P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 被災した精神科病院への支援といたしましては、まず、入院患者の転院に当たりましては、先ほども申し上げましたけれども、県内病院への移転調整は被災県がされましたけれども、県外病院への転院調整については厚生労働省がさせていただきまして、三月末までには必要な転院を完了をいたしているところでございます。 例えば、雲雀ケ丘病院、大きな、百八十人ぐらいの収容の病院がありますけれども、この転院につきましては県内が二十五名、そして…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) その点、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、それぞれの被災県に厚生労働省の職員が出向きまして、そこでそれぞれの精神科病院などとの連絡調整もさせていただきまして、そして県外への移転につきましては、それは厚生労働省本省と連絡を取りまして、そして他県との、受入れ病院と本省の方でいろいろと連絡をいたしまして、そこで受入れ体制など整えるようなこともさせていただいたところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 今回の震災につきまして、精神科病院などの、その他への移転が行われたわけでございます。 先生おっしゃるとおり、一般的には、この医療保護入院者が転院をする際には、新たな退院、入院が行われると、こういうことで、改めて保護者の方から同意及び精神保健指定医の診察を行うと、こういうことになっているところでございます。 しかし、今回の震災、大規模で、多数の方が亡くなられたりいたしました。その関係から、患者の保護者が見付からな…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 今回の震災は本当に大規模でございましたので、とりわけ医療機関で働いておられる方々のその御苦労たるや、本当に大変だったというふうに私も思っております。 そういう大規模であるがゆえに近隣の病院あるいはお医者さんだけで助け合うというようなこともできない大規模な震災、これに対してどのように広域的にバックアップがされたかと、こういう御下問であろうと思います。 そういうその支援につきましては、今回、震災が起こりましてまず直…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 委員がおっしゃるように、こういう大災害、これを経験をいたしまして、この経験というのを今後の医療にしっかり生かしていかなければいけないというふうに思います。 神戸の大震災のあのときの教訓として、災害が発生した場合にはすぐに医療の応援が必要ということで、あれを経験にしてDMATなんかができたわけですね。したがって、今度の大規模な震災、これを奇貨として、本当に奇貨としてこれをしっかり構築をしていかなければというふうに…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) これは、DMATあるいは心のケアチームや救護班の医療チームなど派遣をさせていただきましたが、これの法律的な根拠は災害対策基本法が一応根拠となっております。 具体的には、その災害対策基本法の中に、被災した自治体から内閣総理大臣等への職員の派遣のあっせんの要請、あるいはまた被災した自治体から他の自治体への応援の要求の手続というのが定められておりまして、あるいはまた同法に基づいて作成される防災基本計画というような、そ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 今回廃止をいたします雇用・能力開発機構、これは、例えば私のしごと館とか、あるいはまたスパウザ小田原とか、いろいろな施設とか施設の運営の在り方について本当に国民の皆さんから批判がございました。また、与野党を通じて批判があり、本当に厳しいこの機構の在り方について批判が出てきたところでございます。したがって、この組織につきましては抜本的に見直して、解体的な出直しを行うということにいたしまして、したがって、職員との労働…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 今回の震災は本当に大規模でございました。しかし、被災をされたところは、医療機関が少ない、そういう地域で被災が起こったというようなところも多くございまして、委員が言われるように、今後の医療提供体制の構築に当たりましては、高度な医療については医療機関が集約化すると、こういうことをしなければいけませんし、それから医療機関の連携というのを進めまして、効率的、効果的な体制を築く視点が重要かと思います。 地域医療の確保に関…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 委員がおっしゃるとおり、今回の災害によっては、本当に町ぐるみ崩壊した、そういう地域もたくさんあるわけですね。その町をどういうふうにつくり上げていくかということにつきましては、もちろん、生活の基盤としての仕事をする場所、そういう工場とか企業、そういうところももちろん必要でありますけれども、私はその地域、いろいろ特性があるかと思いますけれども、少子高齢化が進んでいるような、高齢化が進んだ地域でしたら、きちんと地域包…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 大変いい御提案をいただいたというふうに思っております。 こういう大災害に見舞われますと、それをじゃ応援をする方、本当にマンパワーが不足をしておりまして、実際にそれを応援に行かれる方が本当に専門的な知識や経験をお持ちの方が行かれるのが本当にいいわけですけれども、しかしなかなか人が集まってこない。それを、じゃ、どういうふうにして、有資格者で今は仕事をされていない方をどういうふうにしてそこでお役に立っていただくかと、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 委員が御指摘になられましたように、今回、これまでは高度な物づくり分野の人材育成と、こういうことに専ら訓練をしてきたところでありますけれども、それだけではなくて、委員が指摘されましたように、今後は介護とか医療とか、そういうような成長分野に従事する人材の育成と、こういうことも大変重要だというふうに認識をいたしております。 そこで、せんだって、三月二十五日でございますけれども、労働政策審議会に諮問、答申されました、今…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) ポリテクセンターなどの都道府県への移管につきましては、この法案が成立をいたしましてから、移管を希望する都道府県と集中的にその移管を進めていきたいというふうに思っているところでございます。 その移管交渉の際に、いろいろな訓練科目とかそういうことについてのいろいろな工夫も必要かというふうに思います。そういう意味では、雇用のセーフティーネットとしての離職者訓練あるいは物づくり訓練の確保という観点、これは以前からやって…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 秋野委員にお答えをいたします。 OECDの報告書によりますと、我が国のGDPに占める職業訓練等への公的な支出の比率についてはOECD諸国の平均よりも低くなっておりまして、イギリスなどと同程度の水準でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 御承知のように、厳しい雇用失業情勢が続いております。そういう中で、離職者に対する訓練、この課題というものが大変重要になっているというふうに思いますし、また、今後成長が見込まれます分野における担い手となる人材の育成が求められているというふうに思っております。さらには、国際競争力の強化や技能承継等の観点から、我が国の基幹産業である物づくり産業における中核的な人材の育成、これもまた重要度が高まっているというふうに思っ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 今、働いている人の三人に一人というのが非正規労働者となっております。そういう意味で、雇用保険を受給できない方々に対するセーフティーネットの強化というのは大変重要な課題でございます。 雇用保険を受給できない方々に対して、無料の職業訓練とその訓練期間中の生活給付を行う緊急人材育成支援事業、これを今現在行っているところでありますけれども、これを平成二十三年度中、今年度中に求職者支援制度として恒久化すると、そういうこと…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 若年者支援、これは当然強化していかなければなりません。 先ほどもお話がありましたように、新規大学卒業予定者の就職内定率、これは過去最低の七七・四%となっておりまして、新卒者の就職環境というのは大変厳しい状況でございます。そのために、昨年に引き続き新卒応援ハローワーク、ジョブサポーターを配置をいたしまして丁寧な支援を行ってきておりまして、二月末現在で延べ十七万五千人の方に御利用もいただいております。卒業後も就職活…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 今委員から御指摘がありましたレベルが七ということになったということは、これは本当に大変な事態になっているというふうに思っております。そういう事態に対応した形のいろんな対策というものもしっかりやっていかなければというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 委員御指摘のように、現地では堆積物や家屋の倒壊などによる粉じんの発生などで健康被害が大変懸念されているところでございます。 そこで、厚生労働省としては、従前よりホームページを通じまして、解体作業等におけるマスク等の着用とか、そういうことの励行も呼びかけているところでございます。 先日、国立感染症研究所の専門家を現地に派遣をいたしまして調査をさせていただきました。その調査結果によりますと、被災地の汚泥等に由来をい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) たくさんの内容の質問がございました。 麻生内閣の方針をなぜ踏襲したかということでありますけれども、これは、私どもとしては、改めて雇用・能力開発機構を見直しをすべきかどうか、こういうことで議論をいたしまして、この機構の廃止、予算、人員の徹底的なスリム化を図る、これは独立行政法人の抜本的な見直しを進める、こういうことの民主党の考え方に合致しておるということで、二十年の閣議決定も踏まえてこの法案を提案をいたしたところ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) この雇用・能力開発機構、これはこれまでに、私のしごと館あるいはスパウザ小田原とかいろいろな施設の設置、運営の在り方につきまして、与野党をこれは問わず、また国民の皆さんからも大変厳しい批判を浴びてきたところでございます。そのため、今般の見直しにおきましては、この機構を廃止するとともに、組織を抜本的に見直しまして解体的に出直しを行うということにしたところでございます。したがって、職員との労働契約につきましても採用方…