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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 そのことは、私はまだ何も確認をいたしておりません。あるいは外務大臣が何か聞いておられるかもしれませんが、少なくとも今までの基本的な方針のもとで対応していくという方向には変わりはないということだけは、はっきりと申し上げておきたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 さまざまな課題に的確に、また機動的に対応してまいりますためにも、これも先ほど来申し上げていることの多少繰り返しになるかと思いますが、まずやはりこの政治改革を仕上げるということが、何よりも今、国民からも強く求められていることであるというふうに思っております。この内閣が成立いたしましたのも、まさに政治改革を最優先の課題としてやるべし、こういうことで御負託を受けてこの内閣が成立をしたと思っておりますし、国民も一日も早くこの…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 おっしゃるように、この現行の中選挙区制のもとで、同士打ちによる、言うなればよく言われるような利益誘導型の政治というものにどうしても陥りがちで、そのために本来の政策本位の選挙というものが行われてこなかった、また、ひいては政治というものが行われてこなかったというところに、日本の政治の大きな私は問題があったというふうに認識をしておりますし、だからこそ、ここで与野党ともにこの選挙制度を変えなければならないということで、このよ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 八次審で、おっしゃったような方向が出されたわけでございますが、その後の海部内閣での政府提案におきましてそれが廃案になり、また、その後各党からさまざまな案が出てまいりました。あるいはまた民間臨調などからも違った案が出てきたわけでございますが、そうしたさまざまな経過を踏まえて、論議の中で、今回政府案として出させていただいたものが並立制の、小選挙区と比例代表半分ずつということでございますが、その辺が今までの御論議を踏まえる…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 これも繰り返しでまことに恐縮でございますが、理屈としては、それはいろいろなことが言えるのだろうと思います。 しかし、やはりこれは理屈の問題だけではなくて、政治的な今までの経緯というものも十分に踏まえて問題の処理をしていかないと、なかなか解決できないテーマであろう。それぞれの議員の身分にかかわることでございますし、そう簡単に理屈だけでいく話ではないのではないか。今までの、もちろん審議会のそうした合理的な御議論、科学的な…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 それについては少し見解を異にしておりますが、とにかくそうした問題につきましても、協議の場が設けられたわけでございますから、その協議の場におきまして、十分実りのある御論議がなされることを願っているところ でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 参議院は、今日も二院の府としてそれなりの役割を果たしているというふうに私は認識をしておりますが、しかし、今後、さらにチェック・アンド・バランスの機能が求められている、あるいは良識の府としての機能を国民の多くの方々が期待をしておられる。そういうようなことを考えますと、この衆議院の制度についての改革がなされて、できる限り早く、参議院につきましてもその改革についての論議が煮詰まっていくことを願っている、こう申し上げてきてい…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 おっしゃることはよくわかりますが、また、そのような形で今まで参議院についてもあわせて論議が行われてきておったならば、それは大変結構なことだと思いますが、残念ながら、今までの経緯は衆議院の改革についての論議が先行してまいりました。まだ参議院についての論議が十分に煮詰まっているというふうには思っておりませんし、ぜひそうした意味でも、参議院についての論議が早急になされることを願っている、このように考えているわけでございます…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 恐縮ですが、その初めの点は何でしたですか。(保岡委員「広域市町村圏の数と小選挙区の数」と呼ぶ)わかりました。 広域市町村圏というか、基礎的な自治体のサイズがどのくらいであるべきであるか、これは行革審などでもさんざん御論議があってきたところでございまして、今確かに、おっしゃったように、広域市町村圏というものについては三百六十幾つかだったかと思いますが、そのような数になっております。しかし、それが果たして本当にこれからの…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 今おっしゃったように、企業の政治活動の自由、また、社会的な存在としての企業の活動のあり方、そうしたものは当然私もあるであろう、これはもうそのとおりだと思います。節度のある企業献金というものであれば、必ずしもそれは一概に悪とは言えない、そうも思いますが、ただ、昨今問題になっておりますような企業と個々の政治家との金にまつわるさまざまな問題というものを考えましたときに、やはりここは政党一本に企業・団体献金を絞る、そして企業…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 ウォーミングアップということでございましたから、私も本当にそういうつもりで言わしていただきますが、本当に私もおっしゃったようなつもりでおります。バッジ、バッジと私はそんなに申しておりません。つけるべきところにはつけて出た方がいいと思っておりますし、ただ、時々忘れたりすることがあるものですから、そういうときに話題になるということでございまして、気持ちは全く伊吹さんと同じだと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 それは、潤沢であればそれはそれにこしたことはないと思いますが、しかし、政治活動に本当にどれくらいのものが必要であるのか。それはそれぞれの事情によって、国会議員としての活動、あるいはまた地方議員としての、あるいはまた首長としての活動によっても違いましょうし、またそれぞれの地域の選挙区の事情によっても違いましょうし、さまざまであろうと思いますが、それは、しかし国民の許容される範囲の中で、合理的に説明のつく範囲の中で、節度…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 全く、おっしゃることに同感でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 いや、それはいい言葉だと思いません。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 最近のいろいろな事件というものが、企業と個人の政治活動との癒着にまつわる問題である。そして、それがいわゆるやみで、やみの資金としてなされているということであるところに問題がある、そして不透明であるところに問題がある、そしてそれが限度を超えているところに問題がある、そのように私は理解をしております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 午前中の御論議でもちょっとそれに似たような御論議がございましたし、また今でも繰り返し出ておりますが、企業も社会的な存在であるし、また企業の政治活動も当然これは認められるものであろう、そう思います。 問題は、それが節度があるものであるかどうか、先ほど申し上げたような透明性のあるものであるかどうか、そういったようなことが一番基本にあるのであろう、そのように思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 それは、今まさに自治大臣の答弁がありましたように、透明性を確保するということも大事なことでありますし、そのことによって、当たり前の話ですが、政治と金にまつわる国民の信頼を回復することができる、そのために今度の法案の中でも、そのような透明性の確保なりなんなりを盛り込んでいるということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 私も、それは、おっしゃることはよくわかりますし、先ほど来申し上げるように、企業献金というものも必ずしも悪ではない、こう申し上げたわけですが、しかし、ずっとこの委員会での御論議でもありますように、やはり今企業と政治家との間の癒着の問題がいろいろ出てきているところでございますから、この際やはり、この点については、できる限り企業との癒着というものを断ち切る方向に踏み出すということが一つの政治姿勢として大事なことではないか、…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 おっしゃるとおりだと思います。余り好ましいことではないと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/11/04

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○細川内閣総理大臣 私も、どの程度資料が残っているか、今おっしゃったように、もちろんその保存義務というものもあるわけでございますし、恐らく事務所で適正に管理をしていると思いますが、明らかにできるところは、できるだけ明らかにさせていただきたいと思っております。