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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/22

第177回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(細川律夫君) 被災された人たちの心のケアというのは、これは本当に大事なことだというふうに考えておりまして、これから中長期の支援の中で心のケアというのが更に強く要請されるものだというふうに考えております。 そこで、厚生労働省といたしましては、被災した自治体からも要請も受けまして、各都道府県の協力を得まして、精神科医そして看護師などから構成をされます心のケアチームというのを派遣をしているところでございます。こうした心のケアチーム…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/22

第177回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(細川律夫君) 避難所などでの医療などの問題でありますけれども、これにつきましては、私どもとしては、岩手、宮城、福島県から医師不足の状況などについてのいろいろな情報を求めたり、あるいは被災地の市町村に直接電話をするなどして情報収集に最大の努力をいたしております。そして、その情報に基づいて、私どもとしましてはいろんなところに医師団の派遣も要請をいたしておりまして、今、国立病院機構の医療班十六チーム、それから日本赤十字社三十八チー…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/11

第177回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) お答えします。 この細菌性髄膜炎の予防ワクチンでございます小児用肺炎球菌ワクチンそれからHibワクチン、これを同時に接種した後に死亡した例が三月二日から三月四日までに四例、厚生労働省に報告をされました。この時点では因果関係はいずれも評価不能又は不明とされておりましたけれども、厚生労働省としましては、念のためこれらのワクチンの接種を一時的に見合わせております。そして、専門家の評価を行うと、こういうことにいたしまし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/11

第177回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 今委員御指摘されました点につきましては、専門家の意見も聞きまして対応を考えたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/11

第177回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 委員御指摘のこのポリオワクチンでありますけれども、今、日本では弱毒化したウイルスを使用したポリオ生ワクチンが接種をされております。これを感染力を失わせた、今言われました不活化ポリオワクチン、これに切り替えると、こういうことは本当に私どもも重要なことだというふうに認識をいたしております。 そこで、現在、国内におきまして、この不活化ポリオワクチンを含む混合ワクチンの開発を進めておりまして、本年度の末には順次薬事承認…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/11

第177回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 先ほど答弁で申し上げました国内での薬事承認申請というのは、これ、今年度末じゃなくて今年の末にはもう申請があると、こういうことでございます。 そこで、外国からの不活性ポリオワクチンの承認の問題でありますけれども、これ仮に申請をされましても、国内での臨床試験データというのをこれを収集をして、それで審査しなければいけないと、こういうことで、これまた相当期間が掛かると、こういうことでございます。 したがって、先ほど申し…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/11

第177回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 子ども手当の法案につきましては、来年度はこれは単年度の法案として提案をさせていただいております。再来年の子ども手当法案につきましては、扶養控除の廃止などによりまして地方の収入も大変増えると、こういうこともありまして、その子ども手当法案につきましては地方と協議をしながら子ども手当法案を決めていこうと、こういうふうにしております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/11

第177回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 今の子ども手当法案、児童手当も含んだ形で行われております。本格的な子ども手当法案ができるときには、これは児童手当はなくしていくような、そういう方向に行くものと思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/11

第177回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 岡田委員の御指摘は、現金給付とそれから現物給付のバランスをもっと良くすべきだと、こういう御指摘だというふうに思います。それは、私どももこのバランスを取るということについては大変重要なことだと認識をいたしております。 そこで、委員が御指摘の五百億円の交付金の創設、そのほかにも現物サービスにつきましては、保育所の受入れ児童を約五万人増やす、そのための保育所の運営費の拡充とか、あるいはまた、平成二十二年度補正予算では…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/10

第177回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) この問題につきましては、年金制度に対する国民の皆さんの信頼を取り戻すということで、私としてはこれはしっかりやっていかなければというふうに思っております。したがって、これまでの運用三号につきましては、せんだってこれを廃止をいたしました。そして、この後私たちは法律を改正して、そして抜本的な改善案を作っていくと、こういうことを決めたわけでございます。 これについては、被保険者そして既に年金をもらっている受給者、それぞ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/10

第177回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) お答えいたします。 この後期高齢者医療制度、これは廃止に向けて新たな制度の在り方、これを検討するために高齢者医療制度改革会議というところで検討をしてまいりまして、一年余り掛けて議論しましたが、昨年の暮れに最終的な取りまとめが行われました。 この新しい新制度案に対しましてはいろんな各方面から意見が出ておりまして、私どもとしては、幅広い国民の方々あるいは関係者の人たちから納得のいける結論に向けて、その法案の提出に向…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/10

第177回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 今、この後期高齢者医療制度、これをやめまして、そして高齢者が国民健康保険と被用者保険の方に入っていただくと、こういうような内容になっているわけですけれども、その国民健康保険、これの財政的な問題などで地方団体の皆さんと今精力的にこの話もさせていただいているところでございます。 したがって、私どもといたしましては、何としても、その最終的な取りまとめがございましたので、それをベースにいたしまして、この後期高齢者医療制…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/10

第177回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 私の答弁では、世耕先生の方に答弁したのが正しい答弁でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/10

第177回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 外国人の場合、国籍が外国でそして日本に住んでいない場合、住居がない場合、これは国民年金法の被保険者からなくなるといいますか、消えることになっております。 そういう意味では、今委員が示されましたその例では、既にもう国民年金法から言わば除籍のような形になりますから、それでこの適用はされない、したがってそういう場合には被保険者にもならないと、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/10

第177回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 岡本政務官は、この運用三号について、事務方の方で事務的に進んでいるということの報告を受けたということでありまして、そのときにそれを私の方に政務官から報告がなかったということについては、これは私は、それは事務方の処理の報告でありますから、わざわざ私の方に報告はする必要はないと、こう判断されたんだと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/10

第177回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) その年金回復委員会へは出席をいたしました。出席をいたしまして、冒頭挨拶をして退出をいたしました。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/10

第177回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 事務方からの、年金記録回復委員会でのどういう議事があって、その議事の内容についての詳しい説明は私の方にはございませんでした。 ただ、年金回復の委員会があるということを聞きまして、その秘書官の方からは、年金の紙台帳とそれからコンピューターの記録、この突合の問題などが議論のようですと、こういう話は聞きましたけれども、それ以上は聞きませんでした。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/10

第177回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) そのときの年金回復委員会で、その運用三号とかいうような、後で報告はございませんでした。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/10

第177回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) そのときは年金の問題がいろいろございまして、そのときの課題というのは、物価スライドによって来年度の年金が下がると、こういうことが出てまいりました。それについて、いや、それは下げない方がいいのではないかという意見なども出ておりまして、そのときにその問題で総理のところ、官邸のところへ行ってその話をすると、こういうことで、そのときは総理のところに出かけるということで挨拶だけということになったところでございます。物価ス…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/10

第177回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) これは、もう既にこの通知の方を留保すると、こういうことももう解除を今いたしております。 それで、今委員の言われました三月の随時払いの件につきましては、私が申し上げたのは、随時払いをするには、もう既にコンピューターの作動に入っていてもうそれは駄目だというような、物理的にちょっと駄目だというお話と、それから、被保険者として既に裁定をされておりまして、そうしますと受給権も発生をしているというようなことから、もうやむを…