P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 今回の選挙制度の改正案は、多様な民意の集約ということ、政権の意思の選択が明確になされるということと、それから民意の反映ということと、あわせてそれが相補ってなされるようにと、そういう形が今までの御論議の経過というものを踏まえますと最善のものではないかということで政府案として出させていただいたということでございまして、今お話がございましたように、小党がいろいろ分立をするような形になっていくということは、政治の安定というこ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 これは、それぞれの政党の党内民主主義の問題に尽きるのではないかというふうに私は思っております。どういう人を出していくかということにつきましては、例えば自分のところのことを申し上げて恐縮ですが、私どものところでも公募によって候補者を選ぶということもいたしました。それはそれぞれに各党において工夫をなさるべきことであろう、そのように思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 先ほどのお話はどちらの党のお話かは存じませんが、私どもの党内でのことは、どういう手続で候補者を選んだかということの一端は先ほどちょっと御紹介を申し上げましたが、具体的にイギリスの保守党などでやっているような方式をそのまま採用させていただいて、例えば幾つか箱を置いておいて、その箱に環境問題とかPKOの問題とかいろいろな問題、テーマが入っていて、それを候補者の人がつまみ出して、即席で三分間、五分間演説をしてもらう、あるい…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 確かに、おっしゃるように、何十万人という人たちに戸別訪問するということは容易なことではないと思います。また、その煩わしさとか、押しかけられて迷惑だとかそういったさまざまな問題もあって、今まで我が国では戸別訪問というものはやらないということになってきているわけでございますが、しかし、欧米の先進国におきましてはどこでも例外なく戸別訪問というものは認めているわけで、政党中心の政策本位の選挙をやっていこうということになります…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 今我が国には、改めて申し上げるまでもないことですが、内外にたくさんの難しい課題、やらなければならない課題が山積をいたしております。外交的な懸案としても猶予を許されない問題がございます。例えば、日米の黒字の問題もそうでしょうし、あるいはまたウルグアイ・ラウンドの問題もそうでございましょうし、さまざまな課題があるわけでありますが、また国内におきましても、行政改革にしても分権の問題にしても、もちろん景気の問題や米の問題、冷…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 その前に、先ほどの羽田外務大臣に対するお尋ねに関連して私もちょっと一言言わせていただきたいと思うんですが、戦後四回ほど政権交代がございました。もう御承知のとおりですが、その政権交代のきっかけになったのは、御承知のように政界の再編であり、さっきお話がありましたように、たくさんの政党があって、その政界再編がなされ、それからまた、さらには昭電疑獄のようなスキャンダルによって四回の政権交代が行われたということであろうと思いま…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 おっしゃることはよくわかります。私もそれは、参議院の選挙制度というものが一体として考えられるべきではないかという今おっしゃったことはよくわかるのですが、ただ、今までの経過というものが、やはり衆議院の選挙をまず変えようということで議論がずっと続けられてきて今日に至っている経緯というものを考えますと、理想的にはそれは両方あわせて考えていくべきであるというふうに思いますが、とりあえずはここまで議論が煮詰まってきた衆議院の選…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 与党の中でも必ず私はまとまっていただけるものと、そのように確信をいたしておりますし、また、そのような方向で私も微力ながらお取りまとめをさせていただきたい、そのように思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 そういう決意でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 今、山花大臣からお答えをしたことに尽きていると思いますが、政党本位の選挙でございましても、運動の公平と選挙運動費用の抑制という観点から、ビラ等の規制を行うということは合理的な理由があるということであろう、そのことは政党の言論活動の自由に反するものではない、このように私も考えております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 今、羽田大臣の方からもお話がございましたようなことだろうと思いますが、よく調査をしていただいて、その御報告を承って、御報告をすべきことがあればそれは御報告をするということであろうと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○細川内閣総理大臣 くるくる変わっていることは全然ございません。私は先般申し上げましたとおり、「アエラ」でございましたか、その記事に最終的に申し上げたことが正確なものだというふうに御理解をいただきたいと思います。 それで、もう一遍改めて申し上げますが、最近五、六年間で佐川グループから約二千五百万程度の献金を受けている、こういう報告を受けているということについては再三申し上げてきているところでございまして、また法律に基づいて処理をしている…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 何としてもこの国会で政治改革法案を成立をさせていただきたいということは、繰り返し申し上げてきたとおりでございます。 とにかく、余りにも長く私たちはこの政治改革法案で時間をかけてまいったわけでございますが、必ずしも百点満点でなくても、この辺で区切りをつけるべきときに来ているのではないか、そして区切りをつけて、内外に山積しているさまざまな課題につきまして、与野党協力してやれるものについては、思い切って対応していかなければ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 政治改革の法案は、何と申しましても、議会政治の、あるいは民主主義の一番基本的なルールをつくる作業でございますから、このことに大いに時間をかけて論議をしなければならないことは当然でございますが、与野党の合意ができる点があれば、政府としてもその点を尊重していくことは、これは当然のことだと思っておりますし、そのような観点から、現在与党の方にもできるだけ早く野党との具体的な折衝を始めていただくようにお願いをし、その折衝がまさ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 先ほども申し上げたことの繰り返しになるかもしれませんが、選挙制度というのは、また政治改革全体含めてそうでございますが、なかんずく選挙制度はやはり民主主義の、議会主義の根幹のルールを定めるものでございますから、十分に御論議をいただかなければならないと思いますし、またお互いに汗をかいて、私たちはしっかり汗をかいているつもりでございますが、お互いにしっかり汗をかいてルールづくりがきちんとでき上がっていくように、今おっしゃい…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 とにかく長期間にわたって、もう五年以上になるわけでございますが、この政治改革の法案が論議をされてきたわけでございまして、何とかここで区切りをつけなければならない、先ほども申し上げたとおりでございます。 そうした観点で、連立与党の中におきましても、各党首の方々と私とお会いをいたしまして、何とかその成立に向けて歩み寄れる点があるならば、先ほども申しましたように、議会主義の根幹のルールにかかわることでございますから、ぜひひ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 今、国民の多くの方々が期待をしておられることは、とにかく、もう五年間以上もこの政治改革の問題を審議をしてきた、国会の審議を見守ってきたが、一刻も早くこれに区切りをつけて、景気の問題、あるいは冷害でこのような状況になっている農業の問題、その他の問題に対してもっと積極的な対応というものをしてもらいたい、これが私は多くの国民の方々の恐らく御期待であろうと思いますし、これは与野党ともに恐らくほとんどの方々がそのような認識を持…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 今申し上げたとおりでございまして、さまざまな問題につきまして濶達なひとつそこで御論議をいただければと願っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 五項目に限らず、その他の重要な問題につきましても実りのある論議がなされて、そしていい方向にまとまっていくことを願っております。 しかし、私どもとしては、その五項目が、先ほども申し上げましたように、今までの争点の中で浮かび上がってきた主要なテーマである、このように認識をしているということを重ねて申し上げておきたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 大変難しいお尋ねでございますが、幅の広いお話で、どういう角度から申し上げたらいいのかちょっと戸惑いを覚えますが、教育の問題、福祉の問題あるいは産業の振興、さまざまな課題が今山積をいたしておりますが、内にあっては、今申し上げたような問題も、まだまだほかにもございましょう。また、外に向かっては国際社会の中でそれなりの責任を果たしていく、期待されている役割というものを担っていく、そういう役割というものもございましょうし、そ…