細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 今お話がございましたように、まさに凶作とも言うべき大変な状況でございまして、そういう状況を踏まえまして、三十日の日に関係閣僚会議を開きまして、御指摘がございましたような八項目から成る対策を明らかにさせていただいたところでございます。 農家の方々、また地域経済に及ぼす影響というものも御指摘がありましたように大変憂慮をしているところでございます。今後ともこの八項目の対策を着実に推進し、その効果が浸透してまいりますよ…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 今回のエリツィン大統領の訪日は、先般の国連におきます国連総会の機会に日ロの外相会談がございまして、その合意に基づいて今回訪日をされるということになっているわけでございますが、その後不幸にしてあのような流血の事態が起こりました。大変残念な遺憾なことだと思っておりますが、どのような接遇をするのかということでございましたが、我が国にとっても重要な隣国の最高の指導者が見えるわけでございますから、それにふさわしい接遇をさ…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) いろいろ説明の申し上げようもあろうかと思いますが、簡単に申し上げますならば、外に向かっては背伸びをしない、大国主義に陥らないということであろうと思いますし、内に向かっては美しい自然の中で内容本位の生き方をしていくということに尽きるのではないかと、簡単に言えばそういうことであろうかと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) なかなか大きな政府か小さな政府か一概に峻別することは難しいことは御承知のとおりでございますが、しかし、どちらかといえばやはり小さな政府の方を志向していくべきであろうというふうに思っております。 行革審の二次答申でも二〇二〇年の高齢化のピーク時におきまして国民負担率が五〇%を上回らないようにすべきだというふうな方向が出されておりますが、私もその方向は妥当な方向ではないかというふうに考えているところでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) とにかく少子・高齢化がどんどん進んでいくわけでございますから、国 民負担がある程度なだらかに上昇していくということは、これはなかなか抑えられない傾向ではないかなと。できる限りしかしそれを抑えていく努力をしていかなければなるまいということだろうと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) その程度のところならおさめられるのではないかなという感じをおぼろげながら持っております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) さっき二頭立ての馬車のお話もございましたが、この連立政権、八頭立ての馬車でございまして、今まだならし運転をしているような状況でございますが、できる限り私としては、今おっしゃったような表現とはちょっと違うかもしれませんが、リーダーシップについてどういうふうに一言で説明をしたらいいのか、にわかにちょっと私も考えてしまいますが、これも一言で言わせていただけるならば、大局をつかんでみずからの信念に基づいて決断をし、そし…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 今のお尋ねにお答えをする前に、第一人称で国民に語るべきということについては、私は今そのとおりにしているつもりでございまして、役人さんの書いたものを棒読みしているつもりはございません。書いたものを読む場合におきましても、私なりに言葉を書きか。えて読ませていただいているつもりでございます。 それから、肝心のことでございますが、八党の合意については、国民に対する公約であることは申すまでもございません。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) そのとおりでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 違憲ではないと前から申し上げてまいっております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 同じことでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 連立政権というものは、そもそも各党の立党の精神があり、またそれぞれ各党、個人の考え方もあることはもとよりでございますが、連立政権の内閣に加わった以上は内閣としての方針に従う、閣僚はその方針に従うということは、これはもう当然のことであろうというふうに思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 内閣としては当然そういうことだということでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 各党が固有の政策を持つということと政策協定をするということとは、これはまた違う話であろうと思います。各党の固有の政策というものはさておいて、わきに置いて、政策協定というものを結んで、その政策協定に基づいて国民に対して責任を負うということでございますから、私はそれでよろしいのではないかと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) それはしかし、そういうことでございますと、連立政権というものはできないということになってしまうんではないでしょうか。それは今お話にもございましたように、それぞれに各政党において固有の政策があるわけでございまして、その政策というものを踏まえた上で政策協定というものを結ぶわけでございますから、そして連立政権というものが成り立つものであるというふうに思っておりますから、私はそれは連立政権における責任というものはそれで…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) それは話が同じことの繰り返しになってしまいますが、どうもちょっと認識が違うとしか申し上げようがございません。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 政権に参加している以上、先ほどから申し上げていることと表現を少し違えて言えば、各党ともその方針を了承していただいているものと、そのように思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) 予算の編成なども含めまして、そういう方向で各党ともやっていこうということでございますから、それは認めていただいている、内閣の方針を了解していただいている、こういうことであろうと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) そういうことでございます。(発言する者あり)
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川護煕君) そういうことでございます。