細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 非核三原則の立場というものを堅持していく、もうこのことに尽きると思いますし、また世界に向けて、核の全廃というものに向けての努力をあらゆる機会に訴えていくということであろうと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 連立政権として基本的な合意に沿って進めていくということを確認しているわけでございますから、内閣の責任は明確だと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 連立政権としてその合意に従ってやっていくということでございますから、大変結構なことだと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 今、山花大臣が言われたとおり、連立与党の合意を踏まえて決定をしたいと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 当然、総理大臣でございます。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 繰り返し申し上げておりますように、過去における我が国の行為の中におきまして、多くの国の人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたと、そのことについて率直なおわびの気持ちを申し上げる、これが我が国の新しい出発にとって必要なことであろう、そういう気持ちを申し上げたところでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 今、条約局長からも話がございましたように、正確な法律的な意味での侵略戦争というものは、あるいは侵略行為というものはなかなか規定しがたいということでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 大事な問題でございますから文章を読ませていただきますが、「天皇陛下の戦争責任につきましては極東軍事裁判において検討され、連合国は昭和天皇に対しての訴追を行わないとの決定を行っているところでございます。」。そのことは御承知のことかと思いますが、特にそのような……いや失礼しました。さきの大戦に関しましては、すべての国民が何らかの犠牲を余儀なくされた……済みません。ちょっと失礼しました。これ間違えました。 まだ補足す…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 法的にはもはや、今申し上げましたように、この問題が取り上げられることはないと、このように考えております。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 今回の不況を考えましたときに、一過性のもの、例えば冷害であるとか災害であるとか、そうしたものもございましょうし、また循環的な要因によるものもあろうと思います。それから、今おっしゃったような構造的な要因によるものもあろうと思います。 その三つが折り重なって出てきているのが今回の不況ではないかというふうに考えているところでございますが、構造的な要因に対してどのように対応していくか、いろいろこれも考え方があろうと思い…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) おっしゃってこられた認識と私も全く同じ認識をしております。雇用の問題に最終的にまた行き着く、こういうことも全く同じでございまして、そのためにも何としてもここで明るい兆しが見えてくるようにできる限りの手だてを講じていかなければならないということで、先般来、緊急経済対策も、総合経済対策、予算などに上積みをしてとりあえずまさに緊急に取りまとめさせていただいたところでございます。 しかし、先ほど冒頭のお話の御質問の中で…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) アジア・太平洋地域は、今ちょっとお触れになりましたように、大変高い成長率、世界の倍ぐらいの成長率で進んできたということでございますし、そういうところとこれからもよく連携をとって、協力をとって、相ともに発展をしていくような形をとっていくということが大事なことだと思いますし、そういう観点で例えばAPECのようなものも大きな意味を持っているんだろうと、そう思っております。 それはおっしゃるように、成長はできるならば高…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 五〇%というのは一つの目標でございますから、その目標は、先般来たびたびここでも御議論があっておりますが、私も大体妥当な線ではないかと受けとめておりますし、国の基本的な方向として恐らく閣僚の方々も、これはあくまでも目標でございますから、まあ大体そんなところではないかなと、皆さんそう思って今おられるのではないかなというふうに受けとめているところでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) それはまさに日本新党の政策でございますから、全くそのように感じておりましたし、先ほど厚生大臣から御答弁がございましたように高度多様なニーズに対してはできる限り民間活力を活用していく、基礎的なニーズについては公的な機関がやっていく、こういうことがやはり望ましい姿ではないか、そのように思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 選挙の後に連立政権ができたわけでございますが、政権ができるに先立って合意ができましたわけで、その合意の中で、先ほどもちょっとお触れになったように社会保障の制度等々について基本的には触れておりません。おりませんが、しかし今後こうした点は極めて基本的な問題でございますから、必ずこの連立与党の中で、連立政権の中で合意を得まして、先ほど来申し上げておりますように審議会が出していただく方針、方向に沿って適切に対応してまい…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 私の場合は言うなれば創業者でございまして、まだ手続を整備中でございます。いずれ、できる限り早くそのような手続を経て代表選出の手続をとりたいと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) まだ党員も整備される前の段階で党をスタートさせた、たったひとりで文字どおり旗揚げをして党をスタートさせたわけでございますし、その後だんだん数はもちろんふえてまいりまして、その中で、党の中のしかるべき機関、常任委員会でありますとかあるいはまた党の執行部会でありますとか、そうしたしかるべきそれぞれの機関の決定を経て選出をされております。 しかし、今申し上げた意味は、さらなる、恐らくおっしゃっている意味は、もっと広く…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) それはこの統一見解でまさにお答えをしているとおりであると、そういう趣旨でお答えをさせていただいたというふうに理解をいたしております。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) 今、官房長官から明確に申し上げましたように、多少ずれがあったかもしれない。受けとめ方にずれがあったかもしれない。しかし、それまでの議論のやりとりの中から、経緯の中から、このようなことまで付記して申し上げた方がよいのであろうということで統一見解に書かせていただいたということでございまして、その統一見解については理事者間で御協議があったのではないか、御協議があってこのようなものがまとまったのであろうというふうに理解…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細川護煕君) まさに今、官房長官が申しましたように、連立政権というものの性格は、そもそも基本的に憲法の問題を初めとして違ったものが連立を組むということも、これは例えばドイツなどもそうだったと私は記憶しておりますが、その問題について違憲かどうかといったようなことで与党内でいろいろ論争があった、いろいろな問題が起こっているというようなことも私は聞いたことがございますが、そういうことは連立政権においてあり得ることではないか。連立政…