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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1994/01/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 一月中旬を目途に経済対策というものを策定いたしまして、そして三次補正を考えていく、そういうことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) これも何回も申し上げておりますように、政府・与党の経済問題協議会におきまして今作業をしていただいているところでございますから、その作業の結果というものを見守って結論を出したいと考えております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 今お話しございましたようなことも含めて経済対策協議会でまさに御協議をいただいているところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) まあしかし、自民党でも税調のようなものがおありになって、そこで随分御議論をなすってそして予算の編成の前にそういう結論というものを出されたわけでございましょうし、今、与党の中におきましてもまさに、税調というものはございませんが、それにかわるものとして経済協議会というものがそのような仕事をしているわけでございますから、その結論を待ってと申し上げているわけでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 小選挙区は民意の集約であり比例選挙は民意の反映であるというところを踏まえてのお尋ねであろうと思いますが、確かに小選挙区というのはいわゆる死に票などが多いというようなことが言われておりますが、その死に票などを補うということで今度の改正案におきましては比例制度を加味したわけでございまして、単純小選挙区という制度とは相当異なるものであり、そうした意味で、今おっしゃった憲法の趣旨というものに今この出しておるものがそうい…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) ずっとこの論議が始まりましてから申し上げてきたことは、並立制によってお互いに相補う制度であると。民意の集約と反映というものを、あるいは政権への反映とより広範な民意というものを集めていくということについて、それが相補うものであるということを申し上げてきたわけでございまして、今おっしゃったような議論も今までも随分伺ってまいりました。そしてまた、そういう一面も確かにあろうかとも思いますが、しかし、これも今までの長い御…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 今回の政府案におきましては、政権選択ということを第一義的に考えているというふうに申し上げているわけではございません。ございませんが、しかし衆議院の選挙制度である限り政権の選択ということは重要な要素でありますということを私は申し上げておきたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 同じことを申し上げるしかないんですが、民意の反映ということがもちろん基本的に極めて重要な問題であるということは、これはもう何もここで改めて申し上げるまでもないことでございます。 しかし、先ほども申し上げましたように、衆議院の選挙制度というものにおきましては、民意の反映と同時に政権の選択というものも、やはりしっかりとそこで国民の意思が示されるということも、これもまた極めて重要な要素であるということを申し上げている…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 共産党の御主張はそれなりの一つのお考えだと思います。お考えだと思いますが、しかし、まあ民意の反映だけで、つまり比例制度というものだけで果たしてうまくいくものかどうかということになりますと、これはまたたくさん小政党が乱立をするといったようなことも出てまいりましょう。また、それに伴ういろいろなメリットもあるし、デメリットもそこに出てくる。 そういう観点から、今までの御議論も踏まえて、結局そういう御議論がいろいろあっ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) おっしゃることもよくわかるんですが、やっぱりこれはちょっと見解が少し違うと申し上げざるを得ません。 先ほど申し上げましたように、ここのところは、今の選挙制度というものがいろいろな問題点をはらんでいるということを考えますと、少しでもそれを改善していくための方策というものを考えていかなければならない。そういうところからこういう知恵が出てきているわけでありまして、それが十歩前進しなくても百歩前進しなくても、半歩でも一…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) きょうのいろいろの御指摘もそうでございますし、先般来の障害者を初めとして何らかのハンディを持っておられる方々に対する配慮が欠けているのではないか、こうした観点から一連のお尋ねがございました。一々ごもっともなことだと思って拝聴をいたしております。 先般も申し上げましたが、またきょうも両大臣からいろいろお答えがあったんだと思いますが、確かに技術的な問題もあろうかと思いますが、そうした方々が安心して投票に行けるように…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 何回も申し上げておりますように、当然のことながら実りのある御論議が尽くされることを願っておりますし、また与野党の御論議の中から、参議院としてはこのように考えるがどうかといったようなお話がまとまってくれば、それは政府として尊重させていただかなければならない、このように申し上げてきたところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) この点につきましても何回か申し上げたかと思いますが、やはり政治腐敗防止というのは選挙制度と一括の問題として、あるいはまたその他の政党助成とか今回提出をしております四法案一括で通していただくということが、成立をさせるということが政治腐敗の防止のためには効果があるであろう、そのような観点から、ぜひどちらが光とか役とかということではなくて、一括でお願いを申し上げたいと思っておる次第でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 木に竹を接ぐようなものだというお話に対しまして、松林と竹林を見るようなもんだと、いつかそういうお話を申し上げたこともございますが、今までの長い間の御論議の中から落ちついたのがこの並立制というものであって、やはり今までの経緯なり御議論というものを踏まえた結果としてこれは尊重していかなければならないものであろう。こういう基本的な制度について、一方的にそれを押し切るというようなことはいかがなものであろうか、今までの経…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) これもやはり、一言で申し上げれば、経緯からしてそのようになったということでございまして、それまでの委員会における御論議でありますとかあるいは公聴会における御論議とか、そうしたものを踏まえまして私どもは政府案としてはそのフィフティー・フィフティーのものがベストであると思って出させていただいたわけでございますが、今申し上げたような経緯を踏まえてトップ会談におきましてそのような譲歩案を出させていただいて、与党修正とい…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) それは、この参議院における御論議がどうなるかということに一言で申し上げれば尽きると思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) そういう御論議になるかどうか何ともわかりませんが、本委員会における、あるいは参議院における御論議というものは、先ほども申し上げましたとおり重く受けとめさせていただきたい、こういうことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) それはそういう考え方もあるかもしれませんが、やはりこの人は党にとって大事な人であるということをその党が考えましたときに、私はそれなりに意味を持った制度であるというふうに考えております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 御承知のような経緯で、選挙制度審議会における御論議もまたその後の国会における御議論も衆議院先行というような形になってまいりました。 議論が煮詰まってきたところからまず決着をつけて先行させて、そしてしかる後に参議院の制度について考えていこうというのが今までの流れだったと思っておりますし、そういう状況を踏まえまして、今、参議院の各党におきましても議論をしていただいているわけでございますし、自民党におかれましては既に…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 承知しております。