細川恒
会議録に記録された「細川恒」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房商務流通審議官
- 直近の発言日
- 1993/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(細川恒君) 洗浄用につきましては、現在七〇%が水等に転換が行われておるというふうに理解をいたしております。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(細川恒君) 失礼しました。 発泡用につきましては、フロン11を141bということで、現在八〇%の転換が行われております。 エアゾールにつきましてはLPGに九割の転換でございます。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(細川恒君) フロンの破壊技術のお話であろうかと思いますが、これにつきましては、特定フロンを破壊する技術のうち、実用化の見込みの高いものということで燃焼法及びプラズマ法を私ども考えておりまして、傘下の工業技術院の研究所などで開発を行っておるわけでございます。まだ試験の段階でございまして、実用化にはいましばらくの課題を乗り越える必要があろうかと思います。必要がございましたら詳細について申し上げます。 それから、今お話がございまし…
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(細川恒君) 御質問はフロン代替品の開発の促進についてだというふうに理解をいたしますが、圧縮式ヒートポンプ用の新規冷媒開発補助金ということで、圧縮式ヒートポンプシステムの冷媒としまして、フロン114にかえまして使用し得る新規冷媒の開発を実施中でございます。それが今委員御指摘の平成二年度から六年度までの五年間の計画でございます。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(細川恒君) お尋ねのオゾン層の破壊でございますが、国際的観測網によりますと、熱帯域を除きましてはぼ全地球的に減少傾向が確認されております。一九八〇年代は七〇年代に比べまして減少傾向が進んでおるということが明らかになっております。特に南極でございますが、一九八九年から本年まで五年連続して大規模なオゾンホールが観測をされておりまして、我が国の気象庁の観測によりますと、本年のオゾンホールは過去最大であった昨年とほぼ同規模になってお…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(細川恒君) 昨年十一月に、今お話ございましたようにモントリオール議定書第四回締約国会合が開かれまして、同会合におきましてオゾン層破壊の一層の進展などを踏まえまして、特定フロンの生産全廃時期、これは二〇〇〇年から一九九六年に前倒しになっております、それともう一つは規制物質の追加といったようなこともございまして、いわば生産数量規制が大幅に強化をされたわけでございます。同時に、今お話ございました既存の特定フロンなどの回収を促進すべ…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(細川恒君) 化学兵器禁止条約上の義務を的確に履行いたしますために、条約実施法の制定を中心といたします国内の条約実施体制を整備、確立することが必要だというふうに認識をいたしておりますが、今お話ございましたように、この実施体制の確立に当たりましては、関係者の理解と適切な対応を得つつ、企業秘密の保護と過剰な企業負担の回避などに配慮する必要があるというふうに考えております。このような観点から、化学品審議会に新たに部会を設置いたしまし…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(細川恒君) 御指摘のように、条約上の義務を履行するに当たりまして、中小企業などに過度な負担がかかったりすることのないような配慮をする必要があろうかというふうに考えておるわけでございます。この観点から、御質問がございましたように、査察や申告の際に関連企業が適切な対応が行えますように平成六年度の要求におきまして、一つには各都道府県別に中小企業を対象といたしました査察対応などのセミナーの開催、あるいは査察対応指導員の各中小企業への…
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○細川政府委員 継続的役務取引の適正化のあり方につきましては、和田先生から今お話ございましたように、本委員会におきましても何度にもわたり御質疑をいただいております。 今御質問の継続的役務取引適正化研究会、当方の研究会でございますが、御指摘のように最終段階を迎えております。この研究会におきましては、これまで六回の研究会を開催いたしておりまして、業界関係者からのヒアリングを実施し、さらに本委員会で御質疑がございました点も含めまして幅広い検討…
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○細川政府委員 御質問の点でございますが、私どもといたしましては、その点も含めまして検討いたした結果、消費者保護を実質的にどういう形で確保するかということについて重点を置いたつもりでございます。加えまして、法律の改正または新法の制定ということにつきましては、立法技術上の観点から現時点では難しいというふうに考えております。
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○細川政府委員 二点御質問がございました。第一点は、中途解約権の必要性、それをどう考えておるか、第二点は、準委任という考え方をとった場合にどういう効果が期待されるか、それぞれについて御答弁申し上げたいと思います。 まず第一点でございますが、今回、検討対象といたしております継続的役務取引におきましては、約款や契約書の中に消費者側からの中途解約を禁止する特約がかなり見られておりまして、このことは既に委員から何度も御指摘があったところでござい…
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○細川政府委員 御指摘のそれぞれの点につきましては、業界の実態によりまして異なると思いますので、業界の自主的なルールづくりの過程にゆだねたいと思っております。なお、そのようにしてできますがイドラインまたは標準約款でございますが、それをつくるに当たっては第三者の目を通したもので公正なものができることを期待いたしております。 それから対象業種でございますけれども、対象業種につきましては、本委員会で特に取り上げました、かつ苦情の多いと私どもも…
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○細川政府委員 第一問のいわゆるアウトサイダー対策でございますが、業界団体などにおきまして先ほど来申し上げておりますがイドライン、モデル約款などが策定されるということになりますが、この自主ルールにつきましては、これが業界団体加盟企業を中心にある程度普及定着していくということになると思うのですが、そういうことになりますと、消費者に対する普及啓発の努力と相まちまして、消費者の適切な業者選択を可能として不当な契約慣行の排除に資するというふうに…
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○細川政府委員 本日、研究会の予定されております報告書の概要を申し上げたわけでございますが、今までに通達等で講じております対策及び今回出てまいります対策、総体を全体として御評価をいただきたいと思っております。一定の評価をいただいたわけでございますが、ぜひ一定ということをとっていただけるよう私どもは頑張りたいと思っております。 ということを申し上げました上で、今回行います。その全体の措置によりまして私どもとしては対策は相当程度進んでいく、…
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○細川政府委員 本日申し上げました措置の実施を一日も早くやりたいと思っております。加えまして、先ほど申し上げましたとおり、必要な場合には今まで行いましたと同様な意味におきましてさらなる検討をいたしたいと思っております。
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○細川政府委員 前払い金の保全措置の実効性を確保するためには、措置を講じない事業者に対しましては営業を禁ずるといった担保手段、これを講ずる必要がございます。過去の立法例を見ましても、前払い金の保全措置が規定されております事業は、許可制などの業規制、そういうことが講じられているものに限られておるというのが実態でございます。 継続的役務取引をめぐる業態を見ますと、第一に、多種多様かつ新規の業態が次々と生まれておりまして、その健全な発展が図ら…
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○細川政府委員 私どもの方でとらえております数字から申し上げますが、平成三年度、四年度ではなくて三年度であえて申し上げるわけです。事情は、後で申し上げますように分析をしておりますので、平成三年度の数字で御勘弁をいただきたいのです。 通産本省とそれから各地の通産局の消費者相談室、そこに寄せられました消費者相談、これは苦情相談、問い合わせ、要望、すべて入っているわけですけれども、特にトラブルが目立つと言われますエステティックサロン、外国語会…
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○細川政府委員 二点御質問がございましたので、まず最初の研究会の報告、これは十一日に私どもとしては最終の検討会の会合が持たれるものと予定しておりまして、その後若干の修文をいたしまして、今月の半ばぐらいには発表できるものじゃないかと思っております。 中身でございますけれども、これまでの研究会の議論を踏まえまして、報告書においては三点重要な点が盛り込まれるかと思っております。1第一点は、業界団体などにおいて適正な契約慣行が確立されるようにガ…
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○細川政府委員 現在の取引の実態を踏まえられた大変貴重な御指摘だというふうに思いますが、私どもとしては次のように考えております。 業界団体などにおいて、先ほど申し上げました策定を期待されますがイドライン、モデル約款等の自主ルールにつきましては、これが業界団体加盟企業を中心にある程度普及定着していくということになりますと、消費者の適切な業者選択、これは消費者側の努力ということによるわけでありますが、不当な契約慣行の排除に資するものというふ…
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○細川政府委員 三点申し上げたいと思います。 先ほどの御答弁申し上げたところの繰り返しになりますが、第一点としては、自主ルールを業界団体がつくります。その自主ルールを、先ほど申し上げましたけれどもクレジット業界がそれを使って加盟店管理をいたします。ちなみに、クレジットを使った形でやっておりますのは、先ほど申し上げましたように、私どもの調査では八割以上、場合によっては九割近いのが実態でございますから、クレジット業界の加盟店管理ということ、…