し上げます。 大震災が発生しました直後から、私どもから各金融機関に対しまして、返済猶予等、被災者に対する金融上の措置を適切に講じるように要請しているところでございます。 被災三県の金融機関による返済猶予や貸し付け条件の変更等の実績、これは中小企業向けだけではなくて個人の住宅ローン向けにおいても、実行の割合は、審査中の案件を除きますと九割を超えるという水準となっております。 そういった意味で、被災された個人の方々…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細溝政府参考人 順序を申し上げますと、まず最初に約定返済を一旦停止いたします。それから、貸し出し条件の変更の相談がございます。そしてその相談に応ずる、これが応ずる実行率ということでございます。 それが、震災直後は約定返済の一時停止が多かったものが、徐々に、正式に条件変更契約を締結というふうに今推移をしてきておるところでございます。実態は動いてございます。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細溝政府参考人 私的整理ガイドラインは、委員御指摘のとおり、法的整理でありますと信用登録機関に情報が登録されますので……(小野寺委員「何件かという話」と呼ぶ)わかりました。 現時点で、申し出に向けて登録専門家を紹介して準備中の件数が三百二十三件、債務整理の申し出の件数が百三十件、それから同意が成立するにはかなり時間がかかりますので、現時点では、この三百二十三件と百三十件を合わせた四百五十三件中の三件でございます。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細溝政府参考人 三件中一件は住宅ローンが絡んでおったと思いますが、あと二件はたしかオートローンだったと思っております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細溝政府参考人 債務につきまして整理したばかりの状況でございまして、その次の状況は今後のことかと考えております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細溝政府参考人 個別の行政対応につきましてコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論で申し上げますと、金融庁で業務報告書をいただいて、いただいた資料、情報、これは証券取引等監視委員会とも情報を共有しております。監視委員会においても活用されているものと考えております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細溝政府参考人 検査部局のみならず監督部局に共通する課題でございますので、私から御説明を申し上げたいと思います。 御指摘の報道、ある新興ヘッジファンドについてはという、名前で、名指しをした記事ではないということではございますが、そういった報道があったことは承知しております。 ただ、一般論として申し上げれば、ただいま岳野事務局長が申し上げたとおり、日常の検査監督において、さまざまな観点から出版、刊行されているものも含めた情報ソースを活用…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細溝政府参考人 投資一任業者に関しましては登録ということでございまして、登録の求めがあったときに拒否要件に該当すれば拒否をする、こういうたてつけになってございます。 それで、その当時のAIJ投資顧問につきましては、登録拒否要件には該当していなかったというふうに認識しております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細溝政府参考人 登録と申し上げましたが、その当時はまだ認可の時代でございまして、その認可の要件には合致していたということでございます。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細溝政府参考人 旧制度は投資顧問業法という制度でございますが、同じ要件が投資顧問業法にも入っております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○細溝政府参考人 二月二十九日に全ての投資一任業者二百六十五社に報告徴求命令を発出しました。 それで、従来から報告を求めている事項につきましては直近時点に修正してもらうという項目のほか、新たに、年金基金などの顧客属性、それから顧客ごとの契約内容、運用方針、運用戦略、契約金額や運用成果の状況、外部監査等の有無、顧客トラブルの状況などの報告を求めております。 これは、どうしてそういう報告を求めるかというと、年金基金の割合ですとか運用スキーム…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○細溝政府参考人 議員御指摘の資料には、出典といたしまして、日本信用情報機構というところが集めた数字であるというふうに書いてございます。 この日本信用情報機構といいますのは、御案内のとおり、貸金業法に基づく指定を受けた信用情報機関でございまして、貸金業者が総量規制を遵守するために行う返済能力調査で使用が義務づけられている信用情報、これの提供業務を行っております。 したがいまして、そういう性格上、貸金業者以外に売却された債権、あるいは廃業…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○細溝政府参考人 今委員御指摘の中小企業の業況等に関するアンケートと申しますのは、各都道府県の商工会議所等四十七先を調査対象にいたしまして、定期的に、四半期ごとに調査を実施しているものでございます。 いろいろな業況とか資金繰りの状況といったものを商工会議所に要求して、その商工会議所が会員企業の判断及びその具体的な理由についてお答えをいただいているというものでございまして、御指摘のとおり、改正貸金業法の影響といいますのは、直近では〇・五%…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○細溝政府参考人 現在、証券取引等監視委員会が検査をやっておりまして、そうした中でこの事実の確認をしているところでございまして、現時点では確たる内容を申し上げることは困難でございます。 当社よりのきのう出てまいりました報告によりましても、現時点で毀損額、毀損原因は精査中であるというふうに当社自身も申しております。 以上でございます。