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通商産業省大臣官房商務流通審議官参議院衆議院
総発言数
184
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省大臣官房商務流通審議官
直近の発言日
1993/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

184 20 を表示
通商産業省大臣官房商務流通審議官1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○細川政府委員 構成につきましては先ほども申し上げたとおりでございますけれども、十月に発足をいたしまして毎月一回のペースでやっておりますが、十月にはエステティックサロン業それから英会話会話教室業、学習塾業、家庭教師派遣業と、一般的に非常に苦情または被害が大きいと言われておるこの四業種につきましてその概要の研究を関係業者を加えましていたしました。加えまして、継続的役務取引をめぐります消費者トラブル、苦情の概要ということについても同日にやっ…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○細川政府委員 お答え申し上げます。 まず、我々が考えております研究会の当面のスケジュールでございますが、先ほど申し上げましたように、昨年十月より検討を開始いたしましてこれまで五回会合を重ねております。その間に業界関係者からのヒアリングも実施をいたしておりますし、午前中に申し上げましたようにいろいろな角度から検討を加えてきておりますが、今後さらに検討を重ねまして、本年の夏ごろには報告を取りまとめていただきたいというふうに考えております。…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○細川政府委員 警告表示の充実強化につきましては、事故の未然防止、被害の拡大防止といった消費者保護の観点から、私どもといたしましても当然のことながら大変重要な行政の課題だというふうに認識をいたしております。 このため、産業構造審議会におきまして現在総合製品安全対策の審議をお願いいたしておるわけでございますが、その一環として表示の問題についても検討を進めているところでございます。具体的には、家庭用品品質表示法の今日的なあり方ということを念…

資源エネルギー庁石油部長1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○細川政府委員 御質問の消防法におきます許可申請、その審査の状況でございますが、これは私どもよりは、その地元で行われておりますので、私の方からここでその状況を御答弁申し上げるというのはいかがなものかと思いますが、シーバース、配管橋に係ります事業の進捗状況ということでお答えさせていただきたいと思います。 シーバース、配管橋工事の実施のため必要な手続のうちの港湾法と港則法に係ります手続につきましては既に終了をいたしておりまして、現在は残りま…

資源エネルギー庁石油部長1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○細川政府委員 そのように理解いたしております。

資源エネルギー庁石油部長1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○細川政府委員 被災後でございますが、シーバース前面の設計波を五・六メートルから七・七メートルに見直しかなされておりまして、これに伴いましてシーバース及び配管橋といった構造物につきまして設計の見直しかなされることとなったわけでございます。 具体的に申し上げますと、ローディングプラットホームなど、各構造物のデッキの高さをかさ上げをするとともに、ジャケットの部材の管径、肉厚及びくいの根入れ長、すなわち深く入れる長さですけれども、それを変更い…

資源エネルギー庁石油部長1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○細川政府委員 御指摘の探査あるいは測量といいますか現地の調査でございますが、若干誤解があろうかと思いますので、その事情を申し上げたいと思います。 昨年、平成三年の九月から十月にかけまして海底地盤の深さ測量のための音波探査が行われております。加えまして、平成三年十月にボーリングを一本しておりまして、これは岩盤の調査でございますが、それに基づきまして昨年の十一月に、消防法ではなくて港湾法の許可申請変更手続、届け出がなされたということでござ…

通商産業省通商政策局国際経済部国際経済課長1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○説明員(細川恒君) 今、先生御指摘の点でございますが、特許権を含みます知的所有権の侵害行為でございますけれども、これは本来規制の対象とすべきものでございまして、国際条約でございますガットでございますが、そのガットの規定におきましても、特許権などを侵害する商品、それは輸入を制限してよろしいという特例が認められておるわけでございます。 御指摘の米国関税法三三七条でございますが、これは特許権などの侵害品の輸入を禁止することを目的としたもので…

通商産業省産業政策局総務課余暇開発室長1985/05/30

102衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○細川説明員 先ほど労働省の方からお答えがありましたように、我が国の労働時間が欧米諸国よりも長いのは事実でございますが、貿易摩擦の原因につきましてはさまざまな要因がありまして、中でも技術革新の進展、設備の近代化などによります我が国産業の国際競争力の優位ということがあるということであり、それが大きなことであろうかというふうに思っております。通産省としましては、週休二日制の一層の普及、労働時間の短縮ということが非常に重要であり、それが豊かな…

通商産業省産業政策局総務課余暇開発室長1985/05/30

102衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○細川説明員 先ほど申し上げましたように、対外摩擦の解消にも資する部分があろうと考えておりますし、また、週休二日制等が進みますと、消費機会を増大させ、内需を拡大させるという側面もあろうと考えております。

通商産業省産業政策局総務課余暇開発室長1985/05/30

102衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○細川説明員 世界の趨勢が週休二日制の徹底、労働時間の短縮という形で出ておりますから、そういう観点でまず進められるべきものと思います。

通商産業省産業政策局総務課余暇開発室長1985/05/30

102衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○細川説明員 通産省といたしましても、週休二日制の一層の普及、労働時間の短縮の推進ということが重要であると考えております。どれくらいかという御質問でございますけれども、政府として閣議決定をしております五十八年八月の「一九八〇年代経済社会の展望と指針」の中で、「労働時間の実態が先進工業国としての我が国によりふさわしいものとなるよう努める」ということがございますが、私どもそのように考えております。

通商産業省産業政策局総務課余暇開発室長1985/05/30

102衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○細川説明員 通産省としましては、週休二日制の一層の普及、労働時間の短縮を推進する観点から、内外の実態調査それから推進に当たっての影響、問題点など調査分析することとしております。これを踏まえまして、通産省としてできる具体的な推進方策を早急に検討するということにしておりますが、具体的推進方策の検討に資するために、週休二日制等の我が国経済に与える影響等に関する調査研究を実施することにしておりまして、余暇開発センターに早急に調査を委託するとい…

通商産業省産業政策局産業構造課長1985/03/07

102衆議院 逓信委員会 第4号

○細川説明員 御質問の件でございますが、このセンターは、基盤技術に関する試験研究という意味で、新しい技術の芽を幅広く育てるということでございまして、そういうことから、センターの適正な運営を図れるよう両省で確保してやりたいと思っております。

通商産業省産業政策局産業構造課長1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○細川説明員 技術開発の重要性、特に基礎技術、応用技術の開発の重要性につきましては先生御指摘のとおりでございまして、技術開発をどのように進めるか、いろいろな角度から検討をしてまいりたいと思っております。 ただ、設備投資減税について見ますと、我が国の民間設備投資は昨年の年央以降増加に転じておりまして、ことしに入ってから、一—三月期では年率一二・四%の増加を示すなど、中小企業を中心に順調に増加をしておるわけでございまして、したがいまして、本…

通商産業省産業政策局産業構造課長1984/06/26

101衆議院 科学技術委員会 第15号

○細川説明員 御指摘の技術開発の重要性につきましては私どもひとしく認識をしておるものでございまして、来年度の新政策の検討の段階に現在ございます。そういう意味におきまして、その技術開発の推進のあり方につきまして現在幅広い角度からいろいろと検討しておるという状態でございます。 御指摘の機情法でございますが、機情法に至りますまでの一連の立法措置、それが我が国の機械情報産業の健全な発展に果たしてまいりました役割は非常に大きかったと我々も考えてお…

通商産業省産業政策局産業構造課長1984/06/26

101衆議院 科学技術委員会 第15号

○細川説明員 技術開発政策上、御指摘のような課題があろうと我々考えておりますが、どのような形で課題に取り組むのが一番よろしいかということにつきましては現在検討中でございますので、ベンチャービジネスとの関係につきましても、なお検討中ということで御理解いただければ幸いでございます。

通商産業省産業政策局産業構造課長1984/04/12

101参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(細川恒君) 産業への影響ということでお答えをさせていただきたいと思います。 最近のME化等の技術革新といいますのは、極めて進展が著しいものがございますけれども、それを通じて我が国の産業構造を知識化、あるいは高付加価値化していくという原動力になっておるというふうに考えております。こういう進展を通じまして、生産性の向上、設備投資、新たな製品市場の拡大等を通じて産業活動の活性化には役立っておるというふうに考えておりますが、技術革新が…

通商産業省産業政策局産業構造課長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○細川説明員 先生の御質問でございますが、私ども通産省では、例えば八〇年代の通産政策ビジョンというのを持っております。その中で、国民のニーズをこの十年という長期を見渡しまして充足する基準があるかどうか、あるいは省エネルギー基準とか省資源基準といった経済の流れに合って産業が動くことができるかどうかというような基準を持っておりますが、これは産業が進む方向を判断するに際してということの一般的に考慮すべきものでございまして、基本的には市場メカニ…

通商産業省産業政策局産業構造課長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○細川説明員 弱い産業に対する対策でございますが、例えば石油危機を契機といたします原材料あるいはエネルギーコストの上昇といったような構造的かつ相当急激な変化というものが一部産業を襲ったわけでございまして、それにつきましては、昨年特定産業構造改善臨時措置法というものを成立させていただきまして、それを中心として現在構造改善対策を推進をいたしてきておるわけでございます。今後も産業の抱える問題に対応いたしまして、問題に応じて適切な対策を講じたい…