細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 これは、両方の制度、小選挙区と比例制というものが相補う形でということで、二百五十、二百五十という形で政府案として出させていただいたわけでございますが、連立与党の中では、そのような形が、今までの過去の御論議というものを踏まえて、七次審も並立制でございましたし、また八次審も並立制でございましたし、また、その後の国会における御論議等も踏まえて考えますと、大体議論の収れんされるところはそのようなものかなということで、今度の国…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 これも何回か本委員会でも御答弁を申し上げたと思いますが、選挙の前に各党がそれぞれの固有の政策というものを連立を組む場合には持ち寄って、そしてそれをすり合わせた上で政策協定をして連立を組むというのが本来の姿であろうと思いますが、今回はたまたまそういう形にはなりませんでした。そういうこともしかし往々にしてあり得ることではないかな、そのように思っておりますが、いずれにしても、各党の固有の政策というものは固有の政策として持ち…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 この点については、前から申し上げておりましたことは、ぜひ十八日には衆議院の方で上げていただきたい、そして参議院に法案を回していただきたい、こういうお願いを申し上げてきましたわけで、その根拠は、申すまでもなく、参議院の方でも、ぜひ、重要な法案でございますし、十二月十五日の会期末ということを考えますと、およそ一カ月ほどの審議期間というものは、衆議院と同程度の審議期間というものは確保していただく必要があるであろう、こういう…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 細部については認識しておりません。大まかにはもちろん認識をいたしております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 穏健な多党制ということを前に申し上げたことがございますが、おっしゃるような方向に進んでいくであろうというふうに私も思っております。 先ほど津島委員の御質問にお答え申し上げましたように、今回は政権交代という大きな目標のために、選挙が終わった後で連立を組むという、そういう形になったわけでございますが、本来はそういうことではなくて、選挙の前に政策協定をきちんと結んで選挙を戦うというのが本来のあり方であろうというふうに思いま…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 重複立候補の問題でありますとか、またその他のいろいろな問題が当委員会でも論議されてきたところでありまして、私どもとしては、やはり都道府県ということよりも全国ということの方が望ましい。都道府県ということはどうしても、比例制、それぞれの各都道府県に配分をするということになるわけでございますから、二名ずつ配分をするということになるわけでございますから、それはやはり比例制の趣旨からするといかがなものであろうか、こういうことを…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 この点につきましては、昨日も河野総裁と随分時間をかけてお話をいたしました。確かに、地方議員あるいは地方の首長さん方の政治活動をどうするかということは一つの議論のあるところだと思っております。 しかし、これもかねがね申し上げてきておりますように、今国民が政治に対して求めていることは、あるいは政治家に対して期待をしていることは、政治と金にまつわる問題にどうけじめをつけるのか、企業献金というものにどのようなけじめをつけるの…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 六者会議におきまして、十分ひとつ御検討をいただきたいと思っております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 初めに政党助成の方でございますが、これにつきましては、確かに根拠という点から考えますと、さまざまな論点があろうと思います。あろうと思いますが、私どもは、今の政治と金にかかわる、金にまつわるさまざまな問題の発生あるいはまた国民の関心ということから考えますと、この点については自民党案に大きく譲歩をするということがやはり私どものとるべき道ではないかということで、これも先ほどちょっと申し上げましたが、かなり大幅に、まあ連立与…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 共産党さんの場合のように、一選挙区からお一人しか立たれないという場合には、同士打ちといったような問題は起こらないんだろうと思いますが、自民党さんの場合でも、現実に政権を担っていこうという状況の中で、現実問題として、今まで同士打ちの弊害というものがいろいろ出てきたことが現実でありまして、そこに利益誘導型の政治が生まれ、今るるおっしゃいましたような問題が生じてきたというのが、今日の政治に対する国民の不信を大きく高めてきた…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 かねて申し上げてまいりましたように、民意の集約、民意の反映、両方を相補う形で今度の並立制の政府案というものを出させていただいたわけで、それを昨日というかけさ、自民党とのお話し合いを踏まえた上で、あるいはまた当委員会での御論議を踏まえた上で、修正をすることを考えさせていただくことにいたしました。それによって民意の集約だけになったか、それだけが非常に浮き立たせられるような状況になったかと申しますと、決してそうではなくて、…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 政治資金は国民の浄財である、全くおっしゃるとおりでございます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○細川内閣総理大臣 よく言われますように、社会的な存在として企業の政治活動というものも認められている、こういうことを繰り返し申し上げてきているところでございます。
第128回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(細川護煕君) 農産物は工業製品とは違って単純にガットの貿易ルールに合わせることは無理があると考えるかどうか、こういうお尋ねでございましたが、申すまでもなく、農業は他の経済活動とは違って、食糧の生産とともに、国土・環境の保全あるいはまた地域経済の維持など多面的な役割を担っているものでございますし、天候に左右されやすいという特殊性もございますから、我が国は、ラウンドの交渉におきましても、このような非貿易的な関心事項や農業の持…
第128回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(細川護煕君) 米の自由化、全般的な問題についてのお尋ねでございましたが、我が国としては、ウルグアイ・ラウンド交渉の年内終結に向けて引き続き全力を尽くしているところでございまして、今後とも最善を尽くしてまいりたいと考えているわけでございますが、今後の交渉におきまして、我が国の農業が、各国とも困難な問題を抱えている中で、将来に向けて安心して生産を続けていけるような状況というものをしっかりと確保していく、そういうことに十分留意…
第128回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(細川護煕君) 私に対するお尋ねは二つでございましたが、私は、決して都会派というわけではございません。国土の均衡のある発展のためにということを常に念頭に置いて努力をしているつもりでございます。 最初のお尋ねは、国会決議についてのお尋ねでございましたが、国会決議は、言うまでもなく、これは両院でそれぞれの意思表示としてお決めになることでございまして、政府としていろいろ申し上げる立場ではございませんが、政府としては、その御趣旨と…
第128回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(細川護煕君) 新聞報道等についてのお尋ねでございましたが、先ほどもお答えを申し上げましたように、ECにおけるアメリカとECの農業合意をめぐる域内の対立あるいはアメリカにおけるNAFTAの採決に向けた動きなど、全体状況を見ながら、我が国の基本方針のもとで交渉を行っているということを申し述べたということでございます。 それから、米の自由化について基本的にどのように考えているかと、こういうことでございますが、ラウンドの交渉が最…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 環境の恵沢を現役の世代あるいは将来世代がともに享受をしていくことができるように環境をしっかり守っていくということは、これはもう極めて当然の我々全地球市民の義務であろうと思いますし、また、そのような理念というものを進めていくための基本的な施策の枠組みというものを定めたものがこの法案であろうと思っております。 今お話がございましたように、さまざまな御議論は前回の法案が廃案になりました後もあったと思いますが、しかし何…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) まことにおっしゃるとおりだと思います。国土の利用に当たりましては環境の保全ということに十分注意しながら進めていかなければなりませんし、自然的な条件あるいはまた文化的な条件、経済的な条件、さまざまなそうした問題に配慮しながら国土の利用というものを進めていかなければならないということは、もうおっしゃるとおりだと思います。 今度の土地利用規制の緩和の措置につきましても、そうしたことにも十分配慮しながら進めてまいらなけ…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(細川護煕君) 確かにおっしゃるように監視とか勧告でしたか、そういうことが書かれておりますのですが、第三者機関につきましてはまだこれからの検討課題でありまして、行政の整合性の枠組みの中で、枠組みを踏まえてどのような第三者機関にしていくのがいいかということにつきましては、来年の通常国会に法案を出すということになるわけでございましょうから、そのころまでには具体的なことを考えなければなるまいというふうに思っているところでございまして…