細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 受入れ可能なところも申出も受けているところでございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) この介護施設などの回復、修復とか、あるいはそれの新築とか、そういう建物の回復をしていくということについては、これはもう委員おっしゃるとおり国を挙げて応援をしていかなければというふうに思っております。 そこで、特別養護老人ホームとかあるいは養護老人ホームの復旧につきましては、通常の災害復旧に係る支援措置に加えまして、激甚災害指定による補助率のかさ上げを行うということになっております。その他の施設等も、これは阪神・…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) この震災によりまして、施設そのものが津波によって流される、倒壊する、本当にそういう意味では書類などもなくなっているということは当然考えられるわけでありますから、そこは、そういう事情に配慮をいたしまして、適宜運用でそれらのことについてはしっかり配慮をするようなことをしていきたいというふうに思っております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) これは数の問題だというふうに、それの御指摘かと思います。 今EPAの関係で、日本へはインドネシア、フィリピンの皆さんがおいでになって、看護師それから介護福祉士を目指して研修にいそしんでおられます。この皆さん方は、研修をされて、そして日本の試験に合格をされないと日本での独立してお働きをいただくということにならないわけでありまして、その意味での日本での受入れ、この問題について、まだまだ試験に合格するのが看護師の場合…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) ただいま岡本政務官の方からもお話がありましたように、現在、岩手県、宮城県の労働基準監督署が二署、それからハローワークが一所、年金事務所が一所、開庁できない状況にございます。しかし、利用者の方々にできる限り不便を掛けないように、市役所の庁舎をお借りしたりしまして、今臨時の相談窓口なども開設をして対応しているところでございます。 しかし、神戸のあの阪神大震災の例でも、時間がこれからたってまいりますと、労働基準監督署…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 地震が発生をいたしましてもう二週間経過をいたしまして、求められる医療というのは、これは委員も御指摘のように、災害時の救急医療から慢性疾患に変化しつつありまして、また避難所などでも感染症対策というのが大変重要度を増しているところでございます。 このため、厚生労働省といたしましては、被災三県を経由をいたしまして、あるいは被災地の病院あるいは市町村、これに厚生労働省として直接電話をするなどしまして、被災地の医療の確保…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 屋内退避ということで、委員が言われるように、まさに陸の孤島で、本当に不安とそしてまた不便な中で生活をされている、そういう人たちに対しては、三十キロ以外のところに避難するとか、あるいはそういう中でいわゆる震災弱者と言われる方々に対してのいろんな方策については、これは政府を挙げてしっかりやっていきたいというふうに考えております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) この停電につきましては、当初より私は、医療機関そしてまた在宅で医療をされている方、そういう方が大変心配でございましたので、これにつきましては、私は政府の対策本部でもこの停電による医療機関などへの影響を極力避けるようにということをずっと主張をしてまいりました。 しかし、東電の方ではやむを得ず計画停電を実施をすると、こういうことになりましたので、したがって、私どもとしましては、自家発電装置の点検とかあるいは燃料の確…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 放射能物質の検査結果の公表でございますけれども、これは各都道府県等から報告をされましたその結果について、暫定措置を超えなかった分も含めまして私どもとしては迅速に公表をいたしておるところでございます。また、暫定規制値を超えた食品を食べた場合には、健康影響ということについても、私どもは専門家の意見を聞きながら、国民に分かりやすいように自然被曝線量やレントゲン検査と比較などいたしまして、丁寧に御説明もしてきたところで…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 雇用促進住宅、これを今回の被災者の皆さんに空いているところを御利用いただくと、こういうことに決定もさせていただいたところでございます。 ただ、この雇用促進住宅につきましては、就職に伴って住居が移転をすると、こういう必要な方に宿舎の整備をするということで、従来の役割は終わったんじゃないかということで、これは平成十九年六月の閣議決定で、三十三年度までに譲渡、廃止を完了するということにされているところでございます。 …
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) これは、大阪地裁では国の責任はないということの結論でございましたけれども、昨日は東京地裁で一部国の敗訴と、こういうことになりました。 これは両方の裁判所で違う結論になったということは、これは法律上も非常にいろいろ難しい点があって、結論的にはそういうところが分かれたのではないかというふうに思いますけれども、しかし、最終的な結論は分かれたとしましても、問題点を指摘した、医薬品について安全性をどう行政が確保するかとい…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) これは、被災地の中だけではなくて、その外で受入れ可能なところを厚生労働省としてもそこをしっかり把握をして受入れ体制をしっかり整えること、これが大事だというふうに思っております。 既にそういうことも進めております。更に努力して頑張っていきたいと思います。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) この被曝の上限につきましては、これまで労働安全衛生法に基づきます電離放射線障害防止規則で、原発等で事故が発生した場合における緊急作業時の放射線被曝線量の上限というのを百ミリシーベルトと、こういうふうに定めて放射線による健康障害の防止を図ってきたところでございます。 今回、この福島第一原発で事故が発生をいたしまして、大変な事態となりました。この原発事故の原子力災害の拡大を防止して、国民の安心を得るために、この放射…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 厚生労働省としましても、現地の三県に現地対策本部を設置をいたしまして本省の職員も派遣をいたしまして、この本当に大きな災害に対して対応をさせていただいております。 今、福島委員からいろいろお話がありましたような、そういう足らざるところに対してどのようにそこから情報を収集してそれに対応していくかということについては、いろいろ様々な御意見もいただきまして、私どもも工夫をしてしっかり対応していきたいというふうに考えてお…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) このイレッサの判決につきましては、昨日、東京地裁で国の方が一部敗訴と、こういう結論となりました。せんだって、大阪地裁の方では国の方については責任がないと、こういう判断が下っておりますので、こういう同じイレッサ訴訟で地方裁判所によって異なる判断が出ましたので、判決の内容も精査をいたしまして、関係省庁とも相談をいたしまして方針を決めたいというふうに考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 高階委員にお答えいたします。 その前に、御党、自由民主党の中で今回緊急対策本部が結成をされまして、そして高階委員は医療支援班で活躍されておられます。その医療支援班の方から私ども厚生労働省の対策本部の方に、現地での医療機関あるいは避難所あるいは介護施設とかそういうところでのいろいろな情報をお寄せをいただきまして、そのまた情報に基づいて私どもも対応を取らせていただいたと、そういうこともございまして、本当にまずは御協…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 高階委員がおっしゃるように、現地の被害者の皆さんのお気持ちを考えれば、これは本当に国としても当然全力を挙げて頑張っていかなければならないと思います。厚生労働省の職員も今一生懸命、徹夜に近いような形で仕事もしていただいております。なお足りないところもあるかと思いますので、私の方からはしっかり督励をして、避難民の皆さんにきちっと対応できるように頑張らせていただきたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 医薬品が必要なところに届かないという、そんな現地からの情報もございまして、私どもは当初から医薬品だけはしっかり現地に届けるということでやってまいりましたけれども、しかし、これまでにもお話がありましたように、運ぶにもガソリンが供給されないというようなこともありました。そして、その医薬品を運ぶ車両には緊急車両ということで指定をいたしましてそこで運びましたけれども、これもなかなかガソリンがないということで運べなかった…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) いわゆる震災孤児と言われるそういうお子さんも、この災害の規模の大きさから見ればその数も多いんではないかというふうに思っております。しかし、今現在のところ、このいわゆる震災孤児と言われる方々がどれくらいおられるかということについては把握し切れていないところでございます。 そこで、これからの問題でありますけれども、その子供の保育に当たる保育士あるいは児童指導員、それから子供の家庭を調査することの児童福祉司、とりわけ…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 高階委員の言われるように、お子さんにとっては本当に心温まるそういう環境の下に、早くその環境の下へ行けるような、そういうことを国としてはしっかりやっていかなければというふうに思っております。 そういう意味で、まだ現状が把握できておりませんので、これから現状を把握をして、そして年長のお子さん、それからまだ年少のお子さん、それぞれどういうような形で、そのお子さんたちのより良い環境をつくれるようにしっかり対策を立てさせ…