細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) お答えいたします。 運用三号の取扱いにつきましては、通知を発出いたしました昨年十二月十五日以降に適用の申請を受付した方を対象としております。ただし、昨年十二月十五日より前に受付をして、処理を保留し、本年一月一日を経過してから運用三号を適用しているケースも一部ある可能性もございます。そういうことでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 適用は一月の一日と、こういうことにしておりますけれども、受付そのものが十六日から来ておりますから、それは同じように受付をしたと、こういう取扱いにしております。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 世耕委員の御指摘のように、現場でそのような形の取扱いがあったということについては、これは私はきちっとしなければいけないと思いますので、過去に遡ってこの対応をしてまいりたいというふうに思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) これは委員御指摘のような問題もありますので、そこは私の方でしっかり対応していきたいというふうに思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 確かに、本来ならば一号被保険者でありながら三号被保険者と、こういうことになっている人については、これはいろんな方がおられると思います。中には自分が本来三号ではない、一号と思っていて、それで手続をしてない人もいるかと思います。しかし、それだったら、本来ならばこれは駄目なわけですから、一号に変わっていかなきゃいかぬわけですね、一号に変わってやっていれば年金がもらえるはずですから。したがって、変えていないという人につ…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) この不整合につきましてはいろいろな段階がございまして、今、世耕委員が言われたような例というのは最近はよくやっているんです、現場の方も。それは平成十七年以降やっております。 それはなぜかといいますと、行政監視委員会の方から指摘がございまして是正を勧告されまして、それに基づいて社保庁がきちっと記録とそれから配偶者の記録とをよく照合いたしまして的確に処理をされていると、こういうことを聞いておりますが、それ以前はそうい…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) ごめんなさい、ちょっと重要なところですから、済みません。 そして、社会保険庁の方は、その御本人に対して三号被保険者だという通知をずっとしているわけですから。だから、それは、ごく最近になって、ねんきん特別便とか、あるいはねんきん定期便、ここらも三号被保険者として表示してお送りをしていると、こういうことで、もらった本人は自分は三号被保険者だと、こういうふうに思った方もたくさんおられるだろうと私は思うんです。そういう…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 今は、一号被保険者に種類変更がなければ、これは機構の方から本人に通知をする、通知をして返事が来ない、そして、その後四か月たってもまだ連絡がない、そういう場合には職権で今は抹消をすると、こういうことになっておりますから、今委員が御指摘のような事例については、今後そういうことは起こらないということでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) これは、年金回復記録委員会というのは、平成二十一年十月に厚生労働大臣に助言を行う機関として設置をされた機関でございます。この委員会は、国民が年金記録を回復し、正しい記録に基づく公的年金を受給できるようにするための方策等について国民の視点から検討して厚生大臣に助言をする任務を持っているものでございます。 昨年の三月二十九日、この日に当時の大臣が今回のこの運用三号の基本的な考え方、仕組みをこの年金回復委員会に提起を…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) この年金回復委員会というのは、先ほどもお話ししましたように、年金記録の回復の問題です。これはそもそも、ずっと昭和六十一年に三号被保険者の制度ができたときからこの問題はもう起こっているんです。この三号被保険者の方が本来は、一号になったからこれを変えなきゃいかぬと、こういうことをしていなかった、それがまさに実態と年金記録とのそごでありますから。 この問題が、二十一年の秋の調査によりましてそういう不整合があるというこ…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 先ほどのあれはQ&Aで、職員が来訪した方とのどういう対応をするかというQ&Aでありますけれども、この法律でやるかどうかというような問題。 これはまず、こういう不整合な状態が発生をしたと、発生していると、これを何とかしなきゃいかぬ。もう量も多いわけです、数も多いと。そういうことをどういうふうにして解決をするかと。それが、今までは現場の仕事ぶりが必ずしも的確に行われていなかった、どちらかというと適当に三号被保険者と…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 今、世耕委員が御指摘になりました点、不適切なところもあるかと思います。これは検討して、しかるべく措置をしたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 当時、その三月、昨年の三月には、この運用三号でいくというのが、これが一番いいというふうに判断をされたんだと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) これは、年金記録回復委員会は、これは大臣に対する助言をする機関でございます。したがって、当時の大臣が運用三号のこれを回復委員会の方に提示をいたしまして、御意見を聞いて助言をいただいたと、こういうことでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 当時は長妻昭大臣でございます。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 当時の大臣がお決めになったことでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) この課長通知につきましては、これは制度を決めて、そして年金局と年金機構の間で準備を進めてまいりまして、そして最後の準備が整って、そして、いつこれについて通知を出すかということについて年金回復委員会の方にも助言もいただいて、事務方の方でこれを通知をしたと、こういうことでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 三月二十九日に決めたときには私は副大臣をしておりましたけれども、私は労働の方を担当いたしておりまして、この問題についてはタッチをしておりませんでした。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) この委員会には私も出席をいたしました。これは冒頭の出席でございまして、御挨拶もいたしましたけれども、この問題については触れておりません。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 事実を申し上げておりますけれども、その通知については私は当時知りませんでした。