糸山英太郎
会議録に記録された「糸山英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 そろそろ時間も参りましたので、私は外務省の皆さんに一言だけ最後に締めくくりの言葉として予言をしておきますが、わが国は安全保障問題でアメリカに対し甘い考えや甘い期待は持つべきではない、持ってはいけないという考え方をしています。世界の動きがこれだけ激しいときに、イデオロギーや党利党略から脱皮した、グローバルな視野に立って、実のある論議をしなければならない。私がこれだけ言い切るのは、ある一つの材料を持ってるからです。私はきょう…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○糸山英太郎君 自民党の締めくくりの質疑を総理に直接できることは大変光栄です。 私は、核防条約の批准のために一番若い議員として真剣に取り組んでまいりました。その結果、私は納得する条件として、先日この委員会において三つの条件を申し上げました。 第一は、三木総理大臣、あなたは直接な説得力が自民党内部に欠けている。だから一部のいろいろな批判があるんです。だから、きょうあなたはずばり答えていただきたい。 二つ目は、非核三原則の現実的な修正であり…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○糸山英太郎君 ただいまの総理の御答弁、納得いたしました、第一項に関しては。 じゃ第二項にいきましょう。非核三原則の第二項、すなわち、持ち込ませずをめぐるあいまいな解釈についてです。自民党からもただいま亀井議員から質問ございましたけれども、総理、この解釈の中には核の一時通過、核のトランジットは入っていないのではありませんか。非核三原則の理念はよくわかります。しかし、わが国の安全保障が日米安保条約に大きく支えられている観点からすると、核を…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○糸山英太郎君 では総理、もうずばり聞きますよ。有事の場合はイエスもあり得るのですね。
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○糸山英太郎君 どうも、納得を得たいわけですとにやにやと笑われちゃうと弱いもので、ずばりいきましょう。 私は総理に非核三原則の、けさの新聞にも出ていましたけれども、堅持することを前提にして現実的な修正を求めているんです。私は三原則を破れとか言うんじゃなくて、現在の非核三原則は認める。でも、その修正とは何かと言うと、一は持たず、二はつくらず、これは当然のことですよ。これ変なことを言ったら、社会党の田先生がすごい顔でにらみつけているから言え…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○糸山英太郎君 総理の答弁伺ってまいりました。三原則を厳守したい。 では伺います。歴代の内閣は皆そう答弁されてまいりました。私を初め国民の大多数は三原則はすでに破られているんじゃないかと思っている人も多いと思うんですが、総理、いまこそ勇気を持って国民に語るときです、あいまいのままにしておかないで。うそのない政治を打ち出している総理なんですから、わが国の安全保障の根幹に触れるこの問題をあいまいにさせておいてはいけない。ましてや、領海三海里…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○糸山英太郎君 せんだって、当委員会において宮澤外務大臣は、五月十三日のこの外務委員会の私の質問に対して、私見として、寄港を認めるとかえって不安がつのり政治の混乱を招くおそれがあるといった意味の答弁をされたと思います。それなら政治の混乱が起きないように総理が国民に説得し、理解を求めるという政治努力が必要ではないんでしょうか。核の一時通過があったことが、もし万が一外国から公表された場合ですよ、ラロック証言だってあるんだし、ロッキード事件以…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○糸山英太郎君 ただいまの総理の御答弁、恐らくそういうことだろうとぼくも思っておりました。もうこれ以上出てこないだろうと思っておりましたけれども、念のため御注意申し上げておきますが、もし今後二十年先、三十年先、実はあのときにトランジットがあったんだということになったら、自由民主党はどうなるかお考え願いたいと思う。もう非核三原則の修正はじゃあきらめましょう。これだけ言ってわからなければ、いいです。そのかわり、自民党は知らないですよ、私は。…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○糸山英太郎君 さすが総理だ、違う、言うことが。私もいまの総理の答弁に非常に納得しましたから、最後にこれだけ言って――総理よく聞いてくださいよ。 わが国が核弾頭の解体というような具体的な提言や具体的な行動をあらゆる機会に世界に向かってアピールし、最大の努力を尽くすことです。そのことは、同時に核防条約の精神に完全に合致するのではないでしょうか。これは社会党さんも同じだと思います。人類の平和のために努力することに情熱を持っていらっしゃるただ…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○糸山英太郎君 ありがとうございました。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○糸山英太郎君 私は、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、この件に対しての質疑でございますから、簡単にやります。 現在、世界の動きがこれだけ激しい今日、わが国の外交もスピーディーに、しかも的確に行われなければならないことは当然です。外務大臣を初め外務省の皆さんは、もちろん十分よく認識されて努力されていることと思いますが、この機会に幾つかの点をお尋ねします。 今回のロッキード事…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○糸山英太郎君 いわば、大臣は、部下のことですからかばっているというふうな印象しか私は受けません。 これは委員長お願いします。調査をして、この委員会の席においてやはり本人から確認してください。そう思いますじゃなくて、記者の人たちも皆さん聞いているんで、懇談会でもって言ったということをちゃんと私とっているんですから、これは大臣、やっぱり大変なことですよ。大臣、そういう方の発言が、ましてそのときは、これから特使か何か出るか出たか、前後にそう…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○糸山英太郎君 ロッキード事件といえば、二月四日にチャーチ委員会でコーチャン証言があったとき、ワシントンのわが駐米大使館には日本の大使は不在でした。つまり、大使のいない日本大使館であったわけです。私の調査によると、今回のロッキード事件の情報は、昨年の暮れには関係商社がすでにキャッチしていたと私は聞いております。当然、駐米大使館を通じて外務省もキャッチしていなければならない重大ニュースであったはずです。ところが、肝心のときに駐米大使館には…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○糸山英太郎君 そうなりますと、外務大臣は今回のロッキード事件をめぐるワシントンの日本大使館の情報収集、情報分析などの外交活動についてどのように評価されているのか、恐らく満足なさっているんじゃないですか、いまの答弁だと。私は満足し得ないと思いますけれども、大臣、ずばり。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○糸山英太郎君 ロッキード事件解明のための性別調査委員会が設けられたことでもありますし、私きょうこの事件に関する質問は余り触れたくないんですが、在外公館の外交使命という観点から触れざるを得ません。ずばり外務大臣にお尋ねします。 大臣御自身がロッキード事件の第一報をキャッチされたのはいつですか。また、どなたから報告されましたか。簡単で結構です。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○糸山英太郎君 そうなりますと、私の調査でもちろん出ていますし、また、一部のけさの朝刊においても、一部のマスコミにおいても、商社も関係者も外務大臣よりも早く情報をキャッチしていたことになりますが、この問題は大変な問題ですし、もしそうだとしたらこれは大変な問題です。私は確信あるんです。しかし、これは捜査にも影響があるといけませんし、後日私はロッキード特別委員会に機会を持って徹底的に明らかにしていきたいと思います。ただ私は、アメリカの上院外…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○糸山英太郎君 いまの局長の御答弁、立場もあるでしょうし、私はこれ以上しつこく追及しませんけれども、私は日本大使館の中からも聞いていますけれども、もう少し対策があったんじゃないか、もっと早くこういうものは、別に何ももみ消すとか何とか、そういうことじゃなくて、こんなに事が大きくなってしまって、あわてふためくようなことでは非常に困る。おかげさまで国会もこれだけ長期間ストップしてしまったということも、もう少しアメリカ局長としても責任を感じてい…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○糸山英太郎君 私は、現在の在外公館の外交活動について、残念ですが満足しておりません。例を挙げてもいいんです。きょうはまあ余りきついことも与党から言ってもいけませんので適当にしておきますけれども、たとえばアルコール中毒患者、アル中の人間か大使をやっていたり——名前も出ている。あるいは特定商社の代弁者、もう商社の手先ですよ。現在どこかの大使をやっているという名前も出ているけれども、こういうアル中の大使とか、大体商社の手先になるような大使を…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○糸山英太郎君 ただいまの大臣の答弁に関しまして、人事の件に関しては、官房長に後ほど私のところへ来ていただければ、実名を挙げてゆっくり指導して差し上げます。それはいいです。 そしていま、いろいろ外務省としても情報が誤っていたということを大臣がお認めになりましたので、やはりそれだけに大使とかあるいは在外公館にいる方は信頼関係、外務省本庁との信頼関係というのはなくちゃいけない、彼が言うことならば本当だろうというぐらいのやっぱり信頼関係、その…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○糸山英太郎君 最後にします。 たくさん質問がある。私の時計だと二十七分なんですけどね、まだ。ちゃんとタイムウォッチを持っているんですけれども。 いまの答弁伺いまして、やっぱり大臣は国会議員でもありますし、まあ守っているという感じですけれども、どうか、車で送り迎えするのも結構ですけれども、車の実費をいただくとか、あるいは家族がどこか市内見学するのに案内するなんていうばかげたことは、もうこれはやめさすともっとはっきり大臣言ってくれなければ…