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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/31

第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(細川律夫君) 私どもといたしましては、二十三年度の子ども手当法案を最善のものとして提案をさせていただきましたけれども、先ほども申し上げましたような理由で今回撤回をさせていただいたところでございます。 私としましては、十月以降、この子ども手当については何ら決まっていないわけでございますから、したがって、この十月以降の子ども手当どうするかということについて、これは早急に各党御議論をいただきたいというふうに思いますし、私どもといた…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/31

第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(細川律夫君) このつなぎ法案、これが成立いたしましたならば、これは二十二年度の子ども手当の支給額や支給要件が変更しないと、こういうことになりますから、基本的には六月の定期払いで実施できると、こう考えております。 ただ、委員御指摘のような、この地震による被害によりまして一部の自治体では行政事務の一部が行われない状態にあると承知をしておりますが、そうした自治体では六月支給が困難になるということもこれも懸念されるわけでありまして、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/31

第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(細川律夫君) 公明党さんの方で子ども手当について提案をされたということは承知をいたしておりまして、今後、十月以降の子ども手当どうするかということについてしっかりお互いに議論をさせていただきたいというふうに思っております。 また、震災復興対策、これ、私も、極めて重要でございまして、そのためには国を挙げてやっていかなければというふうに思っておりますが、この一万三千円の子ども手当を停止をして子育ての家庭に重点的に負担をさせるという…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/31

第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(細川律夫君) この震災によりまして一部の自治体では、委員が言われるように、行政事務が行われられないような困難になっている、そういう状態があることも承知をいたしております。それでも、震災の被害に遭われた方々に対してもきちんと子ども手当が支払われるということが重要だと考えておりますので、国としてもできる限り市町村の事務を支援をしていきたい、努力をしていきたいと思っております。そこで、震災のためにこの手当の認定申請が遅れる場合につ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/31

第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(細川律夫君) 城島提出者の方からもお話がありましたように、私ども、子ども手当の上積み分、三歳未満七千円でありますけれども、これにつきましては災害対策の財源に充てるべきだと、こういう強い御意見もございます。そうした点も含めまして今後検討をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/31

第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(細川律夫君) 子育ての支援につきましては、これはやはり子供が主人公、チルドレンファースト、そして社会全体で子供を支えると、こういうような基本的な考え方の下で、子ども手当の支給等の現金給付、そして待機児童の解消などの保育サービスの充実、そして三つ目はワーク・ライフ・バランスなどの実現、こういうことによりましてバランスの取れた総合的な政策を講じることが重要だと、こういうふうに考えております。 こうした考え方に基づきまして、子ども…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○細川国務大臣 医療機関に対する診療報酬の支払いが滞ることのないよう、今回の震災で被災し、審査支払機関に費用を支払うことができなくなったような市町村等につきましては、当面、審査支払機関が金融機関から資金を借り入れるなどして立てかえ払いをするということを今鋭意検討させていただいております。 今後とも、被災地の状況を注視しながら、住民や医療機関の立場に立って柔軟に対応してまいりたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○細川国務大臣 当面は、先ほど申し上げましたように、審査支払機関に費用を支払うことができなくなったような市町村、これについては当面、審査支払機関が金融機関から資金を借り入れるなどして立てかえ払いをする、こういうことで検討を鋭意やっておりまして、これを検討する過程でまた委員のような御指摘もありましたら、それも検討もしてまいりたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○細川国務大臣 田村委員がおっしゃるように、通常、御遺体に対しては、検視をし、そして検案をするわけです。検視は警察の方がされ、そして検案についてはお医者さんが行うわけですね。そして、そのお医者さんは死体検案書というものを書き、その死体検案書を市町村に届け出て、埋葬許可証が出て、それで埋葬をする、こういう手順になっているわけなんですけれども、今回のような場合は、阪神・淡路の震災と同じように、埋葬許可証は要らない、こういう特例にさせていただ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○細川国務大臣 今回の震災というのは未曾有の震災でありまして、職を失った方というのは、これはもう本当にたくさんの方がおられるということが想像できます。そういう意味では、委員が御指摘の特定求職者雇用開発助成金については、これが適用されるのは、通常、高齢者や障害者など就職が困難な方をこの助成金によって採用していく、こういうことでやっているわけなんですけれども、これは、今回の震災に対しまして、委員が言われました、阪神・淡路のときにも助成金を適…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○細川国務大臣 この子ども手当法案、私どもといたしましては、この二十三年度の子ども手当法案、これは最善の法案だと思って提案をしたところでございます。しかし、残念ながら、この年度末までにはとても可決できるようなそんな状況ではありませんので、それで与党の方からいわゆるつなぎ法案が出てきた、こういうことでございます。 私としましては、このつなぎ法案を可決していただいて、そのつなぎ法案が終われば、当然、その先どうするか、こういうことになるわけで…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○細川国務大臣 かつてないような大災害でございまして、この災害を受けました皆さんをまず救済、支援していくこと、そして復旧復興に向けて、これは国を挙げてやっていくということが今喫緊の最も大きな課題だというふうに思っております。そのためには、また膨大なお金もかかるわけでございまして、そのお金をどのように調達していくか、こういうことになっていくわけでございます。 そこで、委員いろいろと御提案をいただいております。その資金をどのようにして調達し…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○細川国務大臣 政府の方が提案をいたしました二十三年度の子ども手当法案につきましては、これはもう年度内での成立がとてもとても難しい、こういう状況になって、そこで、このままでは国民の皆さんやあるいはまた地方自治体が混乱をする、こういうことで与党の方でつなぎ法案を提案していただいた、こういうことと理解しております。 したがって、今の段階では政府案を取り下げるということは考えておりませんけれども、しかし、つなぎ法案が成立をいたしまして、そして…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) 加藤委員にお答えをいたします。 被災県の要請を受けまして他の都道府県が旅館とかあるいはホテルなどを提供するなどの援助を行った場合には、その費用を被災県に対して求償をすると、こういうことになっております。求償を受けました被災県に対しては、災害救助法に基づく国庫負担、これは五割から九割になっておりますけれども、これに加えて総務省の地方財政措置がございますので、これにより実質的にこの被災県の負担というものは極小化され…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) 平成十一年に起きましたジェー・シー・オー東海事業所の臨界事故を機にしてこの原子力災害対策特別措置法は制定されまして、同法第十五条は特定の区域を対象として原子力緊急事態宣言を発出すると、こういうふうに規定されたものと承知しております。 ジェー・シー・オーの事故の際には、迅速に現地情報を収集しましたけれども、食品中の放射能物質に係る規制の検討を行いましたけれども、事故による食品中の放射能物質は不検出ということの報告…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) この暫定の基準値につきましては、食品安全委員会がございます。この食品安全委員会の方に諮問をいたしまして、この暫定規制値で適切かどうかと、こういうことを今検討をしていただいておるところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) これまでこの規制値について規定がございませんでした。今回の事故を受けまして、原子力安全委員会の規制値を参考に暫定規制値とさせていただいて、今、食品安全委員会の方でそれを審議をしていただいているところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) 亡くなられた方の死因究明というのは、これは大変重要な課題だというふうに私も認識をいたしております。 厚生労働省におきましては、警察医などの死体検案能力の向上、これを図るために平成十七年度より死体検案に関する講習会を実施をいたしているところでございます。 また、御指摘の死体検案を行う医師の能力向上あるいは監察医制度の在り方につきましては、現在警察庁の研究会におきまして検討がなされているところでございまして、こうし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) もちろん監察医の拡充の問題も、この研究会の検討結果に基づいて検討していきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 佐藤委員にお答えをいたします。 この原発の事故が起こりまして、原子力安全委員会によりまして以前から示されておりました指標値、これを三月十七日に食品衛生法の暫定規制値といたしまして、それを上回る食品が食用に供されないようにという、そういうことで必要な措置をとるようにということで都道府県の方に通知をいたしたところでございます。 その結果、多数の暫定規制値を超えます食品が発見されたと、こういうことで、二十一日及び二十…