細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 今、官房長官から的確にお答えを申し上げたとおりでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 私は、急に二大政党になっていくということもあり得ないであろうと思いますし、これだけ価値観が多様化してきている状況でございますから、やはり穏健な多党制に収れんをしていくのではないか方向としてはそんな感じがしているということを申し上げたところでございます。穏健な多党制が望ましいということではなくて、収れんをしていくのではないかという私なりの見通しを申し述べたことがございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 穏健な多党制が二大勢力になっていく。法案についていずれにしても賛否を明らかにしなければならないわけでございますから、それは二つの勢力に集約をされていくであろうというふうに思います。そして、その一つの勢力というものが一つの政党になっていくということは、これは国民の選択の問題として当然あり得ることであろうというふうに理解をしております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 穏健な多党制の方向に進んでいくのではないかというふうに思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) お尋ねは、今提出をしております政治改革法案、あるいは自民党の方でも考えておられる政治改革法案というものが政界の再編にどういう方向を与えていくであろうかこういうことでございますね。そういうことでございますね。 私はその結果今申し上げたような方向に進んでいくであろう、こう考えているということでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 当然、選挙制度によってそれはいろいろな姿が出てくるであろうと思います。比例代表の選挙制度が主体になったものであれば一般に言われておりますようにやはり多党制というものが進んでまいりましょうし、小選挙区というものが主体になればやはりそれは二大勢力的なものになっていくであろうという理解でございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 小選挙区は、もうこんなことは釈迦に説法みたいな話で恐縮でございますが、民意の集約というところに主眼があるわけでございますし、また比例の方は民意の反映というところにそのポイントがあるわけでございますから、両方の制度が相補い合って多様な民意を吸収し、そしてそれを国民の意思として政治に反映をしていく、あるいは政権の意思というものにそれを反映させていく、非常にバランスのとれた制度だと思って、今回政府案として並立案を提出…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 今まで第八次選挙制度審議会の答申もございましたし、また、さきの国会におきます自民党案、あるいはまた社会党案、公明党案などにおきましても、大体大まかな方向、基本的な方向づけというものはそのような形がよいのではないかという御論議の経過をたどってきたわけでございまして、私もそれは妥当なところではないかというふうに考えているところでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 併用制だけでやるということになりますと、私の理解ではやはり極端な多党制と申しますか少し多くなり過ぎるのではないかという感じを持っているところでございまして、このような形で、このようなと申しますのは今回の政府提案のような形で、両方が先ほども申し上げましたように相補う形での制度というものが大体妥当なところではないかというふうに認識をしているところでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 先ほども申し上げましたように、今までの審議会の御論議とか国会の御論議あるいは各党の御論議などを踏まえまして政府案がベストなものとして出させていただいているということでございますから、ぜひこの線で御理解と御協力をいただきたい、こう思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 一般論として、それは国会においてさまざまに御論議をいただいて、議会主義というのは私は百点満点主義であってはならない、これは一般論として申し上げているわけでございますが、それはお互いに主張すべきは主張し合って、妥協すべきところは妥協して、合格点主義でやっていくというのが議会主義の基本的なルールであろう、そう思っております。ですから、今後大いにこの政府案に沿って御論議を進めていただきたい、そのように思っているところ…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) それはもう先ほど申し上げましたとおり、国会で活発に御論議をいただいて、そして最終的にどういう方向にいくか、それは一般論として先ほども申し上げましたように大いに御論議をしていただくことは結構なことだと思っております。しかし、閣僚は内閣の方針に従っていただく、これはもう当然のことでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 今、山花大臣、佐藤大臣からもお答えをいたしましたように、衆議院の選挙制度に引き続いて参議院の選挙制度等につきましても活発な御論議がなされて、一定の方向にそれが集約されていくことを期待いたしております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) おっしゃることはそのとおりだと思います。そのとおりだと思いますが、しかし、今までのこの選挙制度改革の論議を振り返ってみますと、衆議院におきまして衆議院の選挙制度改革についての御論議が活発に行われて、一つの方向に集約をされてきたというのが今日の結果だと思っております。その御論議の成果を踏まえて政府案として提出をさせていただきました。 参議院の制度の改革につきましても、参議院におきましてそういう意味で、先ほども申し…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 政党政治でございますし、まさに院の問題でもございますから、そういう御論議がやはり十分に熟してくるということも判断の大きな基盤になるものではないかと思っております。そういうことで御理解をいただきたい と思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) おっしゃることはわかりますが、しかし衆議院におきましてさきの法案につきましても百何時間にわたって活発な御論議があったわけでございますし、そうした御論議を踏まえて出させていただいているわけでございますから、そういう意味で参議院におきましてもぜひ活発な御論議をいただきたい、こう申し上げているところでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 今お二方の大臣から御答弁もございましたように、連立与党の中でもいろいろ検討しておりますし、また野党自民党の中でもいろいろ御議論をいただきたいと思っておりますし、そうした御議論も踏まえて政府としてもぜひ検討をさせていただきたい、こう思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 当然、御議論を踏まえて検討するということでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) まことに厳しいというふうに憂慮をいたしております。実体経済の深刻さについては十分認識をいたしております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 再々いろいろなところで、本会議あるいは衆議院の予算委員会等でも答弁をしてきたことでございますが、何と申しましても第一に財源の問題がございます。それからまた、私もいろいろな経済界の方々のお話を伺っておりましても、果たして減税が本当に効果がある のかとおっしゃる方々も相当にいらっしゃいます。そういうことを十分考えながら判断をしていかなければならないであろうというふうに考えております。 今おっしゃいました時期でありま…