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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 委員が御指摘のように、これは、そういうことをしっかりまずは周知徹底するために私どもも努力もしたいと思いますし、私自身も、せんだって宮城の方に入りましたときには、こういう制度をぜひ使っていただきたい、こういうことを市長さんや知事さんなんかにも推奨いたしました。ぜひ委員もよろしくお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 あべ委員の今のお話、本当に胸が詰まるような、そういう思いで聞いておりました。せっかく勉強されて、そして試験を受けられて、合格された。しかし、今回の震災で亡くなられる、そういうことになられて、御本人ももとよりだと思います、御家族は本当に大変だと思います。 そこで、免許を差し上げるということでありますけれども、なかなか難しいところもあるようでございますが、私としては、合格をされたということでありますから、合格証書を御遺族の方…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 次世代を担う子供お一人お一人を社会全体が支えていくというのが子ども手当の趣旨でございます。 せんだって、六カ月間のいわゆるつなぎ法案が成立をさせていただきました。ことしの十月以降はまだ決まっておりませんので、これについては与野党の皆さん方で協議もさせていただいて、どのような子ども手当にしていくか、これについていろいろ御議論もいただきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 避難所などでは、高齢者の方あるいは認知症の方、いろいろ、要介護者の方がたくさんおられます。そういう被災地の要介護高齢者の他の施設への受け入れにつきましては、現在、県、それから業界団体、そして厚生労働省の現地のスタッフが一体となりまして、まず被災地以外の施設での受け入れが可能な人数の情報収集、そして被災地での施設受け入れの要請、どういうような、どれくらいの要請があるのかの集約、そしてその両者をマッチングする、こういうことで…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 避難生活も一カ月を過ぎました。したがって、避難されている方々の健康状況、これが私どもとしても大変心配でございます。そういう意味では、今回の災害というのは大変広範囲で避難者数も膨大でございますから、避難所の食事を継続的、安定的に提供するという体制を整えることがまずは大事だということで、そういうことに心がけてきたところでございます。 このため、厚生労働省といたしましては、被災された自治体のほかの自治体から管理栄養士の派遣のあ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 現在、避難所や自宅にいる人につきましては、市町村の保健所や全国から派遣されてまいりました保健師の皆さんが健康面を中心とする一次的なケアを行うとともに、精神科医から成ります、先ほども出ました心のケアチームが専門的なケアを行っているところでございます。 今後、避難所から仮設住宅や自宅での生活に移っていく方が多いわけですけれども、この際には、被災した地元の保健医療・福祉サービスが機能を回復して、被災者を包括的に支援できる体制が…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 雇用調整助成金の制度につきましては、これは、いろいろ弾力的な運用をもう既に行っているところでございます。これは、必要な書類が用意できないときには、事業主の申し出によりまして、ただ内容を確認して、そして手続を開始するとか、あるいは、ハローワークの管轄にこだわらずに、避難所先のそばにあるハローワークとかあるいは出張相談でも受け付けている、こういうようなこと、それから、関係書類にも、一々正確に書かなくても、可能な範囲で記入すれ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 今回の大震災で被災された方、本当にお気の毒だというふうに思います。そういう気持ち、国民の皆さんのお気持ちが、この義援金ということになってあらわれてきているというふうに思います。 今委員からのお話もありました、この義援金配分割合決定委員会、ここで死亡・行方不明一人当たり三十五万、住宅の全壊なども三十五万とかいろいろ決められたようでありますけれども、しかし、私が思うには、これはもう自宅が全壊とかなくなるような、そういう被災を…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 水俣病で大変長い間苦しまれてきた、その方がこういういわば一時金をいただいて、それがまたさらに苦しくなるというようなことについては、私も非常に違和感も感じます。 ただ、先ほど局長の方から、生活保護についての制度の原則についてお話をされました。そういうことで、一時金が自立更生のために使われる場合はこれは収入には含まないんだ、こういう原則論を局長の方は述べられました。 ただ、私が思いますには、水俣病で一時金を和解でもらった患者…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 阿部委員が今お話をされてまいりました、社会保険病院あるいは厚生年金病院が、今回の震災の中で本当に大きな、重要な役割を果たしてこられ、そして職員の皆さん方も頑張ってこられたということについては、私も本当に病院の意義というものを痛感もさせていただきました。 ただ、これらの病院につきましては、一方では、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構というところが保有をいたしておりまして、それらの設立の目的に沿ってこれは譲渡をすると…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 この義援金につきましては、国民の皆さんから集まった、日本赤十字社、中央共同募金会、それからNHK、この三者のところに集まった義援金について、これらの主体となられたところがこの配分についていろいろと助言を欲しい、こういうようなことから厚生労働省の方でもお手伝いをさせていただく、こういうことになったところでございます。 そこで、この義援金の配分割合決定委員会というその構成は、もう御承知かと思いますけれども、義援金受付団体の代…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 柿澤委員の言われるように、避難所によっては大変不衛生なところもあるようでございます。そこで、厚生労働省といたしましては、国立感染症研究所の専門家を現地に派遣いたしました。四月五日から八日まで派遣をいたしまして、いろいろ調査をさせた。その専門家の報告によりますと、よく組織をされたというか、よくまとまったような避難所では、くみ取りなどの基本的な体制の確保が図られておりまして、当番制などでトイレの清掃がなされているなど、衛生が…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 厚生労働省といたしましては、三月十一日、大震災が発生をいたしましたその当日、ちょうど私は参議院の決算委員会に出席をいたしておりましたけれども、その場からすぐに厚生労働省に帰ってまいりまして、副大臣を初めとして政務三役が私の部屋に集まりまして、まずは災害対策本部をつくる、こういうことで厚生労働省の中に災害対策本部をつくったところでございます。 そして翌日には、被災三県、岩手、宮城、そして福島、この三県に厚生労働省の現地対策…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 震災から一カ月が過ぎました。まだ十五万人にも上る被災者の方が避難生活もいたしております。この避難者の皆さん方ができるだけ早く安全で安心な生活ができるような、もとに戻るような、それに一生懸命、これまで以上にしっかり取り組んでまいりたいというふうに思います。 また、被災された皆さん方がいよいよ生活を考える、そんなことが大変重要でございます。仕事の確保に向けて頑張ってまいりたい。そのためにも、雇っていただく方も必要でございます…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/13

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者等の妻に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、これまで特別給付金として国債を支給してきたところでありますが、今回、新たに戦傷病者等の妻になった者等について、その特別な労苦に報いるため、特別給付金の支給範囲を拡大することとし、この法律案を提出した次第であります。 改正…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 組織が統合する場合あるいは統廃合する場合、そのときに職員がどういうふうに移籍をするかということにつきましては、いろいろ方法がありますけれども、承継法人に包括的に承継させる方式というのと、それから、そうではなくて採用して決めるというような様々な方式がございます。 ただ、今後の独法改革に際しましては、私は、そのときそのときの法人の置かれたそういうときの状況を踏まえて個別に判断すべきものだというふうに考えておりまして…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) この雇用・能力開発機構の廃止に当たりましては、職業能力開発業務等を高齢・障害・求職者雇用支援機構の方に移管すると、こういうことになっておりまして、機構の職員にはこれまで職業訓練の実施には本当にそれぞれ一生懸命取り組んでいただいておりまして、私としては、意欲や能力のある職員につきましては雇用の問題が生じるということがないように雇用に最大限の配慮を行ってまいりたいというふうに考えております。 具体的には、新法人等に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) おっしゃるとおり、国が責任持ってしっかりやってまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 今回のあの震災におきまして被災された方はたくさんおられるわけでありますけれども、その中には障害者の方もおられまして、その障害者の方の就労支援というのを、これをしっかりやっていかなければというふうに考えております。 現在、障害者に対する就労支援につきましては、この震災におきまして障害者が仕事を辞めざるを得ないというのをできるだけ防止をするために、地域障害者職業センターにおきましても、四月四日から特別の相談窓口を設…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(細川律夫君) 今回の震災によりまして、多くの精神科病院あるいは精神疾患患者もこの被災を受けたわけでございます。その状況につきまして、厚生労働省といたしましては、まず厚生労働省の職員等を現地に派遣をいたしまして、被災県でのその状況の把握に努めてまいったところでございます。 そこで、被災によりまして損害を受け、診療が困難になった病院、これは宮城県では三十七病院中の三病院、それから福島県では三十六病院中二病院、さらに福島の方では原…