紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 次に、養殖の施設についてなんですけれども、今回の被害で財産をなくして、借金を抱えて、まさにマイナスからのスタートになるということで、漁業を続けるかどうかということを非常に迷っている漁師の方も多いわけですよね。やっぱり出てくる声というのは、せめてゼロからのスタートをと。だから、マイナスからじゃなくて、せめてゼロからのスタートをという要望が寄せられているわけです。 そこで、養殖施設の災害復旧の事業についてなんですけれども、災害復…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 難しいことに対してという話があったんですけど、ただやっぱり、今十分の九まではということですよね。実際に三陸の漁業者の皆さんの状況を聞きますと、去年チリ地震があったわけで、その津波の影響もあったわけですよね。それで、そのときには養殖の被害額が、養殖関係だけでいうと二十五億円の被害額なんですよ。これに対して実際に交付されたのはどれだけかというと、大体五億円に満たないぐらいなんですよね。だから大体二十億ぐらいのところは漁業者やある…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 この間、私たちの党も何班にも分かれて現地に入って、聞く声というのはやっぱり共通して、ここの思いというのは本当に何度も何度も出されていることなんですね。ですから、是非引き続きそういうことで検討、努力していただきたいというように思います。 それから、加えてなんですけれども、水の環境の問題、海の環境の問題ですけれども、養殖施設の環境が、やっぱりいろんなものが入っていますから相当悪化しているんじゃないかと。養殖を再開するに当たっても…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 今、被災県とそれから独立行政法人という連携というお話あったんですけれども、やっぱり是非国の責任でやっていただきたいと、やるべきではないかと思うんですけれども、いかがですか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 海の中の瓦れきを撤去した後、養殖を始めるに当たって施設の環境を、その基準というんですかね、そういう基準というのはどういうふうになっているでしょうか。ありますでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 是非、安心して養殖を再開できるように、安全な水産物を供給するためにも、関係者や専門家の意見をよく聞いてというか、よく意思疎通をしながらそうした環境基準を作るということも是非御検討いただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 この度のこの土地改良法の特例に関する法律案については、土地改良に除塩事業を創設をして早期に営農を再開できるとするものということで、賛成できます。それから、海区漁業調整委員会及び農業委員会等の選挙の特例法についても、この大震災による甚大な被害の下で当然のことであり、これも賛成です。 その上で、二、三、現地を調査をして寄せられている問題などで質問をしたいと思います。 この間、宮城県の、私自身も名…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 能力アップということも言われているんですけれども、その辺も考慮されていますでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 それから、除塩作業を進めるためには上流で水を流すことができないということで、本当でいえば作付けできるのに、そこをあえてやらずに、その除塩作業を進めるために協力する地域があるんですね。 これもちょっと地図をもらって見てきたんですけど、こちらが海なんですけど、この赤で囲ったところが津波をかぶって塩害のところなんですよ。この青いところでくくってあるのが、今耕作できる土地なんです。この黄色いところが、向こうではイエローゾーンと言って…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 私は、できたらこの対策の中で被災者農家の経営再開支援事業の中に、要するに農業者が地域で行う復旧とか取組、土を作ったりとか、そういった作業をする際に支援できると、十アール当たり三万五千円出るというのがあるというふうに聞いているんですけど、これに含めていただいたら随分助かるんじゃないかなというふうに思ったわけです。 何かちょっと最初にお聞きしていたら、麦とか大豆作ればいいじゃないかと、麦とか大豆に切り替えたらいいんだという話あっ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 ちょっと時間がもうなくなるので、あともう一つ、これも先ほど山田先生がお話しになっていて、私もそこに行ってきて、それでイチゴのブランドをやっていて、本当においしくてもう一つ食べたくなるので「もういっこ」という名付けをして、そういう品種ということで頑張って作ってきたということで、やっぱりイチゴを作りたいというふうに言うんですよね、本当に若い人たちもいる中でもう一回やっぱりやりたいということで。 先ほどのそのプロジェクトという話が…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 ありがとうございます。はい、終わりました。 ありがとうございます。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず初めに、この度の震災で亡くなられた皆さんの御冥福をお祈りすると同時に、被災をされた全ての皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 その上で、総理、計画的避難区域の問題についてお聞きいたします。 この公表を受けて、住民の皆さんにとってはこの先どうなるのか、戻ることができるのか、大変複雑な気持ちでおります。牛も豚も残したまま自分だけでは行けないと、誰が餌をやるのか。あるいは、家畜も一緒に移…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 農水大臣にお聞きいたします。 飯舘村を始め、川俣町、それから葛尾村、浪江町、南相馬市などの計画的避難区域の設定に伴う、これ農業関係でいいますと、農家数でいいますと八千六百四十八戸、水田は七千六百二十六ヘクタール、肉用牛で一万四千百六十頭、乳用牛で二千七百十頭、豚は三万八千百頭に及ぶわけです。 これらの農家に対する補償の問題と、今言いました、全部足しますと五万五千頭に及ぶ家畜、これらの扱いを含めてどうするのかということを質問さ…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 総理にもう一度お聞きします。 四月十八日の予算委員会で質問に答えられて、福島原発に関して、三か月後の更に三か月から六か月たった段階で多くの人ができるだけ戻れるようにいろいろな形で努力するのが私の考えですというふうに答えられているんですが、これは確認しますけれども、今もそういうことでございましょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 抽象的な話では困るわけですよね。 今回の計画避難区域の設定問題というのは深刻な事態があるわけです。今回、文部科学省が発表している土壌の放射線物質のモニタリングの数値ですけれども、一時的とはいえ、チェルノブイリの原発事故の数値の何倍も超えるような、こういう数値が示されているわけです。そういう中で、放射性物質の土壌汚染を取り除いて、どうやって農業を再開して安心して暮らしていけるようになるのか。当面、今現在進行中の事態に対して収束…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 今研究中という話なんですけれども、やはり放射性物質が減少させられるのかどうか、それから環境を回復させることができるのか、また住めるようになることができるのか、こうしたことを含めて、じゃ、どういうことができるのかというのは、もう本当に世界中の知恵を集めながら総力を挙げて対策を追求するということをやらなければいけないと思いますし、何よりも、今移転させられて、そしてこの後どうするかという人たちに対して、本当に希望とか展望とか、そう…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 総理にも聞いています。本当は二人に聞いたんですよ。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 全面賠償ということについて聞いているんですよ、総理。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○紙智子君 答えていないんですよ。だから、実際に事故に遭わなかったらちゃんと収入得られた分が減ったと、この分を全部丸々補償するんですねということを聞いたんですよ。どうですか、再度、総理と東京電力社長、ちゃんと答えてください。