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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/25

第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 今般の福島第一原発におけます特にやむを得ない緊急作業に限りまして緊急作業時における被曝限度を百ミリシーベルトから二百五十ミリシーベルトへ引き上げたところでございます。一方で、今御指摘にありましたように、緊急作業時とは別に、通常の放射線業務におけます被曝線量の限度は一年間で五十ミリシーベルト、五年間で百ミリシーベルトと、こういうふうに定められているところでございます。 そこで、福島第一原発におけます特にやむを得な…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/25

第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) もう委員の気持ちと私どもも同じでございます。これは東京電力、そしてまた協力会社に私どもしっかり指導させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/25

第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 今回の震災のように激甚災害に指定されました場合は、例えば特別養護老人ホームの復旧費用については通常よりは補助率がかさ上げされるということになっております。阪神・淡路の大震災の場合は特別の立法措置と、こういうことで、通常の激甚災害時よりも厚い対応を講じてきたということもございました。 そこで、今回の震災におきましても補助率のかさ上げなど更なる法的財政措置を検討をいたしておりまして、阪神・淡路大震災での対応も参考に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/25

第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 今回の災害は極めて広範にわたり被害が発生をしておりまして、前例のない大災害でございます。 このため、災害救助法の運用に関しましては、実施主体でございます都道府県、そしてまた市町村、こことも連携を密に図りまして、災害救助法の趣旨にのっとって、最大限被災者の自立支援に資するように弾力的な運用に努めるように指示をいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/25

第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 今回の震災によります被災された皆さんが感染症などで更にお困りになるということは、これは本当に避けていかなければならないと思います。したがって、避難所におきます感染症対策、さらには衛生管理が大変重要だというふうに認識をいたしております。 厚生労働省といたしましては、衛生管理や感染症対策につきまして、被災地への情報提供、医薬品の確保、医療従事者の派遣の調整など、あらゆる観点から取り組んでいるところでございます。 避…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/25

第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 委員御指摘のその住宅関連については、対策本部の方で私からも申し上げておきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/25

第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 委員御指摘の、この原発の放射能により休業を余儀なくされた避難民の人たちに対する生活保障ということについて、これについては原子力損害賠償法というのもございます。したがって、この法律との関係をきちっと整理もしなければいけませんけれども、しかし、この原発の放射能で避難をされている皆さんに対して、雇用保険法の特例措置の適用についても前向きに検討していくということにしたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/25

第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 委員御指摘のように、この被災した地域の事業所の労働者であった者がこの震災により休業を余儀なくされた場合、あるいは震災によって一時的に離職を余儀なくされて再雇用が予定されるというような場合に特例的に失業給付が受給できるような措置を講じてきたところでございます。 したがって、こういう措置が被災された皆さん方に十分に知っていただくということが本当に委員御指摘のとおりでございますので、私どももこの特例につきまして、安定…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/25

第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) まず、この震災で直接的には被害を受けていない、そういう企業で雇い止め等の問題が生じているという御指摘でございます。そういうことはあってはならないということで、まず今回の震災でそういう事態が生じているかどうか、私どもの方でもその把握に努めていきたいというふうに思っております。 改めて申し上げることもないかと思いますけれども、震災を理由とする無条件に解雇とか雇い止めが認められるということは、これはもう決してないわけ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/25

第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 雇用保険の適用につきましては、これは被災された方々に対してその生活をしっかり保障ができるようにしなければならないので、これについてはこの雇用保険手続が円滑にできるように今後しなければならない。そのためには、労働者の居住地を管轄するハローワーク以外でも受給手続ができるようにする、そしてまた、認定日にやむを得ず来所できないような場合にはこれは認定日の変更を行う、そういう対応もいたしているところでございます。 また、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/24

第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 藤井委員からの御質問にお答えしたいと思います。 その前に、この震災ではかつてないたくさんの方が犠牲になられ、また被災をされました。亡くなられた多くの方々には心からの哀悼の意を表したいと思いますし、お悔やみを申し上げたいと思います。また、たくさんの被災された方々が今大変な苦労をされております。この皆さんにも心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。 私どもといたしましては、今、藤井委員からの御指摘のあるように…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/24

第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 今委員が言われましたように、現地では本当に被災者の皆さん方が大変な苦労をされて十分な支援が受けられない方々もまだまだいると考えております。 そういう意味では、厚生労働省としましては、本当に職員も今不眠不休の状況で頑張っております。そういう中で、今委員からもお話がありましたように、医師などの医療従事者、そういう方々に対しては、この被災三県からの要請にも基づきまして、日本医師会あるいは病院団体等の関係団体などに医師…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/24

第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 今お話がありましたように、私どもとしては、三月十七日に、原子力安全委員会より示されておりました指標値を食品衛生上の暫定規制値ということで、それを上回る食品が食用に供されることがないようにということで必要な措置をとるようにと、それを都道府県知事に通知をしたところでございます。 そこで、この暫定の規制値を早急に専門家による科学的な評価を受けるということが適当でございますから、三月二十日に食品安全委員会に食品健康影響…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/24

第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) この新型インフルエンザの流行に際しまして、ワクチン需要の需給が逼迫した、そういう緊急的なことで、接種に必要があるということで国の方でワクチンを一括して買い上げ、そして医療機関に必要とする数量を供給したところでございます。 しかし、委員のおっしゃるように、医療機関の方でこのワクチンが余るという、在庫が生じると、こういうことが発生をいたしました。委員のおっしゃることも、そういうお気持ちも分からないわけではありません…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/24

第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) この細菌性髄膜炎の予防ワクチンであります小児用肺炎球菌ワクチン、そしてHibワクチンを含みます複数のワクチンを同時に接種したその後で死亡の例が複数ございました。そこで、厚生労働省といたしましては、念のためにこれらのワクチンの接種を一時的に見合わせるということにいたしまして、専門家によります評価をしていただくということにしたところでございます。 第一回目、三月八日に開催されました専門家による会議では、いずれの死亡…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/24

第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) まず、ドラッグラグの問題につきましては、これは、これを解消するために私どももしっかり取り組んでいかなければと、大変重要な問題だというふうに考えております。このために、御指摘のような承認審査の迅速性と、こういうことが重要でありますから、この審査員の計画的な増員あるいは審査員に対する研修の充実など、これは委員も御指摘がありましたように、私どもとしても充実に努めているところでございます。 それから、先生御指摘のこれら…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/24

第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 委員も御指摘のように、本当にこの震災はかつてないような大変な大災害でございまして、被災者の数、そしてまた死亡者の数、そして避難をされている方、本当にその規模の大きさというのはそれこそ想像に絶するようなものでございます。その災害の中で、今非常に苦しい立場に置かれている皆さんを何としても支援をして、そして救援、そしていよいよ復旧というところに持っていくためには、私どもとしても全力を尽くしてまいりたいというふうに思っ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/24

第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 年金については、これは、現役時代に働く、あるいは収入がある、その収入があるときに老後のことを考えて拠出をして、そして老後に備えると、こういうことでございます。これが比例報酬の点でございます。ただ、それだけではなくて、お年を取ったときに最低の暮らしができるようにするにはどうしたらいいかというのが年金制度の中に入っているというふうに思います。 そういう意味では年金制度というのは、その一定の年齢に達した後、安心して老…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/24

第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 三月の随時払いの人数だと思いますが、三月随時払いとなった方は六百人でございます。この中には運用三号の取扱いを誤って適用して支給決定された人も含まれていると、こういう六百人でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/24

第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) この運用三号につきまして廃止をするまでの間に既に決定をしたという人については、既に三月については先ほど申し上げましたように随時払いをしたところでございます。 したがって、こういう人について一体どうなるのかという点でありますけれども、今回私どもが抜本的な改善策を提案をさせていただきました。これは、法律によってこの改善策を作っていくと、こういうことでございます。その法律を作っていく際に、遡って今回の運用三号の適用に…