紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 ワカメの加工に必要な納屋や、百万円すると言われる塩蔵のかまへの支援も必要だというふうに思います。 それから、今瓦れきの回収が作業をやられているんですけれども、一次補正で予算が付けられたけれども底をついてしまうと。それで、八月にはなくなってしまうという話も出ていたわけですけれども、水産物の水揚げで収入を得るまでの間、二年、三年掛かるわけですよね。当面の収入対策が途絶えると、これ、浜から離れなきゃいけなくなるということでもありま…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 私もずっと浜を回った際に、瓦れきの撤去が、やっぱり撤去しているんだけれどもまだまだあるという話を聞いているわけですよ。 例えば、牡鹿半島のところの浜があるんですけれども、風向きが変わってくると、今まで大分引っ張り上げて取ったと思っていたんだけれども、また流れ込んできて、また取っても取っても出てくるという状況があるんだけれども、予算がもうなくなったという話が現場であったわけですよ。ですから、そういうことを含めて、もちろん掌握す…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 肉牛のセシウム汚染問題についてお聞きします。 まず、はっきりさせたいのは、この問題の責任がどこにあるのかということです。 肉牛生産者はよもや給与している稲わらがセシウム汚染しているとは思わなかったわけです。白河で生産された稲わらがセシウムに汚染するなどということは考えもしなかったわけですね。先ほどあったように、三月十九日に農林水産省が出した通知、原子力発電所事故を踏まえた家畜の飼養管理につい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 つまりは、あれですよね、事故を起こして放射線を放出させた東京電力という責任があるのと、もう一つは、この稲わらの問題でいうと、周知徹底しなかったという点では、やっぱり農水省、国の責任ということがあるわけですよね。それはそういうことでよろしいんですね。
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 その責任を認めて、反省してこれからやっていくという話だったと思います。 それで、生産者団体は全頭検査を求めていて、これ当然な要求だと思います。既に県やJAグループなどが自主的にこれを始めているということでもあるわけですよね。これを進めていく上で、もう議論の中で既に出ておりますけれども、検査機器の早急な整備という問題、これが必要だということ。それから、検査料を生産者に求めれば、これは到底経営が成り立たないということでありまして…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 それから、今回の肉牛のセシウム汚染問題というのは、これはBSEによる肉牛生産に与えた打撃を上回るんじゃないかということも指摘されているわけですが、この汚染牛の国の買上げ、それから出荷停止となっている福島県内の肉牛生産者への餌代の支援、それから子牛の価格の暴落に対する支援、肥育農家に対する経営支援など、これも今議論されてきているわけですけれども、BSEのときに行った総合的な経営の支援を早急に実施すべきだと。三つの対応ということ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 それから、問題は牛の内臓についてなんですね。牛の内臓も筋肉組織と同じようにセシウムに汚染されているわけです。ところが、牛の肉はトレーサビリティーの対象になっているんだけれども、内臓についてはその対象からは外れているわけです。 これ厚生労働省ということになるんですけれども、今回もその回収対象になっていませんね。それでは国民の健康を守れないんですけれども、厚生労働省が七月十八日付けの社団法人日本食品衛生協会、日本食肉加工協会にあ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 これ、ずっと分からないまま流れていっていて、それで知らないで食べてしまったら内部被曝ということになるわけですよね。 それで、今お話があったんですけれども、農水省としてもこの流通の内臓のトレーサビリティーを早急に取り組むべきじゃないのかというふうに思うんですけれども、農水大臣、これ国民の健康にかかわる問題だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 今、考えていくということなんですけれども、時期的に言うと、じゃ、どの時期でやるのかということなんですけれども、そこまでちょっと。(発言する者あり)そう、急がなきゃ駄目です。
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 とにかく国民の健康にかかわる問題ですから、知らないうちにもう食べていたら内部被曝になるわけですから、大急ぎでやっていただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わります。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 東京電力福島原発の事故によって引き起こされた事態に対して、日本の多くの国民が、このまま二十一世紀もこの原発頼みのエネルギー政策を続けていいのかと真剣な模索をしています。福島県が十五日に、復興ビジョンに、原子力に依存しない社会づくりを掲げました。 放射能の汚染は、福島だけではなくて、関東各県を始めとして本当に広範囲にその影響を広げているわけです。土壌や農林水産物を始め、大きな被害を及ぼしました…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○紙智子君 もちろん、収束を一刻も早くしなきゃいけないですけれども、しかし、原発事故がもたらす異常さということは、私たち、改めて認識をしなければいけないというふうに思います。 そして、福島の原発事故を受けて、これ、ドイツの国会では、二〇二二年までに現在の十七基の原発は閉鎖を決定しました。イタリアは、原発再開の是非を問う国民投票で原発再開に反対が九割を超えました。スイスでは、政府は原発を二〇三四年までにこれは段階的に停止する方針を発表して…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○紙智子君 今総理の答弁の中で、自然エネルギーの再生の問題触れました。それはいいんですよ。しかし、触れなかったのは、やっぱり撤退ということについては一言も言われませんでした。 今回、福島が復興ビジョンで、今回の災害で最も深刻な被害を受けた福島の地において、脱原発という考え方の下、原子力への依存から脱却をして再生可能エネルギーへの飛躍的な推進を図るんだということを掲げて、これを基本理念に書いているわけですよ。私はこれは本当に重いと思います…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今回の農林水産省設置法の改正案は、今まで農政事務所が行ってきた業務を大きく変えるものです。とりわけ、これまで政府米や小麦の保管、管理、安全性チェック及び販売を行ってきた機能が廃止されます。つまり、現在の農政事務所の所掌事務である政府米の販売促進等、それから政府備蓄米及び輸入食料の適正かつ円滑な運営と流通の確保という部分が削除されるわけです。 また、東日本大震災において緊急食料の支援拠点として…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○紙智子君 今の説明だけでは全然納得いかないんです。 二〇〇八年に発覚した汚染米の問題というのは、農林水産省の政府米の管理不備によるもので、非食用として輸入された汚染米が食用に不正転用されて多くの国民の口に入ってしまったということで、農林水産省は安全管理を含めた体制上の問題が指摘されたわけです。 この汚染米の問題を反省するのであれば、私はこの食の安全に今まで以上に農林水産省が責任を持つことが求められているはずだというふうに思うんです。と…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○紙智子君 人件費節約で人が減っているから仕方ないという、これは私はそうじゃないと思うんですよね。やっぱり必要なところには人は削っちゃいけないということがあるわけです。 それと、今お話あったように、受託業者は自己資本金が十億円以上必要ですから、これ大手になるわけですよね。今回、汚染米をあの当時、あの事故のときに、当時、この汚染米を三笠フーズに販売した住友商事も入っているわけですよ。どういうような議論があったか分かりませんけれども、透明性…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○紙智子君 つまり、合わせると七百二十社ということですよね。だから、受託業者は三社なんだけれども、この三社が再委託する業者は七百二十社にもなるわけです。 加工用、飼料用のMA米が食用へ転用を防ぐというための指導監督、安全管理を民民の契約でやってもらうということなんですけれども、これ一体どうするのか、横流れを防ぐ方向について示していただきたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○紙智子君 今説明あったわけですけれども、これはやっぱり事後のチェックについてはそういう形でやれるかもしれないけれども、流通過程の不正や転用を防止するといいますか、そういうことをどうやって防げるのかということについて疑問なんですが、いかがですか。大臣。
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○紙智子君 なかなか聞いていて分かったかなというか、よく分かりづらいと思うんですよ。 それで、結局、いろいろなことを今言われたんですけれども、検査は基本的には書類でやるわけですよね。立入検査もありましたけれども、書類が基本的にはそうなっていて、汚染米の事件では、これ検査をしたけど、先ほども話ありましたけれども、何回も検査したけれども見抜けなかったわけですよ。汚染米の問題で、農林水産省がこの販売業務と流通監視業務を一体で行っていたことを、…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○紙智子君 だから、民民でやって、これからは同じようにやってもらうと言うんだけれども、やっぱり基本的なところできちっとかかわってそういうことが二度と起きないようにしていくということでは、これ、一体でやっていたことを反省したわけだから、ちゃんとした体制を取らなきゃいけないじゃないかというふうに思うんですよ。 米の複雑な流通過程に対してやはり誰が責任を持つのかということでいいますと、やっぱり汚染米の事件というのは、業者ももちろん責任は大きい…