細川恒
会議録に記録された「細川恒」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房商務流通審議官
- 直近の発言日
- 1993/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(細川恒君) 大変細部にわたる質問でございまして、必要がありましたら細部にわたってお答えをさせていただきますが、株式会社CICの運営規則、附属規程等によりまして詳細にその保護をいたしておるわけでございます。加えまして、割賦販売法に基づきまして個々の企業に立ち入り検査をいたしておりまして、そういう形で情報の保護ということに十分を期しておるということでございます。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(細川恒君) 行く行くはあるいは必要になろうかと思いますけれども、現在のところはそこまでは入っておりません。
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(細川恒君) 今の御質問にお答えいたします前に、先ほどの大臣の受けました昨年末の陳情の模様を簡単に申し上げた上で今の御質問にお答えをいたしたいと思います。 先ほど委員の方からお話がございましたように地元の関係者から陳情がございまして、そのとき当省からは、本件の出店手続はすべて法的に終了いたしておりまして、調整結果について覆すことはできないこと。第二点は、周辺四町の意向が反映されなかったとの疑念につきましては、担当の九州通産局の…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(細川恒君) それで、出店者の九州ニチイに対しましては、地元との共存共栄を図るべき観点から配慮をするようにということもあわせ要請を行ったところでございます。 今のお話でございますが、この件は委員御存じのように大店法改正前の旧法下における案件でございます。したがいまして、現改正法のもとにおきます事前の意見の集約、地元意見聴取とか地元の意見集約というものは、これは省略することになっております。したがいまして、地元の意見を聞かなかっ…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(細川恒君) 先ほどお話がございましたように、本件は旧法と新法との経過のところのものでございますので、その点を踏まえて御説明を申し上げたいと思います。 まず、旧大店法下におきます商調協の委員は、商業関係者、消費者及び学識経験者の中から商工会議所または商工会において選定されたものでございまして、本件につきましては上峰町商工会において商業者委員十名、消費者委員十名、学識経験者十名の合計三十名が選定をされたわけでございます。先ほどお…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(細川恒君) 三点ばかり御質問ございましたので、一つずつ申し上げます。 第一点は、関係者が事前商調協に入っておるじゃないかということでございますが、この点については日時をもって申し上げたいんですが、事前商調協は平成三年の九月七日に二論併記という形で結論を出しております。先ほどお話がございました関係者が入っているかどうかということが判明をいたしましたのは翌年、すなわち平成四年の九月四日になりまして五条届け出がございました。そこで…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(細川恒君) たくさんの点を御質問いただきましたので、かいつまんで申し上げたいと思います。 再度お話のございました事前商調協のメンバーの件につきましては、先ほど申し上げましたので繰り返すことを差し控えさせていただきます。加えまして、佐賀審査会の関係者の海外留学の件につきましても、日時をもって申し上げましたので、これも省略をさせていただきます。ただ、先ほどお話のございました配偶者の名前をもって申請をしろ、こういうことについて当省…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(細川恒君) 継続的役務にかかわります消費者保護の重要性でございますが、私どもとしましてもその重要性につきましては十分認識をいたしておりまして、当省といたしましては、昨年の十月に学識経験者、弁護士、消費者代表などから構成されます研究会、継続的役務取引適正化研究会というのを設置いたしまして、トラブル防止のあり方などにつきまして広く検討を行ってまいっておるところでございます。 特に、消費者トラブルが多いと言われます、先ほど来委員か…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(細川恒君) 今委員の方から継続的役務取引にかかわります重要な点が句点か挙げられたわけでございます。一括前払いの是非あるいは保全措置の問題、クーリングオフ、中途解約の問題あるいは抗弁権の接続の問題といったような点を多々御指摘いただいたわけでございます。先ほど申し上げましたように、こういう点を含めまして現在研究会で検討いたしておりますので、その検討の結果を待ちたいと思うわけでございますけれども、一、二具体的な御指摘がございました…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(細川恒君) 通産省としてのPL法を含みます製造物安全問題に対します取り組み方を申し上げたいというふうに思います。 製品事故から消費者を守るということは私どももとより重要だと考えておりまして、製品事故に関しまして消費者の実質的利益を保護するためには、一つには製品事故の未然防止、二つには再発防止、さらに迅速かつ確実な被害救済から成る総合的な対策が必要だというふうに考えておりまして、昨年の一月から産業構造審議会の総合製品安全部会で…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(細川恒君) 商品ファンドにつきましては、さきに商品ファンド法を成立させていただいておりまして、それに基づきまして、投資家保護につきまして御指摘のように十全なる対策を講じたいと思っております。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(細川恒君) 現状でございますけれども、平成三年度にいわゆるマルチ商法に関しまして当省に寄せられました消費者の相談件数ということで見てみますと、確かに前年度に比較して増加をしている実態にございます。 一般的にでございますけれども、経済が低迷をしておりますときにはこうした消費者相談が増加する傾向にございまして、本件におきましてもそうした影響もあるかというふうにも考えております。ただし、これを詳細に見てみますと、マルチ商法やそれに…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○細川政府委員 お答えを申し上げます。 まず、トイザらスの出店状況を簡単に申し上げてから申し上げた方がいいと思いますが……(渋谷分科員「いや、出店状況はいいです。結構です。」と呼ぶ) そうしますと、トイザらスの出店地域での地元専門店への影響という御質問であろうかと思いますが、必ずしもすべての状況を把握しているわけではございませんけれども、既に開店後相当の期間を経過いたしております店が三店ございまして、その周辺地域について見ますと、当初は…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○細川政府委員 具体的数字を私どもが直接調査をいたしておるわけではございませんけれども、関係の地方公共団体等と連絡をとっております。その総体的な調査の結果、調査といいますか地方公共団体との接触の結果でございます。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○細川政府委員 大店法の施行が円滑に、かつ適切に行われるべきであることは当然でございまして、今後も大店法の施行につきましては、引き続き意を用いてまいりたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○細川政府委員 先生御存じのように、大店法は、出店に当たりまして事前の調整をする、そのために必要な基準を設けまして検討をいたした結果、出店が認められているわけでございまして、個々の問題についてどうするかということにつきましては、先ほどお話がございましたように、個々のケースで看過しがたいものがあるかどうか、そういうことを含めまして、今後引き続き適切な法の施行に努めたいと思っております。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○細川政府委員 トイザらスは、御存じのように子供用品全体でございまして、必ずしもおもちゃに限っているわけではございませんが、必要に応じて引き続きその実態を確認してまいりたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○細川政府委員 繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、出店後のことにつきましては、法の施行という観点で適切に行われているかどうかということを引き続き見ていきたいと思っております。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○細川政府委員 今先生お話しいただきましたように、トイザらスに特定した形で事後調査ということは適当なことではないと思っておりますが、先ほど申し上げましたように、改正大店法の施行ということで、一般的な意味におきまして適切な施行が確保されますように、今後も引き続き努力をしたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○細川政府委員 トイザらスに限らずでございますけれども、特定の場合に、今お話にございましたような一部地域におきまして影響が出ているということは私どもも承知をいたしておりますが、今後の一つの課題だと思っております。