細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 加藤委員も質問の中で言われているように、救済をしていくのか、それとも公平の見地から、観点からこれをやっていくのか、大変難しい問題なんですよ。それは加藤委員がおっしゃるとおりで、我々の方もその点については大変苦労しているわけなんですよ。それを今ここで結論を出せというのは大変難しいところでございまして、これは御理解をいただきたいというふうに思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 先ほども加藤委員にお答えをいたしましたように、私と総務大臣の方で話もいたしまして、そこで方針について、先ほど申し上げたような方針でやっていく、こういうことを申し上げたわけなんです。 したがって……(発言する者あり)先ほどのが、だから、方向性を示せ、こういうのが、これがこの間の予算委員会での、だから今方針を申し上げたところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 後期高齢者の医療制度廃止に向けて、これは厚労省の方で、改革検討会議で検討をしていただいて、廃止に向けて最終的なまとめも出していただきました。 しかし、後期高齢者医療制度を廃止して、七十五歳以上の方をどうするか。それは、被用者保険と国民健康保険の方に加入をしていただく。しかし、その国民健康保険の方の制度について、財政的なものは県単位でやっていただこう、そしてその後で全体を県単位に移行する、こういう形で出しているわけですけれ…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 これは、昨年の三月二十九日、その日に、当時の大臣の方から、こういう形でやりたいと、こういう大枠のことを年金回復委員会の方に諮りまして、そして、年金回復委員会の方では、これは総意でそれを、いいだろう、こういうことになりまして、そこで大枠が決定をされたわけです。それから、日本年金機構とそれから年金局の方でいろいろと準備をしてまいりまして、そして、大体準備ができたところで、それではいつ通知を出すかということが、十二月の十五日で…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 お答えいたします。 年金につきましては、給与所得者が新たに厚生年金に加入した場合、その者が高齢者になるまでは年金給付が発生をいたしませんので、直ちにその給付費が増加するというわけではございません。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 医療保険につきましては、給与所得者が国民健康保険から新たに健康保険に加入した場合であっても、それぞれ医療給付の内容というのは同じでございますから、医療の給付費が全体で増加をするということはございません。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 厚生労働の関係からいえば、それは、的確に厚生年金の方にしっかり入っていただける方を把握できるようにしていただけるのが一番いいだろうというふうに思っております。 今は、雇用保険の適用事業所とかあるいは帝国データバンクとか、そういうようなところの資料をもとに、いろいろ調査をしながら加入を勧めている、こういうところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 私の方は、先ほども申し上げたように、的確に厚生年金に入っていただくという情報はいただきたいというふうに思っておりますので、そのことを申し上げたいというふうに思っています。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 それでは、私の方から、財務大臣の方に検討をしていただくようにお願いをしたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 これについての私の考えを申し上げたいと思います。 本件への今後の対応につきましては、二月二十五日に総務大臣とで整理をいたしました七つの点を踏まえまして、厚生労働大臣に助言を行う立場にある年金回復委員会に意見を求めるとともに、年金事業の実施状況等について総務大臣に意見を述べる立場にある総務省の年金業務監視委員会の見解を踏まえつつ、総務大臣と私、厚生労働大臣の協議で厚生大臣が決定をする、こういう方針となっております。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 これについては、昨年の三月、厚生労働省といたしましては、救済を中心にやっていく、そういう方針を決めたところでございます。ただ……
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 鴨下委員もよく御存じのとおり、これを救済していく、本当は一号被保険者だったものが、行政の不十分もあって三号被保険者として扱ってきたというのがあるわけなんですよ。そういうふうに扱ってきて、そして行政がそういうふうに扱ったことに、だから、これは救済もしなければいけない。例えば、三号被保険者として扱ってきて、もう年金受給が決まっていて、今もらっている方もおられるわけですね。それを今、これを真実のもとに回復するということになれば…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 この運用三号につきましては、これは昨年の三月、当時の大臣によって、年金改革委員会の了解も得まして、そこで大枠の方向性を出して、そして準備を進めてきたところでございます。そして、十二月まで準備をいたしまして、そこで十二月の半ばごろに、一月一日から始めるという通知を出したわけでございます。 こういう通知をすることについて、こういう決め方について、法制局の方では、これについて法的には間違いがない、間違ってはいない、こういうこと…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 この点については、質問主意書が出てまいりました。その質問主意書の中で、その法的な見解についても法制局と御相談いたしまして、法的には間違いはない、こういう御答弁をさせていただいております。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 昼間の答弁につきましては、これは、事前に法制局には相談をしなかった、こういうことでありまして、その後、厚生労働省のとったこのことについては、法制局の方と相談をして、これが間違っているかどうかということを相談しましたら、そのことについては間違いはない、こういう答弁を法制局の方からいただいて、これは質問主意書の方で回答をさせていただいております。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 三月の二十九日の年金回復委員会、その委員会に当時の大臣が、運用三号でこういうことでやりたい、こういう提案をさせていただいていろいろと意見を聞いたわけでございます。そのときには、いろいろと御意見が出ましたけれども、しかし、その大臣の提案についてはそれで異議がない、こういうことで回復委員会の方は決まった。こういうことで、それから準備を進めていったところでございます。 その回復委員会の中には日本年金機構の理事長などもおられて、…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 この運用三号につきましては、その後、総務省の方の年金業務監視委員会の方でもいろいろな御意見も出、そして、この予算委員会の中でも、質疑の中でいろいろな問題点なども出てまいりましたので、したがって、この扱いについては、今留保いたしております。 そこで、私どもとしては、総務省の年金業務監視委員会での御議論、そして、総務大臣と私の方でも協議をいたしまして、これからの運用三号についてどうしていくかということを決めていきたい、こうい…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 従来から申し上げておりますように、運用三号については、これは法律的には違法ではない、こういうことでございます。しかし、逆に、では法律をもってこれをやっていく、法律を改正してこの問題をやっていく、そういう方法も、それはもちろんあると思います。それを私は全然否定してないわけであって、しかし、厚生労働省としては今回の運用三号でやっていった、こういうことでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○細川国務大臣 まず、運用三号についての、これを法律でやらなかった、これはけしからぬではないかと。もちろん、そういう御意見はあるかと思います。ただ、運用三号のような形でやるとしても法律では違反ではない、こういうことを申し上げているのであって、私は、法律を改正してやる方法も、それはそれで選択肢の中に一つあったということはあると思います。 それから、二つ目の、なぜこういうようなことにしたかということの大きなわかりやすい例を言えば、届け出をし…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細川国務大臣 おはようございます。 平成二十三年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計予算の概要について説明をいたします。 平成二十三年度厚生労働省所管一般会計予算の総額は二十八兆九千六百三十八億円であり、平成二十二年度当初予算額と比較いたしますと一兆四千七十七億円、五・一%の増加となっています。 以下、主要施策について説明いたします。 第一に、これからの社会を担う子供の健やかな育ちを社会全体で支援するため、子育てに関する支援策を充実さ…