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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) よくおっしゃることはわかります。 先ほども申し上げましたように、やはりこれは行政の整合性ということをよく考えていかなければならないと思いますので、その辺のところに十分配慮しながら今後適切に考えてまいりたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 実は私も余りきょうお尋ねいただくまでよく知らなかったんですが、今お話がございましたように、ガットにおきましても九一年からそういう作業部会が設けられているということでございますし、部会におきましてはガットと国際環境条約との、国際環境条約というのはそういう条約の端的な個々の名前ではなくて、一般的な国際環境条約との関連あるいは環境保全の目的でとられる貿易関連措置の透明性といったようなことについて精力的に議論が行われて…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 別表のお話は先ほどもちょっとございましたが、これはあくまでも例示として挙げているものでございまして、例示をしたから規制を緩和するという話でもございませんし、また、例示していないからそれは別だということでもないわけでございまして、あくまでもこれは例示的に挙げたということでございます。 それはそういうことでございますが、ラウンドについての基本的な考え方というものは、今幾つか整理しておっしゃっていただきましたが、米の…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 今るるお話がございましたように、国土の保全であるとかあるいは環境の維持であるとかあるいはまた林業の経営の観点からも、おっしゃるようなサステーナブルな状況というものが維持されていくということが何よりも大事なことだと思っております。そういう観点からも先ほどお話がございましたゼロ・ゼロということは困るということで、林産物の関税の問題については相互撤廃に応じられないということを我が国の立場として強く主張してきているとこ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 全く私も同感でございます。 ウルグアイ・ラウンドやガットでは食糧の需給ということについて直接に触れてはいないわけでございますが、おっしゃるような国際的な食糧需給の傾向にあるわけでございましょうし、そうしたことを十分念頭に置きながら中長期的な観点で我が国としても対応していかなければならないだろう。全く私もおっしゃることに同感でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 古い話で忘れておりましたが、きょうお尋ねがあるというので新聞を見せられて改めて承知をしたところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 事業主体である水資源公団の方で事情聴取をされたということでございますが、関係者から事情を聞いたということでございますが、その結果は河口ぜきの受注に当たって報じられたようなことは一切ないということでありまして、長良川の建設工事の契約は適正に実施をされたものというふうに承知をいたしております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 今申し上げましたように、適正に調査をしてそして対応してきたということでございますから、今のところまた改めてその調査をやるということは考えておりません。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(細川護煕君) いろいろな御議論があって今日に至っているということでございましょうし、既に工事の九五%近くが進捗をしているという状況であるということでございますから、そういう状況を踏まえてやはり現実的な対応というものを行政の責任者としては考えていかなければならないだろう、このように思っております。 治水上も、あるいはまた水資源の確保という観点からも、地元の自治体からはぜひやってほしいという要望があり、また環境の観点からもさまざ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 今お話がございましたように、一刻も早くこの政治改革を実現をして、政治の新しい枠組み、フレームワークというものをつくって、内外の課題に対応していけるような政治の状況をつくっていかなければならない、それが国民から強く求められているところだと思いますし、ぜひひとつこの国会で成立をさせていただきたいということを繰り返し申し上げてきているところでございます。 きょうから、与野党の窓口が決まって、具体的な修正項目についてのお話し…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 確かに、四十年近くにわたって政権交代がなかったということが政治に対する国民のいら立ちというものを強めてきたということはおっしゃるとおりだと思います。また、政権交代が長くなかったことによってさまざまな政治における構造的な問題が顕在化してきたということもございましょうし、そうした意味で今回政権交代が実現したということは、日本の政治を長い目で見たときに非常に私は大きな意味のあることであった、そのように考えているところでござ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 まず、何と申しましても政治改革を推し進めていくということが一番重要な課題だ、優先的な課題だということを申し上げているわけでございますが、同時にと申しますか、またそれに引き続いてと申し上げた方が正確なのかもしれませんが、経済改革も思い切って進めていかなければならない課題がたくさんございますし、規制の緩和の問題などにつきましては同時にスタートをしなければならないといったところもございますけれども、もう少し基本的な構造的な…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 今申し上げたことに大体尽きているというふうに御理解をいただきたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 実体経済は極めて容易ならざるものだという認識をいたしております。企業の収益あるいはまた雇用の問題、そうしたことを考えますと、できる限りの手だてを講じなければならないということは当然考えているわけでございまして、補正予算におきましても、既に緊急経済対策なども出しておりますが、今後の補正予算、来年度の予算、そうしたものにおきましても考えられるあらゆる手だてを講じてまいりたい、このように思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 国会改革のテーマにつきましては、与党各党でも今まさに御論議をいただいているところでございますが、行政と政治とのあり方という基本的な問題にもかかわるところもございますし、政府としても必要な点につきましてできる限り意見を申し上げさせていただきたい、このように思っているところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 冷戦構造時代の今お話がございました保守とか革新とか、まあ私は中道ということもその範疇に入るのかなという感じもいたしますが、いずれにしても、冷戦構造の時代の座標軸というものは、今や当てはまらなくなりつつあるのではないかという感じを持っております。 では、新しい時代にどういう座標軸があるのかということでございますが、それはまだどうも必ずしも明らかでないという感じが私はいたしておりまして、今ちょっとお話がございましたように…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 与野党の修正事項についての窓口ができて、そこでこれから精力的に御交渉をいただくという、お話し合いをいただくということになっておりますから、そのお話の成果を見守らなければなりませんが、そのような必要が出てまいりましたときには喜んで私は河野総裁とのお話に出てまいりたい、お話し合いをさせていただきたい、そのように思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 それは改めて申すまでもなく、政治に対する国民の不信というものが極度に高まってきた、そしてまた、さまざまな構造的な問題というものが長い間一党支配が続いてきたことによって生じてきた、そういうことを政権交代が可能な政治システムというものを構築をすることによって改めていくということが国民の要請として極めて強くなってきている、そういうことを受けて、今回の選挙制度を初めとする政治改革の法案が提出をされる、そのような経過であったと…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 まあこれも再々御論議がなされてきたところでございまして、もちろん政党独自の自助努力というものもこれは大切なことでございますし、また、国民の政治参加によってそれが支えられるという、こうした、つまり個人献金によって支えられるということも極めて大事な柱であろうと思いますが、しかし、それだけで果たして民主主義のコストが賄われるかどうか、きれいな形で賄われるかどうかというところに問題があるわけで、諸外国の例なども参考にしながら…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 国別表というのを十五日をめどにということになっておりますが、今の進捗の状況は定かではございません。もう少しおくれるのではないか、なかなか各国間の協議も詰まっておりませんので、もう少しおくれるのではないかというようなことも言われております。しかし、一応そのような一つのハードルがセットされていることはそのとおりでございます。