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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/24

第177回 衆議院 予算委員会 第17号

○細川国務大臣 先ほども御答弁しましたように、そういうことがあったかどうかしっかり調査をして、その結果に基づいて私なりの判断をしていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/24

第177回 衆議院 予算委員会 第17号

○細川国務大臣 大阪地裁の所見では、治験外の副作用報告等も考慮すれば、イレッサによる間質性肺炎については、一般的な間質性肺炎と比べ、より慎重な対応をとり得たのではないか、こういう指摘をしているところでございます。このために、御指摘の資料では、このような所見の趣旨を要約して、「イレッサの間質性肺炎は従来の抗がん剤より危険なものと判断すべきであった。」こういうふうに表現をしたものでございます。 なお、二十五日に大阪地裁の判決が出る予定になっ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/24

第177回 衆議院 予算委員会 第17号

○細川国務大臣 重大な副作用というところに間質性肺炎というのが記載をされております。この間質性肺炎というのが発生いたしますと死に至るものだ、こういうことについては、これはお医者さんであるならば当然知っているべき知識でございまして、その点についてお医者さんがどのような説明をされたか、それはちょっと個別的事件でわかりませんけれども、私は、少なくとも処方するお医者さんについては、間質性肺炎がどういう病気で死に至るものかということについてははっ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/24

第177回 衆議院 予算委員会 第17号

○細川国務大臣 お答えいたします。 現在どういうふうな患者さんの管理になっているかといいますと、イレッサにつきましては、服用後少なくとも四週間は入院をするなど、医師の管理のもとで副作用の発現の観察をすべき、こういうこととされております。また、肺がん治療に十分な経験がある医師が使用するとともに、緊急時の対応ができる医療機関で投与する、こういうふうに現在はなっております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/24

第177回 衆議院 予算委員会 第17号

○細川国務大臣 あした大阪地裁で判決がございますので、まずはその判決で裁判所の方の指摘があると思いますので、その判決内容に沿って国としてはしかるべき措置をとっていきたいというふうに思っております。 また、救済制度につきましては、今、抗がん剤については救済制度の対象にはなっておりません。理由は、他の治療方法がない中で、重い副作用を理解した上で使用せざるを得ない、副作用と死亡の因果関係がどっちにあるのか、こういう判定がなかなか難しいというよ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/24

第177回 衆議院 予算委員会 第17号

○細川国務大臣 裁判所の仲介によりまして、裁判所の所見に対してそれを受け入れる、こういうことで、国の方も患者団体の原告団の方も、そういうことになりました。いずれも早期解決というのを望んで、そういう形になっております。 そして、この解決については、裁判所が仲介をしていただいて、そこでその解決をしていこう、こういうことになっておりますので、ぜひ、私どもは裁判所の仲介で解決をしていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/24

第177回 衆議院 予算委員会 第17号

○細川国務大臣 職を求めている人は、できるだけ安定した職ということで正社員を希望される方が多いというふうに思いますけれども、今委員が御指摘になりましたように、正社員を求めている求人の割合というのは、何か三七%とかおっしゃいましたけれども、昨年の十二月の全国の求人の割合というのは四三%というふうになっておりまして、特に、委員の山形などは三二%、酒田が三三%、鶴岡が三七とか、余りよくないということでございます。 そういうことで、ハローワーク…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/24

第177回 衆議院 予算委員会 第17号

○細川国務大臣 この訓練・生活支援の給付につきましては、雇用保険を受給できなくて生活費に不安を抱えている人たちが、職業訓練を受けながらやるわけですけれども、やはり真にこの支援を必要とする方に給付を行う、こういうことなわけなんですね。 そこで、それにはいろいろな要件がございまして、現在住んでいる土地建物、これはいいんです、ここだけは。だけれども、それ以外に土地を持っているということが要件となっておりまして……(吉泉委員「農地はだめでしょう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/23

第177回 衆議院 予算委員会 第16号

○細川国務大臣 中島委員にお答えをしたいと思います。 雇用情勢が大変厳しい、そういう中では、やはり、その状況に応じてハローワークの体制をしっかりやっていかなきゃというのは、私どもとしてもそう考えて対応しております。 そこで、常勤の職員については、専門的な支援を行う、そういうところへ常勤の職員、そして、今急激に悪化しておりますから、悪い状況では臨時的に採用して、そして人数をふやしてそれに対応するということで今やっているところでございまして…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/23

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○細川国務大臣 厚生労働委員会開催に当たって、私の所信を申し述べます。 一昨年の九月以降、副大臣そして大臣として厚生労働行政に携わってまいりましたが、改めて実感していることがあります。それは、厚生労働行政は、生まれてから亡くなるまでの、人の一生に深くかかわる行政であるということであります。 このため、国民の安心した生活を実現できるよう、厚生労働行政の当面する諸課題の解決に向け、先頭に立って取り組んでまいりますので、委員長、委員各位を初め…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/17

第177回 衆議院 予算委員会 第13号

○細川国務大臣 二十三年度につきましては、再来年度、二十四年度から地方の増収が六千億を超えるような増収になります。その地方の増収分につきまして、それを子ども手当あるいは子育て支援にどういうふうに使わせていただけるかということ、これを地方と協議して決めていこう、こういうことであります。 したがって、二十三年度につきましては、これをもう一年暫定的に、この二十二年度のスキームを踏襲させていただきたい、こういうことで、単年度ということで提案をさ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/17

第177回 衆議院 予算委員会 第13号

○細川国務大臣 妊婦健診につきましては、二十二年度の補正予算におきまして、二十三年度も公費助成で継続をする、こういうことにいたしました。 二十四年度以降につきましては、妊婦健診の重要性にもかんがみまして、市町村におきます妊婦健診の実施状況も踏まえまして今後検討していきたいというふうに思います。 今、私どもの方で検討いたしております子ども・子育て新システムの基本制度案要綱におきまして、この中で妊婦健診につきましても新システムからの給付が検…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/17

第177回 衆議院 予算委員会 第13号

○細川国務大臣 お答えをいたします。 介護を必要といたしております高齢者が住みなれたところで安心して生活ができるような体制をしっかりやっていかなければいけないという古屋委員の認識といいますか、それは私も全く同じでございます。 そこで、今お話にありました独居高齢者の状況も含めまして、地域や高齢者のニーズをしっかり正確に把握するために、平成二十二年度から、日常生活圏域のニーズ調査を行っている、そういう市町村に対してまず国の方からしっかり支援…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/17

第177回 衆議院 予算委員会 第13号

○細川国務大臣 介護をしているその家族、これに対する支援というのをしっかりやっていかなければいけないというふうに思って、これは委員と認識は共通でございます。 それで、まず、介護休業制度の方でありますけれども、これは、家族介護を行う労働者が就業を継続するために介護に関する長期的な方針を決める、その間、当面家族による介護がやむを得ない期間について休業をする、こういう制度であります。 そこで、お話がありましたように、対象家族一人につき九十三日…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/17

第177回 衆議院 予算委員会 第13号

○細川国務大臣 お元気ポイント、それからボランティアポイントの二つについて御質問をいただきました。 まず、お元気ポイントの方でありますけれども、介護保険の制度そのものが、介護が必要となるリスクにかかわらず、国民の皆さんが連帯して支える社会保険方式というのを採用しております。したがって、そのすべての被保険者に保険料を負担していただくというふうな制度の仕組みでございまして、お元気ポイントのような、介護サービスを利用されていないからといって保…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/17

第177回 衆議院 予算委員会 第13号

○細川国務大臣 看護師それから介護福祉士という職業、これについてまずしっかりお考えもいただきたいというふうに思っております。 それは、命と健康に携わる仕事でございます。そういう意味では、医師の指示だとかあるいはチーム医療だとか、そういうときに、日本語がよく理解できていないようなことで指示がしっかり伝わらないような場合には、取り返しのつかないことも起こり得るわけですから、そういう意味では、やはり十分な日本語能力と専門的な知識とか技能が求め…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/17

第177回 衆議院 予算委員会 第13号

○細川国務大臣 委員長からいろいろな御指摘もございました。 決して、委員の言われたことに対して消極的にとらえているわけではなくて、申しわけなかったと思います。 指摘されたことについては十分私どもも承知をいたしておりまして、それについてはしっかり工夫をして、EPAの協定に基づく趣旨もございますので、これは積極的に取り組んでまいりたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/17

第177回 衆議院 予算委員会 第13号

○細川国務大臣 味のある答弁をしたいのでありますが、ワクチン接種につきましては、古屋委員が前々から本当に熱心に取り組んでこられまして、そこで、平成二十二年度の補正予算で、子宮頸がん予防のワクチン、それからHibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンについて実施をする、これを二十二年度、二十三年度でやるということで、千八十五億円の予算で実施をするということになりまして、古屋委員のこれまでの御要望におこたえをしたつもりでございます。 そして、では…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/17

第177回 衆議院 予算委員会 第13号

○細川国務大臣 ワクチンの定期接種、これをどういう病気のワクチンにしていくかということについて、これは今検討させております。 今検討対象のワクチンは、先ほどの三種類のワクチン、Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチン、それから成人用肺炎球菌ワクチンと水痘、これは水ぼうそうワクチン、それからB型肝炎ワクチン、これを定期接種にするかどうか、これを今、予防接種部会で検討をさせていただいております。 もちろん、これは財源と…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/17

第177回 衆議院 予算委員会 第13号

○細川国務大臣 成人の肺炎球菌による肺炎というのは、肺炎全体の四分の一ないし三分の一を占めております。また、七十五歳以上の方では、肺炎によります死亡率が増加の傾向にありまして、その対策が必要だという指摘がもちろんございます。ただ一方で、ワクチンの効果が個人の発病や重症化を防止することを目的としており、定期接種に位置づけるべきかどうかということについて関係者の間でも議論がございまして、十分な検討が必要だというふうに認識をいたしております。…