細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 福井委員の方からいろいろとお話を聞かせていただいて、大変参考になりました。 きょうは、郷里の方の事業の具体的な問題についていろいろ言われるのかなというふうに思っていたんですけれども、そうではなくて、広い観点から、これからの人が人生をどういうふうに生きていくか、そのときにやはり大事なのは仕事だと。仕事をするにもキャリアが非常に大事であって、そのキャリアパスの問題でキャリアコンサルタントが大きな役割を果たしていくというような…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 年金記録の回復につきましては、これは委員も御承知のように、五千万件の消えた年金の問題から始まっておりまして、これを徹底的に回復しなきゃいかぬということでやっております。 平成二十二年度、二十三年度は集中的にやるということに決めておりまして、今、特に力を入れてやっておりますのは、紙台帳とそれから電算の記録、これの突き合わせを始めたところでございます。これについては、特に不整合があるというか記録が異なるというような確率が高い…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 TPPの問題については、これに参加するかどうかはまだ決めていないところであって、その参加するかどうかについての情報を集めている、今はそういう段階です。 そこで、情報を集めたところの中では、二十四の作業部会が立ち上がっておりまして、その中で厚生労働省に関連するものとしては、衛生植物の検疫、人の移動が含まれるサービス、それから労働というようなところが関連するというふうに聞いておりますけれども、しかし、具体的な内容についてはま…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 現在の社会保障については、委員が言われる年金を含めて、これは改革をしなければいけない。その社会保障のいわば改革案、理想像というものをまずやります。そして、それにかかる金は幾らかということをまず出して、それではその財源をどのようにして調達するか、こういうことで、税の方と一体的にこれをやっていかなければいけない、こういうことで改革と税の一体の改革を進めていくということであります。 年金の方は、これはしっかりした年金制度をやり…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 柴山委員の御指摘のとおり、特定健診については、目標値は七〇%、こういうふうに設定しているんですけれども、残念ながら、まだ四〇%ぐらいなんです。したがって、これをぜひ向上させなきゃいかぬということで、これまでもいろいろと取り組んでまいりました。 それは、県単位で複数の医療保険者と医療機関等が契約をするときに集合的に契約をして円滑に進めるようにというような取り組みとか、また、特定健康診査とがん検診等の同時実施というようなこと…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 今、小宮山副大臣がお答えをしましたように、いろいろと法制局の方とはさんざん練って、何とか徴収できるようにということでやったんだけれども、法制的には無理だったということで、これはやはり債権の内容を変えるような法律を変えなきゃいかぬということで、そうしますと、これは文科さんの所管でありますから、今回は間に合わなかったんですけれども、文科さんの方の大臣を通じて、こういう問題があるからぜひ検討してほしい、こういうことは申し上げて…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 年金通帳のことにつきましては、今年度、インターネットの方でこれからやりますから、それも見て、そして、年金通帳については、どういう内容、どういう形がいいのか、これはやはり国民的ないろいろな調査をして、そういうニーズがあるのかどうかとか、いろいろな観点からちょっと調査をさせていただいて、その結果、このことの結論も出していきたいというふうに思っておりまして、まずは調査をさせていただきたいというふうに思っています。
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 ハンセン病の療養所は、昨年十月二十七日でありましたけれども、多磨全生園の方に訪問をいたしました。私、初めての機会だったんですけれども、そこで、入所されている方々と懇談をしたり、それから、あそこには納骨堂、不自由者棟、それから、私、びっくりしたんですけれども、全生園の中に保育所をつくって近所の方々の子供たちとも接触ができるような、そういう保育所の設置の始まりというか、それの準備がされておりまして、非常にいいことができるなと…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 先ほどもお話をしましたように、私、頭の中ではハンセン病のこともわかっているつもりでありましたけれども、せんだって、多磨全生園の方を訪問いたしまして、その入所者の方々とも懇談をいたしまして、新たに、いろいろな御苦労をなさったことなどについてもお聞きもいたして、再認識をさせていただいたところです。 今、委員が言われるように、沖縄の療養所に入っておられる特にお年寄りの方は、大変な御苦労をされてきたというふうに思います。世間から…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 戦没者の御遺骨が遺族のもとに御帰還になられるということは、これは国としても、当然、そのことについての援助といいますか、助力をしていかなければというふうに思って、しっかりやっていきたいというふうに思っています。 DNA鑑定につきましては、これは一応、国として、どういう場合にDNA鑑定をするかということでございますけれども、一つは、死亡者名簿等の記録資料から戦没者及び遺族を推定できること、それから、遺族から適切な検体が提供さ…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 委員が言われるように、遺骨の収集作業というのは、これは丁寧にやっていかなければというふうに思います。そういう意味で、重機などを使うのは、遺体がどこにあるかよくわからないような場合に重機を使ってまずはその作業をするというようなことで使う。もちろん、その御遺体の近くは、本当の周辺は、それはもう当然手作業で丁寧に丁寧にやらなければというふうに思います。 そこで、硫黄島の件でありますけれども、これは二十三年度以降、自衛隊もありま…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 事務方には、この間の委員会でも答弁いたしましたように、丁寧にやるようにという指示をしておりますので、丁寧にやらせたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 それは、昨日の予算委員会におきまして、総務省の年金業務監視委員会、そちらの方で議論が出て、その議論の中で、いわゆる運用三号についていろいろ批判が出ている、そういうことで質問がございまして、総務省の方にもいろいろと質問がされまして、そこで私としましては、総務省の方の意見も伺って、このことについてどうするかということも判断しなければということで、一たん立ちどまって考えなければというふうに思いましたので、とりあえず手続を留保す…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 最終的に、年金回復委員会が十二月十四日に開かれて、そこで、従来どおり年金回復委員会で決めていたとおり実行する、こういうことになった、そこで決定、こういうことになろうと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 それは、当然、厚生労働大臣として最終的な責任は私にありますから、そういうことになります。
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 今、佐々木委員が御指摘になりましたように、こういう有害物質を取り扱う事業場、ここで働いている人たちの健康というものは最も重視されなければいけないというふうに思っております。そういう意味では、労働者が特殊健康診断を受診しているかどうかということについては、厚生労働省としては、重点的にしっかり確認をいたしまして、不適切な事案がございましたら厳正に対処したいというふうに思っております。
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 厚生労働省としては、労働者が安全に仕事ができるということ、これはしっかり取り組んでいかなければいけないというふうに思います。 先ほども申し上げたように、有害物質を扱うそういう事業所では、その従業員が健康を害さないようにということで、厚生労働省としては、安全衛生の立場から、きちっと基準局の方でそういう指導をさせていただいておりますので、そういう意味で、その実態も把握していると思いますし、もしそういう健康に関しての落ち度があ…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 有害物質を扱っている事業所というのは、それは当然、労働者の健康被害ということを考えれば、これは優先して、その安全衛生指導というのは厚生労働省としては当然やっていかなければいけないというふうに思いますので、そういうところで特殊健康診断がなされていないということであれば、それはもう厳正に対処しなきゃいかぬと思いますし、そういう情報があれば、これは基準局の方で調査もさせていきたいというふうに思います。
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 リーマン・ショックの後で派遣切りなどに遭われた方が、住むところがないというようなことで、この雇用促進住宅を、廃止が決まっているところも利用して、そこに入居できるような、そういう措置をとったわけですね。したがって、そういうところが廃止は決定していても、そこに住んでおられる方に退去の要請をするとかいうようなことは、今はしていないところでございます。そこは、そこに住んでおられる方のことを考えれば、そういう措置をしなければという…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 佐々木委員が言われるように、それは私も、住んでいる方の安全、安心というのを当然考えていかなければならない、こういうふうに思っております。したがって、廃止、譲渡といっても、基本的には丁寧に丁寧にやっていかなければというふうに思っております。 だから、そういう意味では、住んでいる方がそこから退去して別の住居に住む、こういうのはなかなか、それは経済的なものもあって大変だ、そういうことも十分考えられますので、例えば住宅ごと市の方…