細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 答申を尊重させていただくと申し上げて、その答申の中にそういうことが書いて、触れられておらないということでございますから、その答申を、最終的に来年度の税制改正の中でそういう作業が行われるのを待ちたい、こういうことでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 そういうことになろうと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 橋の話が出ましたが、それは米の話を申し上げたのではなくて、ウルグアイ・ラウンド全般の問題について申し上げたところでございますが、とにかく今の政府の立場は、再々申し上げておりますように、国会決議の趣旨を体して、国内で自給するという方針のもとに、包括的な関税化を目指しているダンケル案というものに修正を求めるということで、徹底的に今交渉をしているという立場でございますから、そのように御理解をいただきたいと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 国際的な食糧の需給関係がどのような方向にいくかということについては、私なりに認識をいたしております。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 今農林大臣から申し上げたことにすべて尽きております。
第128回 衆議院 本会議 第11号
○内閣総理大臣(細川護煕君) 景気の現状に対する認識の問題からお尋ねがございましたが、景気の現状は、円高などもあってまことに厳しい状況に立ち至っている。それは、その認識につきましては、私も全く厳しいものであるという認識をいたしております。公共投資や住宅投資など一部に明るい動きが見られますものの、個人消費は冷え込んでおりますし、また、設備投資も落ち込んでおります。とにかく全体として景気は、先行き不透明感もあって、おっしゃるように深刻な状況…
第128回 衆議院 本会議 第11号
○内閣総理大臣(細川護煕君) 初めに、政治改革法案の成立に向けての決意を問うということでご ざいましたが、政治に対する国民の信頼を回復し、政治の活力を取り戻して、現在我が国の直面する多くの政策課題に的確に対処していくためには、五年越しで取り組んでまいりました政治改革を一日も早く仕上げなければならないということは、おっしゃるとおりでございます。今回の政治改革関連法案は、既に先々週に衆議院で可決をしていただき、参議院に送付されているわけで、…
第128回 衆議院 本会議 第11号
○内閣総理大臣(細川護煕君) 初めに、APECの意義と目的についてのお話がございましたが、我が国としては、アジアにおける過去の我が国の行為に対する反省を踏まえつつ、今後、アジア・太平洋の地域、ひいては世界の平和と繁栄に一層寄与することによって我々の決意を示していく必要があると考えております。 その意味で、アジア・太平洋地域の活力のある経済成長を維持するために、多角的な自由貿易体制の維持強化とともに、域内におけるさらなる自由化、経済協力の…
第128回 衆議院 本会議 第11号
○内閣総理大臣(細川護煕君) 公共事業の発注とゼネコン献金の調査についてのお尋ねでございましたが、いわゆるゼネコン疑惑につきましては、検察当局において現在捜査中のところであり、今後とも、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、検察当局として厳正に対処されるものと確信をいたしております。 また、建設業界における事業活動の適正化、とりわけ違法な政治献金の禁止、使途不明金の解消などにつきましては、建設省におきまして厳しく指導を行っているとこ…
第128回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 補正予算案提出のおくれについてのお尋ねがまず冒頭にございましたが、五年度の第二次補正予算につきましては、現下の極めて厳しい税収状況のもとで、冷害対策など追加財政需要の正確な把握に努めますとともに、財源の捻出にできる限りの努力を払ってきたところでございますのできる限り早く国会に提出できるように作業を進めて、本日、国会にこうして提出をさせていただいたところでございます が、今日まで鋭意作業を進めて書だことをぜひ御理…
第128回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 政治改革、経済、行政などの改革に取り組む姿勢についてのお尋ねでございました。 この内閣は申すまでもなく政治改革政権として成立をしたものでございますが、一党支配下で硬直化が進んだ政治、経済、社会の構造改革をあくまでも推し進めていくということが今何よりも国民的な要請として求められていることであるという認識をいたしております。今日の日本が直面する数々の課題に的確に対応していくためには、これらの相関連する構造改革という…
第128回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 不況対策についてのお尋ねでございますが、厳しい経済の現状を踏まえて、我が国経済を内需を中心としたインフレなき持続可能な成長へ移行させていくということは極めて重要な基本的な課題だと思っております。 特に九月の緊急経済対策では、生活者・消費者が豊かさを実感できる経済社会の構築といった我が国の中長期的な課題に資するように、規制緩和の推進あるいは円高差益の還元、生活者・消費者の視点に立った社会資本整備の推進、そういった…
第128回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 内閣の政策立案のシステムをわかりやすくしろというふうな趣旨のお尋ねでございましたが、連立政権が公約に反することを進めているかのような御指摘もございましたが、連立政権は最大公約数で結束をいたしましてその実現に努めているところでございます。 また、重要政策が諮問機関の答申待ちであるとの御指摘もございましたが、国民的な合意を得るために諮問機関の答申を求めることも一つの道であって、答申によらず、政策的に方向性が明らかな…
第128回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 補正予算の提出時期の件につきまして初めにお尋ねがございましたが、五年度の第二次補正予算につきましては、現下の極めて厳しい税収状況のもとで、特例公債の発行を何としても回避をしようということで、冷害対策など追加財政需要の正確な把握に努めますとともに、財源の捻出にあらゆる努力を傾けているところでございます。 現下の厳しい経済状況につきましては、一刻も早くさらなる適切な対策を講じなければならないということにつきましては…
第128回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 初めに、政治改革に取り組む基本認識などについてのお尋ねでございましたが、国民に信頼される政治を取り戻すためには、政治改革をぜひとも早急に実現をするということが何よりも必要であるというふうに認識をいたしております。審議に当たりましては、与野党の合意の形成に努め、各党各会派の御理解と御協力を得て、政治改革関連法案の今国会中の成立が図れるように全力で取り組んでまいりたいと思っております。 政治改革を含む基本問題につい…
第128回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 政治改革法案は腐敗防止を求める国民の声に十分にこたえるものであるか、そういうお尋ねでございました。 今国会に提出をいたしました政治改革関連の四法案には、政策本位、政党本位の選挙を実現するための選挙制度の改革、あるいはまた連座制や罰則の強化、あるいはまた政党・政治資金団体以外の者に対する企業などの団体献金の禁止、あるいはまた政党助成制度の創設などの政治資金制度の改革を織り込んでいるわけでございまして、こうした改革…
第128回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 日本新党はなぜ並立制を総選挙の公約に掲げなかったのかと、こういうお尋ねでございました。 確かに、選挙公約として具体的な形で掲げてはおりませんでしたが、選挙によって示された民意に従って政治改革政権が発足をした際の八党派合意におきまして並立制が採用されましたわけで、これは日本新党の選挙公約である政治改革の実現と選挙制度の見直しということの具体化したものであると考えているところでございます。 また、それまでの政治改革…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 昨晩からけさにかけまして、自民党の河野総裁とおよそ二時間余りにわたって胸襟を開いてお話し合いをいたしました。本当にじっくりお話をすることができた、しっかりとお話をすることができたというふうに思っております。 残念ながら、合意に至ることはできませんでしたが、私の方から何点かのことを申し上げ、また、それに対して河野総裁の方からも一つ一つ丁寧に応答をいただいたところでございます。 さまざまな報道などにも出ておりますが、私の…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 今お話がございましたように、過去五年間にわたりまして、審議会の答申を受けて、国会におきまして論議が尽くされてきたわけでございまして、その結果がなかなか収れんし実ってこなかったということは、日本の政治の機動的な対応力というものを高めていく上で大変残念なことであったというふうに思っております。さまざまな課題があるわけでございますから、一日も早くやはりそのベースになる政治改革というものをやり遂げて、内外の課題に的確に対応し…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 先ほど来お話がございますように、本委員会でも長時間にわたってさまざまな角度から御論議をいただいてまいりました。あらかたの御論議は大体出てきたのかなという感じがいたしておりますし、ぜひ区切りのつけられるところで区切りをつけて、そして本院としての結論を出していただきたい、そのように強く願っているところでございます。