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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) そのとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) これは繰り返しになりますが、税調の御審議の結果に予断を与えるようなことはくれぐれも慎重にやらなければならないというふうに思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) そのような趣旨のことを申しております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 自然体でというようなことを申し上げておりますのは、決して他人任せでということではございませんで、推されればその責任を果たしていく用意がある、こう申し上げているわけでございますし、また現に多くの国が我が国を推していただいているわけでございますから、ここでえげつなくと言うとなんでございますが、余り人を押しのけてまでいろいろやるのはいかがなものであろうか、自然体でそのような方向に進んでいっているのではないかというふう…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 今度の国連総会でも、例えば中東の支援について日本は何がしかの拠出をするということを申し上げました。そういうことを言ったから日本は当然安保理に立候補というか手を挙げるであろう、積極的に何かそのことについて言及をするであろう、しかし言わなかったことは大変評価する、こういう声もまたあるわけでございますし、私はそこのところはそういう姿勢の方がかえって受け入れられやすいのではないかというふうに受けとめているところでござい…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) まさに今御指摘がございました三つの点、安全保障理事会、これもいろいろ戦勝国体制の中でまだおかしな慣行が残っているということはよく知られているとおりでございます。拒否権の問題を初めとしていろいろございますし、そうした問題も当然これは改革をされなければならない課題であると思います。あるいは平和維持活動のあり方についてもやはりその範囲の問題とかいろいろな問題があるだろうと思いますし、行財政の問題についてもいろいろ改革…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 当然その改革の中身の一つであろうと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) これはどちらが先になるかということは、時差の問題はいろいろあろうと思います。先にこちらが推されてなってしまうという場合もございましょう。推されてなってから改革に着手されるということもあるだろうと思います。その辺の時間差の問題はちょっとにわかには私も見当がつきかねております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) いや、改革された国連において今後ともなし得る限りの責任を果たしていくということでございますから、今までもそれなりの責任を果たしてきておりますし、今後とも国連が改革されたならばその中でも、改革されなくてもそうでございますが、改革されていくならば、また改革をしていかなければならぬと思いますが、その中で引き続き我が国として最善の努力をしていく、国際的な役割を果たしていく、これは当然のことであろうと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 前提条件ということではございません。推されればなる。自然体でやるというのは前提ではないということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) いや、そういうことではございません。今申し上げましたように、改革された国連においても引き続き最大限の我が国としての役割を果たしていく、努力をしていく、これはもう当然なことであろうと思います。 しかし、それに推されるについて、これは今まで申し上げてまいりましたように自然体で臨んでいくということでいいのではないか、そこで推されればそれは喜んで受ける、その責任を果たしていくということに尽きるのではないかと思うのですが…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 先ほども申し上げましたように、それは時間的な問題で、どちらが先になるかということはちょっとこれはわかりませんので、国連改革がどのようなタイムスケジュールで進んでいくかということについては今の時点でにわかに即断をしかねることだと思っております。 ですから、もし先に推されてなるということであるならば、その後に改革についての論議が本格的に始まっていくということになるんだろう、そう思っているわけでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) そういうことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 一つの節目になる年でございますからよく検討させていただきたいと思います。 何か外務大臣の方で考えておられることがあれば補足をしていただきたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) これはお相手の立場もあることでございましょうし、どういうことになるかわかりませんが、こちら側の立場としては、この問題に対していろいろ、けさほど何と申し上げたかちょっと私も今思い出せませんが、非常に国民の間に重い感情があると、そういった趣旨のことをたしか申し上げたと思いますが、その旨はしっかりとお伝えをしたい、こう申し上げたところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) あのような流血の事態が起こったということは、まことに残念なことだと思っております。人様のお国のことでございますから、どういう状況であったかということをここで私がとやかく申し上げるのもいかがかと思いますが、恐らくロシアの政府としては法と秩序を回復する、そして民主主義、民主的な開放の路線というものを進めていこう、改革路線を進めていこうということでそのような措置をとられたものであろう、そのように思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) それは、日ロ間の政治対話というものをさらに進めていこう、そういうところにやはり重点を置いて、以前からの、以前からのと申しますのはつい先般でございますが、国連総会の際に外相の定期会議がございまして、その外相会議のときに訪日ということが決まったわけでございますから、その線に沿って今申し上げたような対話の積み重ねをしていこうということがあくまでも基本にあるものであろうと、そのように思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) これはもう申し上げるまでもなく、日米安保体制というものは、冷戦構造が崩壊をした現下の環境の中におきましても、日米間の基本的な関係のみならずアジア・太平洋全般の平和と繁栄のためにも必要であると思っておりますし、また、世界の中に占める日米間の役割、責任の大きさというものを考えますと非常に大きな意味を持っている、そのように認識をしているところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 労働一号の問題に関してでございますか。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) その問題についてでよろしいですね。 それは、もちろんこの問題については大変懸念をいたしております。しかし、今、防衛庁長官から答弁がございましたように真上から、またわずか八分間で落ちてくるというようなものに対して、北朝鮮の場合を仮に想定すると飛んでくるというようなことでございますから、そういうものに物理的に今対応できない、現状ではなかなかその対策が打てないというお話がございましたが、全くそのとおりでございまして、…