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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) それは、今、山花さんからお話ございましたように、各党の合意の中でそのような形というものができ上がったわけでございますから、私としては最大限その使命を果たさせていただきたい、こういうことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 国民の御期待は、何と申しましても、最近のこの支持率などを見ておりましても、一党の支配というものが四十年近く続いてきた、その体制というものを壊して政権交代可能な状況をつくっていくということが日本の政治の活性化のために、あるいは議会主義というものが成熟をしていくために必要であろう、それが国民の大方の合意であったろうと思います。その結果として連立政権ができたということでございますから、私どもはそれを重く受けとめてやっ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 何と申しましても、まず第一に政治改革ということであろうと思います。 ただ、政治改革が最優先の課題だと申し上げてまいりましたが、政治改革だけではどうにも日本のこの今日の置かれている状況というものは成り立っていかないということは御承知のとおりでございます。景気、雇用の問題を初めとしてさまざまな深刻な問題がございますし、どうしても経済改革というものも思い切ってやらなければならない。その中には、規制の緩和とか税制の改正…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 通していただけるようにぜひ活発な御論議をお願い申し上げたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 今申し上げましたように、今我が国が抱えている状況というものは、本当に挙国一致でやらなければならないぐらい深刻な課題をたくさん抱えていると思っております。そうした状況というものをよく判断して考えていかなければならないことであろうと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) それは全く事実ではございません。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 確かに、政治が夢を与えるというのは非常に大きな政治の役割であろうと思います。 今お話がございましたように、国民の中には現下の経済情勢、景気とか雇用の問題、または冷害とか災害とかさまざまな問題も重なって、特に経済の先行きに対して非常に不安を感じている、そういう方々がたくさんおられるわけでございますし、また少し長い目で見ましても、高齢化がどんどん進んでいくし、あるいはまた地球的な環境の問題もどうなるだろうかといった…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 都市問題につきましては、なかんずく今お話がございましたのは特に東京の問題でございますが、東京をどうするかという問題は、これはやはり日本全体の活性化のために多極分散型の国土をどのように築いていくか、あるいは内需主導型の経済社会をどのようにつくっていくかという観点からも、非常に重要な意味を持った課題だと思っております。 都市問題についてはさまざまな角度からの施策がなされておりますけれども、恐らく今おっしゃっていらっ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 長年の間に国民の間に定着をしてきているというふうに認識をしておりますし、過去において行われました総理府などの調査におきましても七割とか八割とかの国民の方々がそういう認識を持っておられるという結果がたしか出ていたと思いますが、私自身も尊重をしているところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) なかなか難しいお尋ねでございますが、国内的には、昨今の不況の問題でありますとか冷害の問題でございますとか、さまざまな課題がございます。特に雇用が深刻な状況になってきているということを憂慮しておりますし、また国際的には、今ちょっとお触れになりましたような日米会談とかあるいはまた国連総会に出席などもいたしましたが、そういう中で、日本に対する国際的な期待というものがますます高まってきているということを改めて感じており…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) おっしゃったとおりだと私も認識をしております。 初めての本格的な連立政権ということでございますから、いろいろ過渡的に難しい問題も抱えながらの出発ということでございますが、そういう中で、的確に国民の期待する課題にこたえていかなければならないということで大変苦労はしておりますが、決して楽しそうな顔をしているわけではございません。本当に苦労をしながら問題の解決に当たっているわけでございまして、先ほども申し上げましたよ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 連立政権というのはそもそもおっしゃるようなことであろうと思います。 活発に論議を闘わせていくということは大変結構なことだと思っておりますし、本来、固有の政策を持った政党が寄り集まって連立政権の枠組みの中でやっていこうということでございますから、その枠組みの中におきまして連立政権の中におきましてもさまざまな議論があってこれは当然であろう、大いに活発な論議をやるべきであろう、基本的な問題についてもやるべきであろう、…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 国連改革の問題につきましては先ほど宮澤委員の御質問にもお答えをいたしましたが、大まかに言えば三つの課題があるのではないかと思っております。 行財政改革の問題も大きな課題でございましょうし、平和維持活動のあり方についての問題もございましょうし、安全保障理事会の問題もございましょう。いずれも大きな問題だと思っております。 国連の改革というものが進められることによって国連というものが国際社会の中でより大きな全世界の期…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 国連から見た日本ということについての先ほどのお尋ねでございますが、私もガリ事務総長を初めとして国連の主要な方々と何人がお会いをしてお話をする機会もございましたが、日本に対する期待はますます高まっているということを改めて感じてまいりました。さきのカンボジアに対するPKOの問題等々につきましても大変高く評価をしておられましたし、その他の日本の役割につきましても大変大きな期待を持っておられました。その期待にしっかりと…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) クリントンさんの印象ということでございますが、大変率直な方だということが第一の印象でございます。さまざまな問題についてお話をいたしましたが、いずれの問題につきましても大変濶達な論議をしてまいりました。今後の日米関係をさまざまな面で促進をしていく上で非常に意味のある会談であったというふうに受けとめているところでございます。 それから、ウルグアイ・ラウンド並びにその包括交渉についてのお話がちょっとございましたが、正…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) エリツィン大統領も大変困難な国内事情を抱えての訪日ということでございますし、いろいろ難しい御事情がおありだろうと思います。そういう中でございますが、これからの新しい日ロ両国の関係の構築に向けて我が方も主張すべきはきちんと主張してさらなる関係の発展に努めてまいりたい、このように基本的に思っているところでございまして、北方四島の問題などについて、おっしゃるように確かに直ちに今回の会談で成果が出るなどというような甘い…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 繰り返し申し上げてきておりますが、過去における我が国の行為が多くの人々に耐えがたい悲しみと苦しみを与えてきた、そのことについて率直に私の気持ちを申し上げたところでございます。 ただ、法的な問題については、今もこれもお触れになりましたように、決着済みであるということも申し上げているところでございまして、その辺のところは、今、委員が御指摘になったとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) これも今まで再々いろいろな場面で御答弁を申し上げておりますように、今日の我が国の平和と繁栄というものが多くの先輩世代のたっとい犠牲の上に築かれたものである。このことを我々は子々孫々にわたって決して忘れてはならない、しっかり胆に銘じておかなければならないことだと、今おっしゃったように私もそう感じております。 そして、それとともに今後新たな決意を持って国際社会にいかに貢献をしていくか、それが我々に課された大きな役割…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 経験の立場からとおっしゃられてもなかなかこれは難しいことでございますが、何といいましてもこれは首長のモラルの問題、政治に携わる者、行政の上に立つ者の政治姿勢の問題が第一であろうと思いますし、第二には業者のモラルというものがございましょうし、それからまた第三には、今まさに中建審でやっておりますような入札契約の制度の問題をどうするかといったようなシステム上の問題がございましょうし、第四に、政治資金規正法をどのように…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 罹災されました方々に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。何とか地域の復興が一日も早くなされますように願っております。また、政府としても全力を尽くしてまいらなければならないと思っております。 新しい制度というお話でございましたが、昨年でございましたか、国土庁の方でも有識者を集めて検討会をつくりまして、こうした大災害について、何か抜け落ちたところで安全ネットと申しますか、何か対策ができないかということで大分…