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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 いろいろ御指摘でございますが、当面する状況に対しましてできる限り適切な、可能な限り適切な、機動的な対応を打っているというふうにぜひ御理解をいただきたいと思っております。 幾たびかの経済対策も講じてまいりましたし、まだまだそれが浸透していっていないという面も確かにあるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、この補正予算を一刻も早く通していただくということもその対策に資するわけでございましょうし、また、証券市場…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 何とか年内に編成をするような方向で、できる限り努力をしているところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 土地などに対する規制の問題について、首長の権限云々というお話でございますが、確かに今国土庁長官からも御答弁がございましたように、相当程度の権限は特に知事などは持っているわけでございますが、しかし、現実にはなかなかそのあたりの問題について、どの程度知事の権限としてリーダーシップが振るえるかということになりますと、私の経験でもなかなか難しかったというのが率直な感想でございます。 今、全国の知事を集めてというお話もございま…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 規制緩和の問題の中でも、とりわけ私は土地の問題あるいは住宅の問題、あるいはまたそのほかに教育に関してどのくらい規制があるかわかりませんが、とにかく今規制緩和に取り組むに当たって大事なことは、何十項目、何百項目の規制緩和を、ただ項目をふやしていくだけということではなくて、やはりできる限りターゲットを絞って、何といいましても今貯蓄に金が回ってしまう、それはやはり老後の問題があるからでございましょうし、そうしたことを考えま…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 おっしゃることはよくわかりますが、手続が原因になっておくれております開発プロジェクトにつきましては、総務庁が中心になってその進捗を図るように今懸命の努力をしているところでございます。ですから、一刻も早くその対策が打ち出せるようにやっているということをぜひ御理解をいただきたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 アジア・太平洋地域の十四カ国の首脳が集まってアジア・太平洋地域全般の現在及び将来に向けてこの地域の発展というものをどう考えていくかということについて、忌憚なく意見の交換をすることができたと思っておりますし、その中で、現状の認識について、また将来のこの地域の抱えている課題について率直な意見を交換をし、認識を深めることができたと思っております。 何と申しましても、この地域は今、世界の中でも最もダイナミズムを持った地域であ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 先ほどからるるお話がございますように、全く厳しい財政の状況であると認識をしております。それは、確かにお話にもありましたように、長い間続いてきたこの財政構造というもの、構造的な問題もあるだろうと思います。しかし、それをとにかく私たちは今引き継いでいるわけでございますから、その解決に向けて何とか知恵を絞っていかなければならないということで、一生懸命今知恵を絞っているところでございます。ぜひひとつこの点についても、これはも…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 さまざまな議論、報道がございますが、再三申し上げておりますように、政府としてはあくまでも国会決議の趣旨を体して、国内産で自給するという基本方針のもとに、包括的な関税化は受け入れられない、そういうことでダンケル提案の修正を求めて今ぎりぎりの交渉を行っているところでございます、こういうふうに申し上げているわけでございますから、ぜひそういうことで御理解をいただきたい、こう思うわけでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 さまざまな報道がございますが、とにかく、今何らかの合意に達しているというようなことはございません。もちろん、多国間の交渉、二国間の交渉、さまざまな形での外交努力は鋭意いたしております。そういうことでございますから、ぜひそのように御理解をいただきたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 全くございません。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 さまざまな交渉をしておるということは繰り返し申し上げているとおりでございますが、我が国としては、我が国の国益というものを踏まえて、そして、再三申し上げますように、国会決議の趣旨を体して今ぎりぎりの交渉をしているわけでございますから、その趣旨にのっとって交渉を進めていく、そして、一歩もこれは譲れないということではこれは交渉は成り立たないわけでございましょうし、この趣旨を体して交渉をしていく、その中で、考えられるケースに…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 連立与党の中でお互いに意思の疎通を図っておくということは、これはもう当然のことでございますし、社会党さんに限らず各党とも、各党との間におきましても、重要な問題についてはできる限り緊密に連絡をとって協議をしていることは当然のことであると思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 来年度予算のことに関連してのお尋ねでございますが、ことしは特に大変な冷害に見舞われて、生産農家あるいは林業の方々もそうですが、大変苦しい目に遭ってこられたわけでありますし、そうしたことは十分念頭に置いて、予算におきましてもその辺は十分考えてやるようにということを指示をしております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 おっしゃるとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 それは、特に政治と金にまつわる問題について、さまざまな改革の問題に国民は関心を寄せておられると思いますが、今申し上げた点について、一番政治不信にそのことがつながっている、そういうことだと私は受けとめております。しかし、そのことを改善をしていくために、選挙制度も含めた今度提案をしておりますような関連の法案がぜひとも必要であるということで、四つの法案を一括して出させていただいているわけでございまして、そのことによって、も…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 先ほど申し上げたとおりだと思いますが、特にその中でも政治腐敗の防止の問題に国民は強い関心を持っておられるし、また、福田元総理も三木元総理も、皆さんそうした点に大変力を入れて取り組んでこられたというふうに私は思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 もちろん、政治家みずからが襟を正すということが何よりも基本であるということは、おっしゃるとおりでございます。それがなければ、幾ら制度をつくりましても国民から信頼される政治環境というものはできないということについては、私も全く同感でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 それは、国会にも政治倫理審査会のようなものもございますし、さまざまな国会の審議の場においてそのようなこともただしていくことが可能なわけでもございますし、それだけでということではなくて、やはり私は制度的な面も、今度の改正法案の中におきましても、個人に対する政治献金の禁止でありますとか、あるいはまた罰則の強化でありますとか、いろいろなことが盛り込まれておりますが、そうしたものとあわせて今のような機能も十分に働いていくとい…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 特に私はコメントをするのはどうかと思いますが、政治腐敗という問題についてのとらえ方、これがやはり政治改革の一番基本的なところである。 それは先ほど申し上げましたように、選挙制度の改革も、その他今度の法案の中に盛り込まれておりますようなさまざまな改革の点につきましても、どちらが光とか役とかいうことではなくて、車の前輪、後輪といったような関係であろうというふうに私は位置づけておりますが、その中でも、特に政治腐敗の問題とい…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○細川内閣総理大臣 本委員会でも何回もそのお尋ねは出ておりますが、関係の委員会でも恐らくその問題についてかなり取り上げられているのであろう、恐らく集中的に取り上げられているであろうというふうに思っております。