紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 先ほども夜も眠れないという話がありましたけれども、やっぱり精神的に受けたそういうストレスといいますか、体調を崩す人もいるわけで、治療費も掛かったりするわけですし、それからたくさんのやらなくてもいい作業なんかもやっているわけですよ。そういうことを考えると、慰謝料とかあるいはお見舞いだとかそういう意味合いも込めて、これは後から返すなんということではなくて、やっぱりそういう考え方の整理をして、これから先の話にもなってくると思うんで…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 仮払い法の枠では二分の一補償ということで、やっぱり国が、国がやっぱり全部賠償して、そして国が東電に請求するという形を是非取っていただきたいと思います。 もうちょっと時間なくなりましたので、循環型の農業に……
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 はい。 取り組んできた中で、やっぱりせっかく循環型をやってきたのに、セシウムが入り込んだためにその循環が壊れてしまうし、台なしになるというような声もありますので、こうしたことも含めて、今後しっかり基準も示しながら取り組んでいただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わります。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、北方問題について質問します。 根室海峡周辺海域でのロシア・トロール船による我が国漁船の漁網そして漁具の破損、紛失、流失などの被害の問題は、これは安全操業協定以降毎年起きております。これまでも度々質問をしてきましたし、政府も対応しているんですけれども、今年の被害がまた昨年の倍になっていると。羅臼町も改めて対策強化を求めています。これまでの被害総額で四千四百万円に上っていて、ロシア側からは…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 今お話あったんですけれども、ロシア側にその都度抗議し、弁償を求めるとか、協定の話合いの際に強く言っているということで、それは当然のことなんですけれども、結果としては、ロシア側からは、確認できないんだといってこれまで一度も弁償されていないんですね。そのために、全ての被害を漁業者が被るということが続いているわけです。 領土問題がこれ未解決であるということが全ての要因なんですけれども、すぐに解決できないんであれば政府が弁償してくれ…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 実態の把握というだけじゃなくて、こうやって止めているんだということをやっているのであれば、現地の根室を始めとした周辺の方々にもそのことが伝わるようにしてほしいと思うんですね。何かもうやられっ放しじゃないかという不安をますます大きくしているということがあって、そのことについてはきちっと伝わるようにしていただきたいと。 それからもう一つ、この間なんですけど、根室市が求めてきています経済交流について、その内容についてはどのように検…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 煮詰めていく作業というのもあるんだと思うんですけれども、やっぱり一市四町、周りの人たち含めてしっかり意見が反映されるようにしていただきたいということを一言申し上げておきたいと思います。 それと、先日、衆議院の参考人質問で、北対協の融資制度における承継問題についての要望が出されていました。それで、元居住者の事業とその生活安定を図ることを目的とした融資制度なんですけれども、対象は一世と。それを支える二世、三世は一人に限定されてい…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 もちろん立法ということでは、議員立法なのでそういうことがあるんだと思うんですが、議員立法だから無関係じゃなくて、やっぱりその担い手をいかに広げていくかという観点で検討していただきたいというふうに思います。 それから次、沖縄の振興について聞きます。 次期の沖縄振興の仕組みづくりなんですけれども、沖縄の現状をどう見るのか、多面的に把握していくことが大事なわけです。基本的な指標として、政府や県も、沖縄の完全失業率が本土復帰以降常に…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 一九七二年の本土復帰以降、四十年間にわたって、九兆九千億円を投じて沖縄の開発、沖縄振興を行って、道路や空港や港湾やダムなど社会資本整備は進んだんですけれども、その一方で、児童福祉の本土との格差是正が進んでいないという現実があるわけです。 山内参考人は、沖縄振興予算のせめて一%を子供たちにというふうに訴えております。新しい振興計画に子供の振興計画をということで、SOS沖縄子ども村建設、それから母子生活支援施設の増設、夜間保育、…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 沖縄経済の自立のために農業振興も大きな柱だというふうに思います。サトウキビやゴーヤーなどの生産に力を入れてきたわけですけれども、輸送コストが非常に高いという問題がずっと指摘されているわけです。 JA沖縄中央会によりますと、ゴーヤーは経営費の四六%が輸送コストだと、非常に経営を圧迫しているということですね。鹿児島並みの輸送コストになるように流通条件の不利益性を解消してほしいという要望も出されているわけですけれども、これについて…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 沖縄振興対策、これ米軍の問題というのもありまして、基地問題を対象にしていないというのは違和感を感じるわけですけれども、最後、沖縄振興の重要な節目の時期であるということは本当にそのとおりであって、幅広い観点からの議論が必要だというふうに思いますので、衆議院に続いて当委員会も是非参考人質疑の機会を持っていただきたいということを最後に委員長にお願いいたしまして、質問を終わります。
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 米の放射性物質の検査についてお聞きします。 千葉県は、早場米の収穫が八月に行われることもあり、収穫前の米の放射性物質の測定を決めたわけです。農水省も汚染が心配される各都県に打診をして、今十四都県で収穫前の予備調査と収穫後の本調査を行うということを明らかにしています。それで、放射性物質の汚染の可能性のある米を検査し管理する対策を講ずるのは当然だろうというふうに思うわけです。 ただ、流通が、自由…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 流通する前に政府自身が関与して、今それぞれの自主的な中身なんですけれども、政府がやっぱり関与してちゃんと把握できるということが大事だというふうに思いますし、やっぱりこれまた本当に知らないところで流通してしまうということは内部被曝につながることですので、そこはしっかりやっていただきたいと思います。 それから、次に東京電力への賠償請求の問題なんですけれども、どれだけ請求があって、これに対してどこまで払われたのかということを東京電…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 支援機構法が通ったということも言われたんですけれども、簡単ではないと思うんですね。というのは、請求書を受け付ける東電の側でいいますと、これは指針の範囲しか受けないと。書類の提出だけでもすごく大変だということも出ているわけです。 出荷制限指示などの請求の明細ということで、私もちょっとどういう書類なのかといただいたんですけれども、この書類に書き込むわけですけれども、書き込むだけじゃなくて、更に御提示いただく書類というのがあるんで…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 これからはもうそういうことではないというふうにとらえていいということですね。 それで、実害部分についてもそういう非常に面倒なことがやられたんだけれども、風評被害ということになるともっと複雑になるんじゃないかと。それで、風評被害の請求に対してまずちょっと最初にお聞きしたいのは、支払ったものはどれだけあるんでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 今、団体を通じてのものについては払い始められているということなんですけれども、これ農協などに入っていない個人の分はどうなっているでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 それはちょっと実態と認識違うと思いますよ。個人の方は請求書も受け取ってもらえていないんですよ。風評被害のやつは受け取ってもらえていないと言っているんです。それで、請求書をどういうふうな形で出すかという、実害のやつはこういう文書出ていますけれども、これすらもないんですよ。だから、出したくても受け取ってもらえないというのが個人の方から出されている声なんで、これちょっと再度そこのところを確認していただけますか。確認して、やっていた…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 東京電力は、立証責任は被害者という立場なんですけれども、住民に風評被害を立証させようというのは非常に厳しい話なわけです。それで、深刻な放射能汚染の被害をつくった責任というのはそもそも東電にあるわけですから、真摯にやっぱり賠償にこたえていく姿勢を示すべきだと思います。そして、風評被害も直ちに個人も含めて支払うように指導していただきたい。 それで、そのことについてで言えば、やっぱり非常に複雑な、どういうふうに請求をするかという話…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 さらに、被害者に苦しみを上乗せしている事態というのがあるんですよ。これちょっと具体的な話なんですけれども、キノコの農家の話なんです。 原発事故で風評被害を受けて収入が減ったキノコ農家に対して東京電力が、電気料金を滞納しているからということで送電を停止するという通告をやっているんです。それで、キノコ農家の方は、この原発事故の後、取引先から放射能汚染の可能性があるから取引できないといって入荷を断られたと。市場からは、買手が付かな…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 私は、本当に加害者の側がこういう形で、払わないのなら電気切るぞと言うのは本当に血も涙もないというふうに思うわけです。被害を受けた農家から訴えがあったら、送電の停止という通告じゃなくて、やっぱり親身になって相談に乗ってやるというのが本来責任ある企業の姿だと思うんですね。 東京電力は、今回の事故対応として電気料金等の特別措置というのを発表しています。例えば、料金を、払いを先送りするとか延期するというようなことを、柔軟な対応を取る…