細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第6号
○細川内閣総理大臣 私も、実はけさ新聞を見てくる暇がなくて、今ここで委員長から閣僚の発言は慎重にするようにというお話があって、私は少し前のことのお話かなと思って受けとめておりましたんですが、今お話を伺って、新聞を今ここで拝見をして、閣僚としての発言は御指摘がございましたようにまさに慎重にすべきである、慎重でなければならないと思いますし、私からもそこのところはよく中西長官にもお話をしたいと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第6号
○細川内閣総理大臣 八月の二十六日の衆議院の本会議で不破議員の御質問に対してお答えをしているのですが、これは主として憲法九条についてのお尋ねでございましたけれども、憲法改正ということにつきましては、国民の中で憲法改正の具体的な内容について合意が熟してきているとは思っていない、したがって、現段階において、内閣として憲法改正についてこれを政治日程にのせるということは考えておりません、こういうことを申し上げております。 中西長官がどういうふう…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 今、農林大臣からお答え申しましたとおりでございます。 さまざまな報道なり論議があることはよく承知をしておりますが、政府としては、米の問題についてはあくまでも国会決議を踏まえて国内で自給をするという、そういう基本方針のもとに、今ぎりぎりの交渉をしているということをぜひ御理解をいただきたいと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 公共事業の執行という観点からも、また政治に対する国民の信頼という観点からも、まことに遺憾な、残念な事件だと認識をいたしております。 一連の政治改革とあわせまして、建設業における政官業それぞれの真摯な自己改革の徹底というものを図っていかなければならないと思っておりますし、また、国・地方を通じまして、発注者みずから襟を正すということももちろん強く求められているところでございますし、また、業界に対しましては、現在、建設省に…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 百日ほど経過をいたしまして、どのようにこの百日間を評価するかということでございますが、いろいろな観点から申し上げることができると思いますが、一つには、やはり旧来の永田町だけの政治というもの、もっと詰めて言えばいわゆる族議員の政治といったようなものを打破して、政治を国民により身近なものにすることにそれなりの役割を果たしてきているかなというふうに思っております。 外に向けて、外交の面で、日米、日ロ、あるいはまた日韓、ある…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 土地税制につきましては、御承知のように、短期的に、土地の暴騰というものに対して臨時的な措置として考えているということではなくて、長期的、安定的な税制として考えられているということはもう改めて申し上げるまでもないところでございますが、この土地税制の基本的な枠組みの中で土地のさらなる有効利用というものをどうやって図っていくかという観点から、今後検討すべき点があればよく検討をしていかなければならないだろうというふうに思って…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 もとより、おっしゃることはもうそのとおりでございます。いかなる審議会の答申であれ、そのようなものを踏まえて国会で御論議をいただいて方向づけをしていただく、あるいはまた政府において方向づけをしていくということでございますから、それはまことにおっしゃるとおりでございます。 ただ、先ほど申し上げました証券取引税という具体的な問題につきましては、証券市場活性化のために今直ちに、現時点でそのことをすぐ考えるということにつきまし…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 今の景気の状況というものは、先ほどからお話がございますように、大変深刻な状況であるということについて私も全くその認識を同じくするものでございます。あらゆる手だてを講じて現在の景気の状況を向上させていかなければなりませんし、先行き不透明感というものを払拭していくために、税制の問題も含めてあらゆる手だてを講じていかなければならない、そのことについては再々今までも申し上げてきているとおりでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 規制緩和の問題につきましては、推進本部を総理大臣のもとにつくってやっていくと、それから法に基づいて第三者機関をつくって進めていくということで考えているところでございます。 もとより、国会の御支援をいただきながらこれはやっていかなければならない、それはもうおっしゃるとおりだと思いますし、規制の問題は、行政府ではなくて、むしろ立法府の方が主導権をとってやるべきではないかという御趣旨かと思いますが、それはわからないではござ…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 使途不明金の問題などについて、正すべきことは、究明すべきことがあれば、取り上げるべきことがあれば、それはもちろんびしびしとやっていっていただきたい、このように思っております。 司法当局におきまして、このような問題には厳正公平に対処しつつあると思っておりますし、また、今後もそうあってもらいたい、そのように願っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 今申し上げましたように、取り上げるべきものがあれば、それは司法当局において厳正に、びしびしとやっていただくべきである、そのように思っております。 また、この問題につきましては、本委員会でも申し上げたことがあるかと思いますが、業界のモラル、政治家のモラル、それからまた入札とか契約制度といったシステムの問題、そうした観点から取り組んでいかなければならない問題が幾つかあるわけでありまして、そのそれぞれにつきまして、業界は業…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 財政審のこの公共事業の硬直的な配分を見直していこうということについての答申は、大変適切なものをいただいたと思っております。適切な御指摘であると思っておりますし、その答申を踏まえまして、これからの経済社会の変化に即応して、国民生活のニーズというものを踏まえて、生活者主権という観点に立って、効率的、重点的にできる限り見直しを進めてまいりたい、重点的、効率的な配分に努めてまいりたいと思っているところでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 おっしゃるように、タイミングというものは非常に大事だと思っております。十分そのことも認識をしながら六年度の税制改正の中で検討をしてまいりたい、このように申し上げているわけでございます。 税制調査会の中でもいろいろ今御論議をいただいているところでございますし、先ほど大蔵大臣からも政治的な決断だというお話もございましたが、そうしたこともすべて含めてよく考えてまいりたいと思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 今の初めの問題につきましては両大臣からお答えがあったとおりでございまして、次期通常国会までに結論を得て適切な対応をとるということでございますから、ぜひそのような方向で対応をさせていただきたいと思っております。 それから、情報公開法の問題につきましては、これも何とかひとつ前向きに進めるように、できる限りそれも早く進められるように、昨日もそのようなことを石田長官とお話をしたところでございます。そのように対応さしていただき…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 おっしゃるように、構造的な問題として今取り組んでいかなければならない課題がいろいろございます。規制の問題は規制の問題で進めていく、それが経済の構造的な改革につながっていくわけでございますし、また、行政改革の問題は行政改革の問題としてこれもやっていかなければならないし、政治改革はもとよりでございますが、いずれもつながっている問題でございますから、これらの構造改革を一体のものとして進めていくことが今日の経済の問題の対策に…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 土地取引の流動化が現下のこの経済情勢の中で大変大事なポイントであるということは、おっしゃったとおりでございます。 今までも幾たびかにわたる経済対策におきまして、公共用地の先行取得でありますとか、あるいはまた監視区域制度の弾力的な運用でありますとか、あるいはまた公的な金融機関の融資枠の拡大の問題でありますとか、そうしたことを通じまして土地流動化や金融面にも配慮をしてきたところでございます。今後ともできる限りの対策を講じ…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 経済の先行きの不透明感を払拭していくということが何よりも緊急の課題だと思っておりますし、けさほどから申し上げておりますように、景気が上向いていくように講じられるあらゆる手だてを考えてまいりたいと思っております。 お話がございましたように、この第二次の補正予算を一刻も早く上げていただくということが当面の景気対策として何よりも必要だと思っておりますし、また、予算編成におきましても、景気の動向というものに十分配慮して予算の…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 けさほどから申し上げておりますように、所得税減税のことも含めて、あらゆる可能な対策を講じてまいりたい、こう申し上げているところでございます。 税調の答申に示されました税制の総合的な見直しの方向に沿って、六年度の税制改正におきましてこの点についても考えてまいりたいと思っているところでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 今いろいろお話がございましたように、今日の景気の状況が大変深刻な状態であるということにつきましては、私も十分認識をしているつもりでございます。何とか先行きの不透明感が払拭されるようにあらゆる手だてを講じてまいらなければならない、このように考えております。 当面の問題といたしましては、この補正予算もそうでございましょうし、また、来年度の予算編成でできる限り景気対策に資するようなめり張りのきいた予算を組んでいかなければな…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川内閣総理大臣 おっしゃったように、規制の緩和によって輸入が促進されるという面も確かにあろうと思います。しかしまた、新しくニュービジネスの分野を開拓をしていくという面もあるだろうと思いますし、私は、何よりも申し上げたいことは、規制の緩和というのは、どうも中長期的な対策として受けとめられがちでありますけれども、住宅の問題にいたしましても、あるいはニュービジネスの分野への参入の問題にいたしましても、これは非常に直接的に、短期的にも経済の…