紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 松本外務大臣は、外交の問題だけ言っているわけじゃないんですよね。所管外の農林水産業の再生まで言及しているわけです。 それで、被災地域の第一次産業の復旧はもとより、世界に開かれて日本の再生と共存し得る力強い農林水産業として再生できるよう、経営の大規模化や参入機会の拡大が可能となるような制度設計を行うべきだと、こう言って、TPP対応型の制度設計にすべきだということまで主張しているわけですよね。 私は、ここまで言われてやっぱり黙っ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 この一連の発言の背景には、私は、日本経団連の復興・創生マスタープランというのがこの度出されていますけれども、この考え方があるというふうに思うんですよ。 被災地域全域を震災復興特区という形で指定をして構造改革路線を進めると、そういう産業改革を提起するわけですけれども、それと同時に、それだけにとどまらず、消費税増税のための社会保障と税の一体改革を進めるということとTPPの参加を進めるということで、いわゆる新成長戦略を加速させよう…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。今日は、皆さん、本当にありがとうございます。 それで、最初に佐藤富志雄参考人にお伺いいたします。 実は私も、先日、名取市からずっと海岸線を歩きまして、今日お話あった、配られている資料の、もう土地改良区の方からもいただいて、それで、やっぱり先ほどおっしゃいましたけど、ポイントは、いかに早く農地を復興し、そしてそのためにも排水機場をちゃんと整備してやるようにするかというお話されたんですけど、これも…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 大豆を作付けでやるというふうになったんですけれども、同じようにというか、今まで、通常の土地と同じような形ででき上がるかどうかという心配というのは、これはどうなんでしょうね。
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 ありがとうございました。 じゃ、次に、三野参考人にお伺いします。 今のお話とも重なるんですけれども、除塩の作業ですね、これやっぱりすごく急がれるわけですけれども、実際に地盤が下がっているところについていうと、先ほどの説明ですと、やっぱり海の塩との関係というのはすごく微妙な状況なのかなと。そうした場合に、もっと盛土をしてというか、高くしないといけないのかなというふうにも思ったりして聞いていたんですけれども、下がったところについ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 いずれにしても、これ挑戦していかなきゃいけないことだというふうに思います。 次に、八木参考人に伺います。 先ほどもちょっとお話が出ていましたけれども、環境、経済、社会という三つの視点からということでお話があったわけですけれども、三つ目の環境面についてという中で、やはり日本沿岸で資源が保全されてきた伝統的な仕組みの活用というお話がありました。そういう点では、漁業権の制度という問題を取り上げてお話しされているわけですけれども、や…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 それで、ちょっと時間がすぐ来ちゃって、済みません、最後、宮下参考人にお聞きします。 ホットスポットという問題について、これ、一応避難区域というふうに指定されているところ以外にも部分で存在しているということで、実はチェルノブイリのときもそういう分布の仕方というのがあってということだったわけですけれども、最近も例えば亀戸で三千ベクレルぐらい、超えるベクレルの数値が示されたとか、皇居の前の土からも千ベクレルを超えるそういうものが出…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 そのためには検査の体制というのをもっと増やさなきゃいけないと思うんですね。それで、多分、検査体制というのは非常に不足していると思うんでそこを強化すべきだと思いますけれども、それについても一言お願いします。
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、五月十七日に閣議決定をした政策推進指針についてお聞きします。 この政策推進指針は日本再生の方針を提示するというものですけれども、日本再生に向けた再始動に当たっての基本七原則を明示しています。その中に、七原則と、それから二番目のところで各主要政策の進め方ということでいろいろ書いてあるわけですけれども、これを見ていて疑問に思ったのは、この基本原則に食料自給率の向上という根本原理が全く触れら…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 既にもう前回入れているからと、当たり前なんだと、だから入れていないということでもあると思うんですけれども、そうではないと思うんですね。 やはり今回本当に大きなダメージを受けたわけで、むしろこれまでよりも一層そういう意味では強調しないといけないし、そのことを含めることで、文言としてきちっと書き込むことで本当にみんなが認識をしていくということにもなると思うので、ここは是非本当に重視して入れていただきたいというふうに思うわけです。…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 問いに答えてないと思うんですね。はっきりとTPPはもうやめるべきじゃないかとなぜおっしゃらないんでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 現地を歩きますと、必ず漁業者、農業者の皆さんから出てくる中に、あのTPPだけはやめさせてくれというのが出てくるわけですよね。そして、これ米国自身が、この大震災の上、TPPで追い打ちを掛けることはできないと、アメリカ自身がこう言って、言わばTPPが日本を苦しめる、そういうものであるということをそういう形で認めているわけですよ。そういうときに日本政府自身が、先送りはしたけれども、しかし引き続きAPECの会議に改めてそのことを盛り…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 東電側が払うということについて、はっきりしているものについては払われるわけですから、例えばもうそれを前倒しという形にということなんですけれども、例えばJAなどがつなぎ融資ですか、やっているわけですけれども、これを使って直ちに、もう明日、あさってぐらいには手元に渡るような形で一時的にそれを先払いしていくという方法なども含めて、これ考えられないんでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 とにかく早く手渡るということが今本当に必要だというふうに思うんです。 それで、五月末から払い始めるという話が先日も出されているんだけれども、実際に請求が上がっていないといけないという話もあるわけですよね。それで、その手続なんかも含めて、東電の仮払いの人員体制というのがどうなっているのか、ちょっとお聞きしたいと思うんです。 人員が不足していて請求処理事務が滞って、支払までこれから更にまた何か月も掛かるということになっては困るわ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 その期間についてもできるだけ短縮していくということでは、その補充も、今増やしてきているということなんですけれども、大事だというふうに思うんです。 それから、支払方法もできるだけ、順々にだんだん行くというんじゃなくて、もうストレートに生産者のところに行くような仕組みが取れないかと。直接、農業者、漁業者の口座に振り込むようにして、支払に掛かる時間を短縮するべきじゃないかと思うんです。 例えば、電気料金を私たちが納めるときって口座…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 よろしくお願いします。一刻も早くということです。 それから、問題は、風評被害の補償の問題なんですけれども、第二次指針でこの風評被害の検討に入るようなんですけれども、前回、私、予算委員会でこの風評被害を被害補償に含めるべきだということを言って、菅総理自身も、自分もそうしなきゃいけないと思うというふうに答えがありましたが、文部科学省来ておられますけれども、検討の状況、今どうなっていますか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 これも本当に急いでいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 最後に、大臣、生産者について言いますと、現在もこの風評被害で苦しめられている状況が続いているわけです。それで、私たち共産党としても、先ほど紹介した申入れの中にも、この風評被害を含む全面賠償を東京電力に行わせることを明記していますけれども、仮払いにもこの風評被害を含めて行うべきだということを、これは予算委員会の場でも大臣に申し上げましたけれども、大臣とし…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 終わります。
第177回 参議院 本会議 第16号
○紙智子君 日本共産党の紙智子です。 私は、日本共産党を代表して、憲法審査会規程案に反対の討論を行います。 なぜ今、憲法審査会規程なのでしょうか。そもそも憲法審査会は、四年前、改憲手続法の制定に伴う国会法改定で改憲を目的とした憲法の調査を行い、憲法改正原案を審査し提出する機関として規定されたものです。 当時、安倍政権の下で、自民党などが目指す九条改憲のスケジュールに沿って、慎重審議を求める圧倒的多数の国民の声を無視し、強行成立させました…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○紙智子君 二つお聞きしたいと思っていますので、一つは、福島原子力発電所の事故で水道水から国が定めた基準を上回る放射性沃素が検出されて、妊婦さんや乳幼児がいる世帯でこれ大問題になって、ペットボトルを買いに走るという事態になったわけです。それで、やっぱりきちっと調べてちゃんと公表していくということが大事だと思うんですけれども、水道でいいますと、地方自治体が事業主体なんで、放射性物質の検査というのは自治体が行っているんですけど、その際の測定…