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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1994/01/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) ちょっと細かいお尋ねなものですから申しわけありません、時間がかかりまして恐縮いたしますが、この利息計算通知書をごらんいただきましても、五十八年の一月三十一日から、これ一枚目、二枚目、この両方でございますね、この両方とも、片方は五十八年の四月三十日以降いずれも八%ということになっております。 そのことにつきましては、これも前に御説明を申し上げたことがあるかもしれませんが、あるいはその説明資料の中にも多少触れておる…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 初めの一ページ目の分は一億についての利息ということでございまして、こちらは九千万になりましたから「約定利息を変更致しましたので御知らせ申し上げます。」と、こういうふうになっているわけです。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 率は同じでございますが、額が変わっている、こういうことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) コピーでございますから、同じように見えるということもございましょう。それからまたもう一つは、恐らくインクの色とかいろいろ違っていると思います。しかしコピーでございますから、そのように見えるということは確かにあろうと思います。それからもう一つは、恐らく同じ経理担当者が書いたものであろうということもあろうかと思います。 利息の方につきましては一年に一遍まとめて払っていたと聞いておりますし、そういうことでございますか…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) この資料をお願いに上がりましたときに、もうこれ一回でやめてもらいたい、これ以上は出せません、こういうことでございましたが、とにかく自分の名前はどうしても伏せてもらいたい、こういうことで利息計算書の最後の印鑑のところを塗りつぶしてございますが、それもそのような要請に基づくものでございます。そのときに事務所の者が聞いてきた話では、同じ経理担当者が書いていたと、こういう話をしていたというふうに聞いております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) それは前回、この一億円の借入問題にかかわる資料を全部出していただきたい、私にかかわるものについて出していただきたいというお願いをいたしましたときに、これがすべてであると。そして、これ限りにしてもらいたいということで出していただいたものでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) とにかく、御本人からはそのような強い要請があったということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) まあ運送会社でございますから十二月三十一日もやっているんだろうと思いますが、一番書き入れどきなんじゃないかという気はいたします。 さっきも申し上げましたように、利息は一年に一遍まとめて払っていたというふうに聞いております。ここで、ただ十一月二十一日から十二月三十一日までの利息分というのは、十一月二十日にそれまでのものを含めて前払いをしているということではないかというふうに思料されるところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) うちの事務所の深山という秘書が主としてこの問題を担当しておりました。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 初めの点から、覚書の方からちょっと申し上げておきたいと思いますが、確かに御指摘のように、昭和五十七年何月何日というところは日付が入っておりません。日付が入っていないのは、今おっしゃいました大体そういうことであろうと私も想像しております。日付が入っていないというのは、金銭消費貸借契約書というのが十月六日に作成をされて、この時点ではまだ存在しなかったためだろうというふうに私は思っております。 それからもう一つ、今、…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 再々申し上げておりますように、この件に関する資料がどうしても私のところで見つからないものですから、大変申しわけないことだと思っておりますが、今なお引き続き捜しておりますけれども、残念ながらまだ見つからない。これは佐川側から送られてきたコピーでございますから、先ほど申し上げましたように、使われたものは我が方にあったものであろう、こういうことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) その点につきましては、覚書におきまして「金銭消費貸借契約に関し」云々と書いてありまして、その第二項に「根抵当権設定契約に基く」云々と書いてございますから、そのことによりまして今のお話に対するお答えになるのではないか、こう思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 再三申し上げますように、確かに事務的にずさんな契約であることはもうおっしゃるとおりでございますが、しかし、この覚書によりまして、契約でございますから双方が納得してそれでいいということでやっているわけですから、そういうことで大変いいかげんだとは思われるかもしれませんが、そういう形で借入契約をしたということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) それは、そうおっしゃられましても、当事者同士の間でこのような形で結構だということであったわけでございますから、私は立ち会ったわけではございませんが、そういう話し合いでそのような契約が成立したということでございますから、私もそのように受けとめるしかない、こう思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 大変申しわけないんですが、私のところの資料があればこういうことにはならなかったわけでございますが、相手のあちら側のその書類が不備であるかどうかという点については私の方でいろいろとやかく申し上げるべきことではないので、今とにかく、あちらからいただいたものはこれはまさに本物でありまして、これをやはり信じていただくしかない、こういうふうに思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) それはもう随分強くお願いをいたしました。ぜひひとつこの疑惑が氷解をするようにあらゆるこれにかかわる資料を出していただきたいということで再三再四お願いをしたわけでございますが、そこでいただいたものがこれだけの資料でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) それはもちろん私としても大変困る話でございますから、ぜひ話しはしてみたいと思いますが、お願いはしてみたいと思いますが、しかし、あれだけ強く再三お願いをしてきた結果がこの出てきた資料だということでございますから、果たしてどれだけ期待できるかなという感じはいたしますが、しかし私としてもできる限り、そのいわれなき疑いが晴れるように最大の努力をしてみたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 領収書は、それは当然もらっているという話でございますが、残念ながらそこのあたりの書類というものが一括してないものですから、大変申しわけないと、こういうことを申し上げているわけでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) おっしゃることもよくわかりますが、しかし、抵当権を抹消してしまえば用はない話でありまして、またすぐに使うということもないわけでございますから、私の方としてはそれは一括して一つの資料としてとっていたわけでございましょうが、それがどうしても見つからないということで、今躍起になって捜しているということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 多分そうだろうと思います。