細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 それは与党の中にも野党の中にもさまざまなお考えの方がいらっしゃると思いますが、政府としては、先ほど来申し上げているような方針に沿って厳しく対応しているということでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 石田委員長から御答弁がございましたのは、各種の報道等に基づいて、そのような仮定の事案が出てきたときにどのように考えるかということの整理をされるための御議論であったというふうに伺っております。今そのようにお話があったと思いますが、農林大臣からは、今交渉の最中であるから、そのようなことは全く合意もしていないというお話でございましたが、全くそのとおりでございまして、政府としては、さまざまな水面下での議論はしておりますが、各…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 部分輸入については受け入れられない、こういうことで、その辺のことも含めて、八党合意の精神というものを踏まえて対応しているところでございますから、今の時点ではとにかく最後までその態度で臨むということに尽きると、こう思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 おっしゃること、まことにごもっともだと思いますし、技術的な問題がいろいろあるんだと思いますが、二〇%も違うというようなことは、本当にこれはよく考えなければならない問題だと。どういう点が改善できるのか私もわかりません。わかりませんが、恐らく農林大臣も、先ほどお話しのように、今後よく検討していきたい、こういうことでございましょうから、十分勉強させていただきたいと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 今お話伺っておりまして、両省庁ともその気になって、まとめる気持ちで鋭意調整の作業をやっているようでございますから、私としても両省庁で早く話をまとめるように、法的な措置も含めて、早急にそのような措置を講じるようにやってまいります。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 おっしゃるような気持ちで、国民の声にしっかり耳を傾けながら、何が今我が国にとって大事なことであるか、そしてまた将来にとって今芽を出しておくことがどういうものであるべきか、そうしたことをよく考えながらしうかり対応をしてまいりたい。 天下をとるとかなんとか、そんなことは全然考えたこともございませんが、今このような立場になりましたし、国民の声に耳を傾けながら、絶えずまた国民の方に目を向けながら、しっかりそめ期待にこたえてま…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 個人消費あるいは設備投資も落ち込んでおりますし、総じて大変厳しい状況にあるということをたびたび申し上げてきたところでございます。一部に住宅とか明るい気配も見えないわけではございませんが、しかし、かつてなく深刻な長いトンネルの中にあるという認識をいたしておりまして、そのために累次にわたる経済対策を打ち出してきたところでございますが、この先行き不透明感というものを払拭してまいりますためにも、少しでも早くこの補正予算を上げ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 平岩研究会でどういう具体的な数字が出てくるのか、その辺はまだ私は伺っておりません。十六日でしたかに報告が出てくる予定になっておりますが、今おっしゃっておられましたような費用対効果の観点からも、また財源の観点からも十分御判断をいただいた上で方向づけをしていただけるものであろう、このように思っております。それをしっかり受けとめて、来年度の税制改正の上でも生かしてまいりたいと考えているところでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 その前にちょっと一つ申し上げておきたいと思うのですが、先ほど平岩研究会のことで御答弁申し上げましたが、その中で税制の規模の問題についてお触れになりました。この平岩研究会の方で税制の問題がどういう扱われ方をするかということはまだ全くはっきりしておりませんので、そのことだけちょっと冒頭にまず申し上げさせていただきたいと思います。 それから、先ほど流通の問題をちょっとおろそかにしておるのではないかというお話もございましたが…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 先ほど公共投資の財政審の答申の問題に絡んでお話を申し上げたところでございますが、決して都市重視ということではなくて、農村地域、山村地域などにも十分目配りをしながら、重点的、効率的に投資をしてまいりたいということを考えておりますので、その点はぜひ御理解をいただきたいと思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 一つの方向だと思います。お考え方だと思います。これからの経済社会情勢といったようなものを考えながら、今後よく検討をしていかなければならない課題である。いろいろな困難な問題があることはもう申すまでもございませんが、一つの考え方であるというふうに受けとめさせていただいております。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 基本的な考え方は、今おっしゃった方向が私も好ましいのであろうというふうに思います。住民に身近な行政はできる限り身近な市町村がそれを担当していくというのが望ましい姿であると思います。 ただ、現実には、市町村で権限、財源を受け取って、それを本当に生かしていくことができるのかどうか。これは鶏か卵がという話になるのだろうと思いますが、基礎的な自治体のサイズというものが、あるいはまた権限というものが、どの程度のものが適当である…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 私も全く同感でございますのできる限り一般財源化して、細々としたものはそれぞれの地域で、じゃ、うちは老人ホームでいこうか、うちは下水道でいこうか、教育でいこうか、それぞれによって、まあ点数をつけるのがいいかどうかわかりませんが、それぞれの地域で、その行政区ごとに特色が出てくるということは私は大変結構なことだと思いますし、今またそういう時代に入ってきているというふうに私は認識をしております。 ただ、さっきも申し上げました…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 けさ冒頭に発言をさせていただいたとおりでございます。 憲法改正に関する論議は、改めて申し上げさせていただきますが、もともと自由に行われて差し支えないものと考えるが、内閣として憲法改正を取り上げないという方針を現にとっている以上、国務大臣である者は、これに従うべきことは当締であって、内閣の方針について誤解を生ずるおそれがないように慎重に対処すべきである、その旨申し上げたとおりでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 今御指摘があったようなことも含めまして、内閣の方針に誤解を生ずるような発言があったということ、それからまた、不適切な発言によって本委員会の審議に混乱を来したということ、このことが辞任の理由である、こういうことでございます。私が、そのことを踏まえて、けさ冒頭発言で申し上げたところでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 よくわかりませんでしたので、ちょっともう一遍、済みません。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 それは個人のお考えでございますが、そのことも含めて不適切であるということを申し上げたわけでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 その際の長官の御発言に対しても、けさの御質問でもお答えをいたしましたが、どなたでしたか忘れましたがお答えをいたしましたけれども、不適切であるということで私は注意をいたしたところでございます。 国連のPKO活動につきましては、これも御答弁をいたしましたように、あくまでも憲法の範囲内で五原則に従って我が国は行動をすべきである、その方針をしっかりと守っていくことが肝要である、このように思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 その点について注意を申し上げましたと、こう申し上げているわけでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○細川内閣総理大臣 法務大臣からも今申し上げたとおりでございます。検察当局が法に基づいてしっかりと判断をし、処分をしていく、こういうことでございますから、その司法当局の判断というものを信頼してまいりたいと思っております。