紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 ですから、国際的に見ても非常に重要なこの泡瀬干潟を、国内の潜在候補地の中で唯一言わば大規模な埋立てをして今現に壊しつつあるということなわけです。これまでの工事でも、アセスが予測していなかった環境悪化ですとか、あるいは海草藻場の激減、サンゴの劣化ということが既に起きているわけです。 それで、大臣は先月沖縄を訪問されたと思うんですけれども、残念ながらこの泡瀬には行かれていないと思うんですけれども、前回も質問の中で紹介しましたけれ…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 実際に行かれるということは検討されますでしょうか。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 環境に配慮をしながらという話はよく出されるんですけれども、配慮をしながら埋立てを進めるということは、これはちょっとあり得ないなというふうに思うわけです。 それで、生物多様性国家戦略、これ閣議決定されているわけですけれども、干潟や藻場の保全が言わば政府の目標にもなっているというふうに思うんですね。ですから、是非大臣として大局的な判断を、国際的に重要な干潟を守るということで判断をしていただきたいし、沖縄の振興という立場ももちろん…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 繰り返しになると思うんですけれども、環境に、監視しながら進めるという、そこのところが矛盾してしまうわけですよね。 やっぱり琵琶湖は、先ほども言いましたけれども、大臣御自身が質問をしてから十五年たって、今もこの汚濁のメカニズムが解明されていないということで、みんなが真剣に取り組んでいるんですけれども、悩んでいる最中だと思うんですよ。それで、そういうことを御存じの大臣ですから、早急に直接やっぱり現地に行って御覧になって工事の中止…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 APECに参加をされる野田総理に伺います。 TPPの参加交渉について、四十四道府県で今、反対、慎重の意見が上がっています。国民の世論も、八割、九割が説明されていないと感じているわけです。与党の一角である国民新党の亀井代表は反対と言っております。民主党の中では慎重にという人が多数を占めているにもかかわらず、あなたはAPECで交渉参加を表明するおつもりなんでしょうか。 これまで、国民の皆さんの意…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○紙智子君 TPPに参加をするということは、全ての農林水産物の関税ゼロ、それを原則とするものです。農水省の試算とシミュレーションでも、関税ゼロになると食料自給率一三%にまで下落をすると。日本の米は九割が輸入米に置き換わり、日本の国土面積の一割に及ぶ百四十六万ヘクタールもの耕作放棄地を生むことになると。これ、百四十六万ヘクタールといいますと、東京都、大阪府、神奈川県、埼玉県、千葉県の総面積に匹敵するものです。さらに、米の生産の減少で農村の…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○紙智子君 アジア太平洋の成長を取り込むと言うんだけれども、これはもう既に何度も議論になって、それはできないということが明らかになっているわけですよ。 それで、この間も度々両立できるようにやっていくんだというお話ありました。しかし、二〇〇七年に、当時、日本とオーストラリアが関税撤廃の問題をめぐって議論になったときに出している農水省の文書があります。それで、関税撤廃した場合に、国内の対策をいろいろ取った場合にどうかということを書いた上で、…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○紙智子君 具体的な中身が全然分からないんですよ、今の話でいいますと。 それで、北海道の道東地域は酪農、畜産の地域なわけですけれども、バターやチーズなどの加工用の原料乳のほぼ全量が外国産に置き換わるんですよ。そして、行き場を失う牛乳は飲用乳として都府県に流れるわけですよ。そうすると、都府県の飲用乳は、プレミアム牛乳、これを除いて消滅してしまいかねないという問題がある。牛肉は生産量の七五%が外国産に置き換わる。 民主党の自給率引上げのため…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○紙智子君 全く説明になっていないです。誰も納得できません。やっぱり参加はできないということをはっきりおっしゃるべきだし、私はもう何よりも、今被災して苦しんでいる皆さんがどれだけ懸命になって復興のために頑張っているかと、そのことを潰すようなこのTPP参加は断固として参加しないということを言っていただきたいことを申し上げまして、質問を終わります。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず最初に、普天間基地の移設問題について玄葉大臣にお聞きをしたいと思います。 昨日、沖縄の知事と名護市の市長が参りまして、野田首相と初めて会談をしたと。米軍普天間基地飛行場の辺野古移設に関する日米合意の推進は事実上実行不可能だということは変わりないということで見直しを要請しました。野田首相は、年内に移設に向けた環境影響評価の評価書を提出する方針を伝えたとされています。 大臣も、先週名護市長か…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 私は、やっぱり説得する相手が違うと思いますよ。これだけはっきり県民の皆さんが言っているわけですから、そういう意味では、米国に対してこれは無理ですと言って説得しなければならないということですよ。国内の手続にまで口を挟んで、米国の言われるとおりに付き従っていくというのは、これは本当に民主党政権というのはそういう政権なのかというふうに言わざるを得ません。 辺野古について言えば、今後もくい一本打たせないし、絶対に移転は受け入れないと…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 今の答弁で明らかになったと思うんですけれども、要するに、埋め立ててから検証するという話じゃないですか。県や市と連携してなんて言うんですけれども、まともに沖縄振興局として、国としてかかわって検証しているかといったらそうじゃなくて、聞き取りはやっていますよ、市や県がこれから検討するということは、聞き取ってはいるけれども、国としてまともなことなんてやっていないじゃないですか。やってもいないし結論も出ていないのにまず埋め立ててしまっ…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 聞いたことに答えていないですよ。私は、大臣に対してこの専門家の指摘をどういうふうに受け止めるんですかって聞いたんです。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 一旦止めて、それで検証してちゃんと結論が出るまで待って進めるというのが本当だと思うんですよ。一方で進めながら、もうどんどんと本格工事入れて、泥を入れていっているわけですから、土砂を、これ、おかしいですよ。 それで、二つのレベルに分けてという話なんだけれども、やっぱり今回の三月十一日のあの大変な地震とそして津波の被害、これを基にして、そういうレベルのものが起きたらどうするかということでいえば、わざわざ小さい方と大きい方に分けて…
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 とにかく、これ、裁判で審理が始まろうとしているときに埋立てだけはどんどん進んでいくということが本当に妥当なのかと。私は妥当だとは思いませんよ。そういうことはもう絶対許されないと。私は改めて工事を中止すべきだということを重ねて要求しまして、質問を終わります。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 TPPについてお聞きします。TPPが我が国と国民にどういう影響をもたらすのか、これいまだに国民には正確な情報が伝わらないままです。与党民主党では学習会が行われたり議論されているようですけれども、肝心の国民への説明責任は果たされておりません。当初、是非についてはいろいろありますけれども、国民フォーラムというような形で要するに国民に対する説明とやり取りの場を設けていくということを言われたわけです…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 APECまで期限は切らずに、期限を切るということじゃなくということですよね。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 次に、外務省に確認をします。 TPPの基本点についてなんですけれども、TPPのスタートとなったのは四つの国ですよね。シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイ、この協定でP4というふうに言っています。あくまでもこのP4協定がベースになって、新たに加盟していくためには、加盟国間の関税撤廃、非関税障壁を撤廃するだけではなくて、サービス貿易、政府調達、競争、知的財産、人の移動などの自由化の項目を含んでいるわけで、それを承認して…
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 幾つかの例外があると言うんですけれども、即時撤廃ということと、それから十年掛けて外していくとか、そのぐらいの中身ですよね。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 そういうやっぱり曖昧なことを言っていたら駄目なんですよ。やっぱりあくまでもP4の原則を、さっき発展させるというふうに言いましたけれども、それを踏まえているわけですよ。だから、最初から、いや、関税撤廃はやめにしますよと、こんな議論にはならないわけでしょう。やっぱりあくまでもP4で決めてある関税撤廃、非関税障壁を撤廃というのは、これを土台にしながらやっていくということは、そこはやっぱり原則になるんじゃないんですか。 もちろん、そ…