細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2010/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○細川副大臣 二百五人ということでございます。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○細川副大臣 日本の貧困率について政府が昨年初めて公表いたしまして、一人親家庭の相対的な貧困率が五四%ということで、大変高い水準であったということがはっきりいたしました。 母子家庭などの一人親家庭に対する支援につきましては、母子及び寡婦福祉法など、これは平成十四年に改正されまして、四つの柱でこれまで総合的な支援を行ってきております。 一つは子育て生活支援、これはおっしゃられた保育所への優先入所とかあるいは公営住宅への優先権、こういうこと…
第175回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細川副大臣 江藤委員にお答えいたします。 結論から申し上げますと、許可が出ていないということで対象にならないということではなくて、雇用調整助成金の対象となります。(江藤委員「直後から」と呼ぶ)はい、直後から。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○細川副大臣 厚生労働副大臣の細川律夫でございます。 児童虐待問題の御審議をいただくに当たり、一言申し上げさせていただきます。 大阪市におきまして、このたび、室内に放置された幼い二人が亡くなられましたことは、子どもの福祉を担当する者として、まことに痛恨のきわみでございます。このお二人を初めとして、これまで虐待によりお亡くなりになられた子どもたちの御冥福を心からお祈り申し上げるものでございます。 大阪市が作成した資料をもとに、大阪市西区に…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○細川副大臣 今、園田委員が御指摘になりましたように、地域でのネットワークが児童虐待を防止するためには極めて重要だというふうに私どもも考えております。 そこで、今御指摘がありましたように、地域でのネットワーク、これが進んではおりまして、九七%程度までいっております。しかし、ではそのネットワークが現実に充実した活動がされているかということを見ますと、まだまだ不十分な点もあるというふうに考えられておりまして、この点をしっかり充実していかなき…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○細川副大臣 今、委員御指摘の臨検、捜索の制度につきましては、十九年の児童虐待防止法の改正、これは議員の皆様方の議論によって議員立法で改正されたところでありますけれども、この臨検、捜索につきましては、いろいろな要件があって、しかも裁判所の許可状をもらって行う、こういうことになっております。 その要件が定められておりますのはなぜかというと、御承知のように、憲法三十五条という規定がありまして、住居の不可侵ということもありまして、あくまでもこ…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○細川副大臣 確かに、けた数が多いということでなかなか覚えにくいというところはありますけれども、しかし、これを三けたの数にするにはなかなかコストもかかるということで、今の共通番号の〇五七〇、こうすればコストがかからないというようなことでこの共通番号にしているということです。 それで、これはまだ始めてから時間は余りたっていないんですけれども、利用の件数がふえておりまして、半年くらいで四千五百幾らも利用されているということで、こういう番号を…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○細川副大臣 私は、藤村委員長を尊敬いたしておりまして、これまでの委員会運営については、大変立派な運営だったというふうに思っております。 今回の辞任につきましては、私は藤村委員長から直接お聞きをいたしましたけれども、健康上の問題で辞任をする、こういうふうに言われましたので、そう私は受け取った次第でございます。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○細川副大臣 これは、派遣の期限というのが三年ということになっておりますので、まず三年のうちに、もっと早目にやっちゃうと解雇になりますから、まず三年の猶予が必要ではないかというふうに思います。 それから、委員は中小企業のことを本当に心配されております。私もよくわかりますけれども、常時雇用については派遣も認めているわけでありますから、派遣元が常時雇用にしてもらって、そしてその人を派遣していただくというようなことになりますから、御心配される…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○細川副大臣 これは、今回の法律におきまして、派遣先の同種の労働者とそれから派遣労働者との賃金を均衡にする、こういう規定です。 そこで、これはなかなか難しいところでありますけれども、私どもが考えておりますのは、指針をつくってしっかりやっていかなければと思っておりますが、先に私どもは労政審にかけまして、審議会で労使の皆さんの代表の方にしっかり議論もしてもらおうと思っております。 その指針の中で検討していただくのは、派遣先の働いている人たち…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○細川副大臣 現行法でいきますと、御指摘のような松下の事件などにつきましては、労働局が松下の企業に対して直接雇用にしてほしいと、こういう推奨をするようなことしかできないんですけれども、今度の改正案では、違法な派遣があれば、派遣先から派遣労働者に対して雇用契約の申し込みがあったものとみなす、こういうことになります。 それに対して、派遣労働者の方で、引き続きそこで働きたいか、あるいはそこでやめたいか、こういう選択ができまして、そこで今後も働…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○細川副大臣 坂口委員の御質問にお答えしたいと思いますが、派遣の規制が強くなっていくと派遣から請負の方に移動するのではないか、移動したときに派遣と請負の関係でどのように違うかということで、まずは、派遣業と請負業の間での正規雇用率がどう違うのか、こういうことの御質問でございますけれども、結論から申し上げますと、正規の雇用率というのは把握をいたしておりません。まことに申しわけないと思いますが。 というのは、正規雇用というものについては法律上…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○細川副大臣 派遣業と請負業者の賃金の違いについての先生のお尋ねでございますけれども、これはちょっと古い統計で失礼でありますけれども、平成十七年の調査でありますが、製造業の請負で働く労働者については、時給については千十九円、平均月額給は二十万五千円というふうになっております。 一方、そのときの調査におきまして、派遣で働く労働者については、その賃金について、平均的な時給は千二十二円でありまして、平均月額給については十八万九千円ということに…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○細川副大臣 派遣と請負につきましては、雇用の形態というのが全く違う形態でございまして、これまでいろいろ問題になってきたのが、派遣業におきます派遣先からもらった料金と派遣労働者に対する支払いとの差がどういうふうにあるのかということでマージン率が大変問題になって、そのことについての調査はございますけれども、この請負業につきましては、そういう意味で、これまでマージン率というような形で把握したことはございませんので、どういう差があるかというこ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○細川副大臣 製造業の請負で働く労働者につきましては、これは十七年の調査でございますけれども、社会保険への加入状況について申し上げますと、雇用保険は九一・二%、それから健康保険は八二・五%、厚生年金については七六・〇%となっております。 一方、そのときの調査におきまして、製造業のみじゃなくて全体ですけれども、派遣で働く労働者については、雇用保険は八八・七%、健康保険は八五・一%、厚生年金は八二・四%となっておりまして、社会保険への加入状…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(細川律夫君) 島田委員御指摘の報告書では、母子家庭の母の就労率は既に高く、就労支援の効果は限定的であるという旨の指摘がございます。しかし、母子家庭の母親の就労の実態調査を見てみますと、臨時とかあるいはパートの形態の就労者が四三・六%ということになっておりまして、母子家庭の自立を促進していくためにはどうしても安定的な就業に就くための支援というのが重要であるというふうに考えております。 そのために、母親に資格などを取っていただくと…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(細川律夫君) 今委員御指摘の特定求職者雇用開発助成金というこの助成金は、障害者あるいは高年齢者、母子家庭の母など、就職が特に困難な方々を雇い入れている事業に対して助成金を支給をすると、それで、これによってこれらの方々の雇用機会を増大を図ると、こういうことでつくられた助成金でございます。 〔委員長退席、理事小林正夫君着席〕 そこで、これまでにもお話がありましたように、父親に対してこの対象にしていないというのは、一人親の母親と父親…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○細川副大臣 先日、決算行政委員会で、大村委員との間でこの同一価値労働同一賃金について議論をさせていただきました。 その際も申し上げましたけれども、賃金を決定するのは、基本的には労使での合意によって決まるんですけれども、今委員が言われましたように、本当にこの同一価値労働同一賃金は大事なことでありますので、まず、どういう論点があって、これをどういうふうに解決していったらいいかということについて、専門家、有識者の方から御意見をいただきまして…
第174回 参議院 議院運営委員会 第23号
○副大臣(細川律夫君) 労働保険審査会委員の中嶋士元也氏は六月三十日に任期満了となり、畠中信夫氏は八月十四日に任期満了となりますが、中嶋士元也氏を再任するとともに、畠中信夫氏の後任として品田充儀氏を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出をいたしました。 次に、社会保険審査会委員の粥川正敏氏は六月十九日に任期満了となりますが、粥川正敏氏の後任として渡邉等氏を任…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○細川副大臣 今、大村委員の方から御指摘がありました。その問題については私としましても同じような認識でありまして、この点については大変重要な、大事な課題だというふうに思っております。正規、非正規を問わず、同じ価値のある労働をしている場合には同じ賃金であるべきだ、それについては私も同感でありまして、これについては委員と同じような認識をいたしております。 そこで、では、そのことが簡単に実現できるか、日本の社会でそれが実現できるかということに…