紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○紙智子君 これまで参考人質疑などで伺った意見の中で、水道事業の海外展開について、維持管理に入っていってリターンがあるかといったらそんなにないという声とか、水ビジネスは大きくもうけるようなビジネスではないという発言もあったんですね。それで、政府の新成長戦略で位置付けているこの水道事業、水ビジネスの戦略は何なのかということで三点伺いますので、所管する分野の方で結構ですので、順次答えていただきたいと思います。 一つは、新成長戦略で、環境技術…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○紙智子君 ODAとどう違うんですか。
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○紙智子君 調査会でこの間やって感じたことを発言したいと思うんですけど、二点です。 一つは、今のちょっと主濱さんのとも重なる部分もあるんですけれども、今後、世界的に水の使用が増えていくということの中で日本がどうあるべきかということです。それで、日本の食料自給率四〇%と。これ、食料輸入国であるということと同時に、今話があったように、水資源のその輸入大国でもあると、同時に。世界で水の枯渇あるいは水資源をめぐる紛争が起こっている中で食料を輸入…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は私は、沖縄の泡瀬干潟の埋立問題について、これ枝野沖縄担当大臣に対してお聞きしたいと思います。 政府として、先月の四月二十六日に沖縄の泡瀬の埋立事業の計画変更を沖縄県に対して申請をしました。それで、枝野大臣は、国が示した留意点を地元で引き続きしっかり受け止めて、それに沿った対応で事業を進めてもらいたいというふうに述べられたそうなんですけれども、地震による液状化ですとか津波の影響などは考慮…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 今回の東日本大震災は、津波被害の大きさと、それから埋立地が液状化ということでは極めて脆弱な土地ということが、私たちみんなが目の当たりにしたというふうに思うんですね。 それで、ところが、県の防災計画の見直しをこれからやろうとしているんだけれども、これも待たずに言わば震災前の埋立ての計画をそのまま提出をしたということでありまして、これは政府の見識が問われる問題じゃないかというふうに思うわけです。 それで、琉球大学の工学部の教授で…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 それであれば、申請を出しているんですけれども、これは一旦取り下げるということでしょうか。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 そもそもこの埋立ての事業というのは、元々自然破壊ということでの批判も強くありまして、これ二〇〇九年ですけれども、福岡高裁が、経済合理性が認められない、公金の支出は違法だということで判決を下しているものです。その上に今回のこの大災害を日本全体が体験をして、いかにしてこの先、災害に強い町づくり、国づくりを進めるのかということがまた課題になっているときです。 液状化に弱いことが明白な埋立事業を従来どおり進めるというのが本当に適切な…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 一たび大地震が起きたときには、例えば沖縄の中部の地域でも、沖縄市のこの泡瀬からうるま市の州崎まで含めて埋立地域一体が水没するということで警鐘が出されているわけです。 それで、地元紙にはいろんな読者の方が声を載せていますけど、液状化や津波を連想させる土地をわざわざ購入しようという企業はないんじゃないかというようなことなんかも含めてたくさんやっぱり声が寄せられているわけで、こういう声に真剣に是非耳を傾ける必要があるというふうに思…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 余り長くないように。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 県の需要予測の八掛けなんだから堅いんだという話なんだけど、八掛けだからいいというものじゃなくて、実際に需要予測自体をもっと現実に即してこれ見直すべきだというふうに思うんですよ。 変更計画では、埋立面積が百八十七ヘクタールだったわけですけれども、今度小さく半減したということで九十五ヘクタールに減っているわけですけれども、その事業費の土砂の処分場造成整備費ということでいうと、二〇〇〇年段階三百八億円だったのが今年は三百三十二億円…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 この泡瀬干潟は、環境省が昨年の九月に、ラムサール条約登録湿地の条件を満たしている湿地であるということでこれ候補地に選定した干潟ですよね。それで、この計画進めるに当たって、干潟の消失分が最初の一八%から二%まで減るんだから大丈夫だという話もあったんですけれども、これはやっぱり専門家の方から言わせると、生態系全体に影響を及ぼす、そのことをやっぱり本当に考えられていないという批判もあるわけですよね。それで、この間、国土交通省の交通…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 時間になりましたけれども、経済合理性から見ても、それから今度の地震災害や環境への影響から見ても、埋立事業から撤退するというのが私は今の段階で政府の取るべき選択だというふうに思いますし、そのことを強く申し上げまして、質問を終わります。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、東日本大震災での漁業被害の問題で質問をしたいと思います。 それで、先日、当委員会で調査に入りました宮城県の女川町で、帰り際に、漁業というのは裾野が広いんだと、そのことを非常に強くお話をされていました。そのことをやっぱり認識してほしいと。魚が揚がったとしてもどうやって冷やすのか、製氷の施設や冷蔵、加工業がなきゃいけない、それから魚市場、加工業者、輸送の業者などが、そういう流れがつくられ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 漁港内、それから漁場というのは、津波の引き波でもう相当の陸上からの瓦れきが流れ込んでいるわけですが、その上、大量の砂もたまっているということです。海の中の瓦れきの処理というのは、これはどれぐらい掛かるのかということについて、環境省と水産庁にお聞きしたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 環境省にお聞きしますけれども、地方自治体に対して四月三十日に、災害廃棄物の処理の促進についてということでの依頼文書を出しているわけです。生活環境に支障が生じる災害廃棄物については、今年の八月末を目途に生活環境に支障のない場所に移動すべく格段の御配慮をという文書ですよね。これは、漁業などの生産活動も含まれるんでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 それで、大臣にお聞きしますけれども、漁港や漁場の海の中の瓦れきもこれ生産活動に支障がない場所に移動させるという見通しですね、これについて示すべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 漁業者の皆さんは、養殖の収穫は一年から四年ぐらいだって言っていますよね。だから、ワカメは八月にやると来年収穫できると。それから、ウニなんかは六月に間に合わせたいということもあるわけですよね。ですから、そういう本当にやりたいという思いがある中で、やっぱりそれを勇気付けるメッセージを出していくべきだというふうに思います。 それから、漁船の確保の問題について質問したいんですけれども、今回の漁船の被害というのは二万隻を超えているとい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 これは、中古船を確保するということでも可能になるんでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 この被災した船ですね、これ修理、修繕するためには、被害状況を調査をして、それで使えるならば引き揚げるというようなことがやらなきゃいけないんですけれども、このときに現況調査したり、あるいはその引揚げ費用の支援はないというふうに聞いているんですけれども、今後支援すべきではないでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 この事業は、漁協の負担が三分の一なんですよね。それで、漁協は債務超過で経営大変という、非常に、存続できないというような事態のところもあるわけで、踏み込んでやっぱり支援してほしいと。今、検討されると言いましたんで、是非そのことをお願いをしたいと思います。その点、もう一言いかがですか。