細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) 今回の震災におきまして、多くの方々が離職をされております。そういう方々の早期の再就職、これを支援するためにも職業訓練の充実というのは大変重要な課題であるというふうに考えております。 今般の震災により被災されました離職者の方々に対する職業訓練につきましては、これは被災された地域の訓練ニーズを踏まえながら、被災地域や被災地域の受入先の地域で被災者向けの特別コースの設定など、例えば建設関連分野を始めといたしまして、公…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) この点につきましては、先ほど来御答弁させていただいておりますけれども、雇用問題が生ずることがないように雇用には最大限の配慮をしてまいりたいと、このように考えております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) 先ほどからこの場で御答弁を申し上げておりますように、雇用に関しては最大限配慮して雇用問題が起こらないようにしてまいりたいと、このように考えております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) 先ほど来お話を申し上げておりますように、職業訓練というのはこれは大変重要な国のなさなければならない仕事でございます。そういう中で、働かれる職員の皆さんについての労働条件についてもこれはしっかり守っていくというのが国の方針でございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) この雇用・能力開発機構の非常勤職員の方おられるわけでありますけれども、全て職業訓練の指導というわけでもないと思います。いろいろとおられると思いますが、しかし、先ほどから申し上げておりますように、この機構で働いておられる方の雇用の問題には最大限配慮して対応していきたいと、こういうふうに考えています。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) 厚生労働省といたしましても、現場で働いておられる労働者の心身の健康を確保すると、これは当然のことでありまして、これは強く私どもも東電の方に要求をしていきたいというふうに思っております。 先ほどお聞きしましたような食事の問題などについては、これ本当に、現場の労働者にとってはこれは本当に過酷だというふうに思います。こういう点についてはしっかり、十分な食事も差し上げるような、それは私の方からも、東電の方にも、あるいは…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) 参議院議員川田龍平委員提出の独立行政法人雇用・能力開発機構法を廃止する法律案に対する修正案につきましては、政府として反対でございます。 また、参議院議員長浜博行委員提出の独立行政法人雇用・能力開発機構法を廃止する法律案に対する修正案につきましては、政府としては異存はございません。 以上です。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) ただいま御決議なされました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(細川律夫君) 石井委員にお答えをいたします。 厚生労働省といたしましては、さきに平成二十三年度における子ども手当の支給等に関する法律案を国会に提出をいたしまして御審議をお願いをしてきたところでございます。一方、国会での、特に衆議院でのいろんな御審議の中で、政府提出法案につきましては、この今回提出されましたいわゆるつなぎ法案、これとは一部時期が重なっているとか、あるいは内容面で違いがあるというような、そんなつなぎ法案を審議をす…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(細川律夫君) つなぎ法案の内容でありますつなぎ期間ですね、その後の期間ですから十月以降、この制度の在り方につきましては、これは今後、与野党協議におきまして恒久的な制度の構築に向けて建設的な議論が行われて早期に合意が得られるということを私どもとしては期待をいたしております。 政府提出法案というのは、政府としては最善のものを考えて提出したものでございますけれども、昨日、与野党間で十月以降の制度の在り方を検討していただくためにはそ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(細川律夫君) マニフェストにつきましては、これは国民とのお約束でありますから、引き続き実現に向けて取り組んでいくというのが基本的な考えでございます。 しかしながら、これだけの大震災が発生をいたしまして、被災された皆さんへの御支援そして復旧復興に取り組んでいくには、まさに委員も言われましたように、この国難を克服していくと、それには国を挙げてそれに最優先に取り組んでいかなければいけない課題だというふうに考えております。 そういう…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(細川律夫君) 先ほども申し上げましたように、このいわゆるつなぎ法案で六か月、二十二年度の子ども手当の内容が行われる、実施をされていると、こういうことで、その後の十月以降については何ら決まっていないわけでございます。したがって、その決まっていない点についてこれから早急に与野党でいろいろ協議をしていただいて、その協議を踏まえて適切に私どもは対応してまいりたいと、このように考えております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(細川律夫君) 先ほども申し上げましたように、このマニフェストは国民に対する約束でございますから、その約束を実現をしていくというのがこれは基本的な考えでありますけれども、しかし、御承知のような未曽有の大災害でもございます。この災害で被害に遭われました被災者の皆さんに対する支援そして復旧復興、これこそがまさに今国家として、政府として、また国全体でしっかりやっていくのが大事なことでございます。 したがって、そのためには何が優先的に…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(細川律夫君) まず、額の問題についてお答えをいたしたいと思います。 このつなぎ法案で六か月間で要する所要額、四月から九月分までの子ども手当の給付に係る経費というものは国費で九千八百億円でございます。二十三年度子ども手当支給法による同期間の子ども手当の給付に係る経費は国費で一兆一千億でございまして、その差額は一千二百五十億円ということになっているところでございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(細川律夫君) 子ども手当につきましては、本年度の子ども手当法案にはそのようになっていたところもあり、いろいろと批判をされ、それに対しては安心こども基金、そちらの方から手当てをしていたところでございます。したがって、二十三年度の私どもが提案した子ども手当法案にはその内容が法案の内容として盛り込まれていたわけでありますけれども、二十二年度についてはそのようなことで手当てをいたしてきたところでございます。したがって、委員が御指摘の…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(細川律夫君) 今度の震災は、本当に規模も大きく、そしてまた被災者も多数でございます。そこで、私どもも、この震災の被害で親を亡くした子供さんがおられるということで、この子供たちにどういうことがしてあげられるかしっかり対応していかなければいけないということで、まずはどれくらいそういうお子さんがおられるのかということを調査いたしておりますけれども、まだ正確な数が今まだつかめておりません。 したがって、数はつかめておりませんけれども…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(細川律夫君) 子ども手当の政策効果についての御質問だと思います。 子ども手当につきましては、一人一人の子供の育ちを社会全体で応援をするという趣旨で実施されているものであり、その趣旨を踏まえて子供のために使われることを期待をいたしております。このため、昨年、子ども手当をどういうふうに使ったかという調査を実施したところでございますが、子供関係の使途というのが上位を占めており、おおむね子供のために使われているものというふうに認識を…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(細川律夫君) 子供の育て、子育て支援につきましては、これは委員が言われるように、現金の給付そしてまた現物給付、これのバランスということは、これは私どもの方でも大事なことだというふうに認識をいたしております。 このため、現物サービスにつきましては、子ども・子育てビジョン、これは平成二十二年の一月に閣議決定したわけでありますが、このビジョンに基づきまして保育所受入れ児童数を約五万人増やすという保育所の運営費拡充等を行っているとこ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(細川律夫君) 厚生労働省といたしましては、これはさきに平成二十三年度における子ども手当法案を国会に提出をして御審議をお願いをしてきたところでございます。一方、この国会の審議におきましては、政府提出案とつなぎ法案は一部重なっているというような指摘、また内容面でも違いがあると、したがって、つなぎ法案を審議するためには政府提出法案は取り下げるべきだというような御指摘があったところでございます。 こういう御指摘も踏まえまして、今後与…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(細川律夫君) このつなぎ法案が成立いたしましたならば、これは半年、六か月でございますから、その後のことについては子ども手当については何ら決まっていないわけでございます。したがって、これを検討を、その後の子ども手当をどうするかということについては、これは与野党でいろいろと協議をしていただくということになろうかと思います。 したがって、ただそれだけで私ども今の段階でマニフェスト自体を転換をすると、こういうものではございません。し…