P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1994/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) これも、この問題が大詰めに差しかかっておりました段階から決着を見るに至りました段階におきまして再々申し上げてきたことでございますが、国会決議の趣旨を体してできるだけの最善の努力をしてきたということを申し上げてまいりました。最終的には調整案を受け入れることになったわけでございますが、その内容は我が国として、我が国の主張が相当程度反映をされたものであったというふうに受けとめているところでございます。 このドゥーニー…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) 冷戦構造が崩壊した中で、防衛大綱というものももう既に二十年近く経過をしておるわけでございますし、意味のある防衛力というものがどういう姿であったらいいのかというようなことについて、この世界の大きな構造の変化の中で、国際情勢の変化の中で、我が国としてもあるべき防衛の姿というものについて基本的に見直していくべきではないかということを申し上げたわけでございまして、その見直しの時期、中身等につきましては、今後早急に詰めて…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) ちょっと御質問の趣旨がよくのみ込めなかったんですが、憲法の要請する趣旨に沿って基本的な政治のフレームワークをつくる、選挙制度を含めてそういうフレームワークをつくる、そういう点については今度の四法案につきましても政府としては十分その点に配慮をさせていただいているつもりでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) 今度の選挙制度の改正案におきましても、格差是正の問題につきましては、御承知のように、政府案の中には盛り込んでいるわけでございまして、御指摘のような点も踏まえた上で改正案を出させていただいている、こういうことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) 参考人の方々からちょうだいいたしました御意見というものにはもちろんよく耳を傾けさせていただかなければならないと思っておりますし、それはもう当然のことだと思いますが、しかし、本委員会でも繰り返し申し上げておりますように、長い間の御論議の収れんをしてきたところが結局並立制という形で知恵が出てきたということでございますから、そのような経緯というものを踏まえて今日このような政府案というものを出させていただいているという…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) 制度に百点満点というものはないんだろうと思います。なかなかそれは期待すべくもないんだろうと思いますが、しかし、いろいろな知恵を絞って今日までやってきた結果が、繰り返し申し上げるように、ここまでやってきた道筋であって、それは重く受けとめなければならないと思いますし、その中で格差の是正ということにつきましても可能な限りそれを取り入れて扱っているということで、ぜひその点もひとつ評価をしていただきたいと、こう思うわけで…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) それぞれ制度には一長一短があろうと思いますが、中選挙区制度というものにつきましては、とにかく同士打ちという大きな問題がある、そのことによって政治と金にまつわるさまざまな問題というものが惹起をされてきたというのが多くの町民の方々が受けとめておられる認識であろうと思いますし、長年にわたって政党間の勢力状況というものが固定化をしてしまってきた、そのことがまた腐敗を招きやすくしてきたというようなことを考えますと、やはり…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) メリット・デメリット、双方がもちろんあると思いますが、長所としては民意の集約ということがはっきりした形で示される、政権の選択の意思というものが明確に示されるということでございましょうし、また一方ではいわゆる死に票というものが多く出る。 そうした観点から、両方相補うような制度が望ましいという今までの御論議の経過を踏まえまして、並立制という形で比例代表制というものを加味させていただいている次第でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) そういうデメリットというものがあることも、それは一面として事実だと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) 本委員会におきまして何回かそういうお話を聞かせていただきました。世界の国々それぞれに政治情勢、社会情勢というものに応じて選挙制度のあり方もまたまちまちであろうと思いますし、その国の事情によってやはり適切だと思われる制度を選んでいくというのが、これはもう当たり前の話でございますが、当然の一つの流れだろうと思っております。 我が国では、今までも申し上げてまいりましたように、長い間の御論議の中から今日のように並立制と…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) おっしゃることもわかりますが、これもやはり衆議院における御論議の中で、そのような経緯というものを踏まえまして修正をさせていただいたということでございますから、ぜひその点につきまして御理解をいただきたいと考えるわけでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 存じております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 再々この委員会でも申し上げておりますが、政治問題について借入をしたということではございませんで、あくまでも他の問題について借入をしたということでございますから、確かにおっしゃるように、その事務を担当した者は私の事務所で担当したわけでございますからダブっておるわけでございますが、しかし、そこのところは厳然と区別をしてやってきたつもりでございまして、今お話しの政治倫理綱領というものにもとるようなことはなかったという…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 疑わしきことについてそれを晴らしていかなければならないという点につきましてはもう当然のことだと思いますし、私としてもできる限りの努力をしているところでございます。 今後とも、そうした点につきまして私のできる限りの努力をしてまいりたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) よく両大臣でお話しいただいて詰めていただきたい、このように思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 今のお話もよく踏まえまして、両大臣でよく検討をさせていただきます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 政府としては、年内編成という方針、方向のもとにできる限りの努力をしてきたわけでございますが、しかしながら現下の経済情勢に対応するための第三次補正予算の編成もございましたし、また政治改革法案の審議の状況というものもにらみながら対応していかなければならないということもございましたし、平成六年度予算については残念ながら越年ということになったわけでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 基本的な理由は先ほど申し上げたとおりでございますが、財源の問題についてももちろん本格的な景気対策というものを講じていく上でそこのところを十分に詰めていかなければならない、そこのところの作業についても時間的にまだまだもう少し時間が必要であるというような事情があったこともそれは確かでございますが、一面で事実でございますが、しかし主たる理由は先ほど申し上げたとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 何回も同じことを申し上げて恐縮ですが、先ほども申し上げたとおり、ことしの予算、それから二次補正、それからまた三次補正、それからまた新年度の予算、とにかく切れ目のない財政出動というものをすることによって景気に配慮した姿というものをつくっていこう、そういうことで努力をしていこうということでこのようなことにしたということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 三次補正のお話の方が先になるということはもちろんでございましょうが、できる限り早くそれに引き続いて当初予算を編成したい、こういうことで努力をしているということでございます。