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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1994/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) 今我が国が抱えているさまざまな内外の課題に対応してまいりますために行政改革もあるいは経済改革も相当思い切ってやっていかなければならない、これはもう申し上げるまでもないところでございますが、何よりも政治に対する国民の信頼というものを回復していくために、取り戻していくために、選挙制度を初めとして腐敗の防止などを盛り込んだこの政治改革法案というものを提出させていただいているわけでございます。 政治改革というのは、この…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) 生活者重視ということを機会あるごとに申し上げてまいりましたが、生活者重視というのは都市とか地方とかということを問わずにまさに生活者の立場に立っての施策を推し進めていくということでございますから、決して地方切り捨てというようなことではございませんし、また都市優遇というようなことでもないというふうにぜひ御理解をいただきたいと思っております。 私も、地方分権ということにつきましては、地方の活性化につながる地方の主権の…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) 現在の不況の問題につきましては大変厳しく受けとめておりますし、また幾たびかにわたる経済対策というものを講じてまいりました。また、近いうちに新たな経済対策というものをまとめ、第三次補正予算あるいはまた来年度の当初予算におきましても、十五カ月という切れ目のない景気に配慮した予算を組むことによりまして何とか先行きの不透明感というものを払拭し、新しい年度が、あるいはまた平成六年度、七年度というものが明るい曙光が差してく…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) できる限り早く予算の編成をするということで努力をいたしております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) 今日の支持率についていろいろな観点からお話がございましたが、長い間続いてきた一党支配の政治に対して、ここで変化が起きる、新しい政治が期待できる、そういうことに対する国民の大きな期待のあらわれであろう、また激励のお気持ちのあらわれであろう、そのように受けとめております。 何よりも、さまざまな課題がございますが、そのためにも一番基本的なフレームである政治改革というものをこの国会で実現してもらいたい、それが多くの国民…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) 再三申し上げてまいりましたが、衆議院の選挙制度が改正がなりました後に、引き続いてできる限り早く参議院の制度についても、今おっしゃったような問題点があろうと思いますが、そうした点について今各党でも御論議をいただいておりますし、できる限り速やかに結論を得ていただいて、参議院の選挙制度についても改革が、選挙制度だけではございませんが、参議院のあり方にかかわる問題につきましても改正がなされるということを願っているところ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) 参議院の選挙制度につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。衆議院の制度の改革の後、引き続いてぜひ御論議が詰まっていくことを期待いたしております。 それから地方の選挙制度につきましては、これも地方分権の問題、地方制度等との絡み、そうしたことを念頭に置きながら考えていかなければならない、これもいずれ手をつけなければならない課題であることは御指摘のとおりだと思います。国会改革につきましても、これもやはり政治…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) 再三この問題についても申し上げてきたと思いますが、節度のある企業献金というものすべてがわいろ性を持ったものであるということではございませんでしょうし、必ずしも悪とは考えていないということを申し上げてきたと思います。 今、商法上のいろいろな問題について法務大臣からお答えがございましたが、会社などは、社会的な実在として社会通念上社会的な役割というものを果たしていくために相当程度の出捐ができるという趣旨のことをおっし…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) 民意の集約と民意の反映ということの兼ね合いをどう考えるか、それをずっと長いことかかって論議してきて今日ここまでたどり着いたというのが、これはもう何回も申し上げてきていることでございまして、その今日のここまで至った経緯というものを尊重していく、これがやはり国民が期待をされているところであろうというふうに感じております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) 今回提案をさせていただいておりますのは、申すまでもなく並立制ということでございまして、単純小選挙区制を御提案を申し上げているわけではございません。単純小選挙区の場合に死に票が多い、そういった問題点があるということは再々申し上げているとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) 繰り返し申し上げて恐縮ですが、この提案をさせていただいております法案は、民意の集約と反映というものをともに、まさに文字どおり補完をする適当な制度であるというふうに私は思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) やはり今の中選挙区制度よりもはるかにそういう可能性が高いというふうに私は考えております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(細川護熙君) そういう御懸念も確かによくわかります。しかし、今までの現行の選挙制度の中で四十年近くにわたって現実問題として一党支配というものが続いてきた。そしてまた、先ほどお話がございましたように今度たまたま連立政権というものが誕生したわけですが、これは本当にきちんと政策協定を結んででき上がったというものではございませんし、ひょうたんからこまというとちょっと言葉は悪いのかもしれませんが、本当に図らずもできたものだという感じが…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) 今お話しがございましたように、この政治倫理審査会というものができましたのが六十年でございましたか六十一年でございましたか、それ以来ほとんど開かれていないというか全く開かれていない、おっしゃるとおりでございまして、この審査会がもっとやはり活用されることがあるべき姿ではないかとおっしゃることは、私もそのとおりだと思います。今後、この問題はまさに国会の運営の問題であろうと思いますし、どのようにこの審査会というものを運…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) ただいま申し上げたことと同じことを申し上げなければなりませんが、私としては本委員会におきましてできる限り誠意を持ってお答えを申し上げているつもりでございますので、ぜひその点は御了解をいただきたい、こう思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) 運営のあり方について、この審査会というものがそれなりの意味を持つということは極めて重要なことである、これはもう当然のこととして私はそのように考えておりますが、私自身の問題につきましては、再三申し上げますように本委員会におきましてできる限り御答弁を申し上げていると、こういうことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) 詳しくは存じませんが、新聞の見出してはちらっと読んでおります。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) まあそれはいろいろ事情も違いましょう。また、制度も違いましょう。それなりのお考えが御本人にもございましょうし、またあちらの議会にもそれなりのお考えがあろうと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) 何回も本委員会でも御答弁で申し上げておりますように、実りのある御論議が本委員会でなされることを期待いたしております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(細川護煕君) 全く考えておりません。