糸山英太郎
会議録に記録された「糸山英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○糸山英太郎君 大臣の答弁いただきます。いまのようなことでぐじゅぐじゅ言っているのじゃなくて、はっきり大臣、こういう言葉も、これから発展途上国語も使っていきたいと思いますとか、前向きですとか、何か答えてくださいよ、大臣。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○糸山英太郎君 わかりました。それでいいんです。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 私は、この重要な核防条約に関して私なりに国益のために相当時間をかけて研究してみました。その結果は、今日の時点においては、はっきり申しましてわからない、恐らくわからない点がたくさんあると思います。研究すればするほどわからないんです。 核防条約を批准すれば今後二十年間効力を持ち続けるということが一番大きな理由ですが、もし批准してしまって、条約から脱退をするということは一年かかるとか、あるいは可能だとか言われますが、私はかなり…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 いつはわかりました。どんなことから、どんな経路で。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 じゃ、少し私の方から、補足しなきゃならないんですが、非核三原則がわが国の国是となったその当時と今日ただいまの時点とでは、わが国をめぐる諸情勢に変化が見られるとぼくは思いますが、大臣当然そう考えていると思います。現実問題として考えたとき、諸情勢は変化しているとぼくは思うんですが、佐藤元総理の当時の考え方の中には、第三項の持ち込ませずについて、つまり核の一時通過、トランジットは入っていなかったのではないんですか。トランジット…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 確かに、国際情勢というのは次から次に変わってくるんですから、簡単にうっかりしたことも言えないということもわかるし、たとえば、海洋法の新しいルールの問題についても羽生先輩委員から質問されましたが、この核防条約に関してだって、当然将来いろんな事件が起きてくる。当時、海洋法の諸問題が数年後に起きて、わが国の領海が三海里から十二海里に拡大される時代がくるであろうということは予想されていましたか。当時といまとでは現実は違ったとは言…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 大臣もお認めになって、予想していなかっただろうとお言葉いただきましたので、なお慎重に、核防条約に関してはそういうことも見通しながらやっていきたいと思いますので、次の質問に入ります。 私は与党議員です。自由民主党の党籍を持っている以上は与党議員ですが、大変申しにくいのです。あえてこの場を借りて、百分も時間をとってしゃべるのですから、私はこの場を命がけの決意で申します。 非核三原則の第三項、すなわち、持ち込ませずの本音は、わ…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 核の一時通過ぐらいはあるとはだで感じ、そして素朴な疑問を持っているのではないんでしょうか。国民はそう思っているんじゃないでしょうか。大臣はそういうことについてお感じになりますか。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 そういうお答えは毎回外務委員会で聞いてまいりました。いやというほどわかっております。しかし、これから三海里から十二海里と海洋法が出てくるにつれて、ますますこの外務委員会がそういう問題でもめる、あるいは質問も多いと思います。それは一体何が原因かというと、さっき私が質問しました、つまり、トランジットの問題について拡大解釈されたのじゃないか、佐藤元総理は。その点に関してどうでしょう、ぼくはまだそのとき議員になっておりませんけれ…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 ニューヨークで五月七日に閉会しました国際海洋法会議の第四会期の方向は、先ほど外務大臣のお話も多少伺いましたけれども、領海十二海里がもう確実視されるとぼくは見ておりますし、新聞でも出ておりますし、九月、十月なんて言っていますけれども、こうちゃんとはっきりこれだけ出ていれば言えますから……。そうすると、ぼくはやっぱり十二海里をとる場合、まず一番しろうとの考えとして津軽海峡の十海里、十二海里でありますと当然これはおかしな問題で…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 米ソ両国は、そうならないように、国際海峡の自由通航方式を主張しています。たとえば、領海内となってもいわゆるシーレーンを設けると、いま大臣の言葉からお出になりませんでしたけど、シーレーンは通航は自由にさせようじゃないかという主張だとぼくは思うんです。自由通航帯、これはそういうふうに理解してよろしいですか。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 資源の多くを外国に依存するわが国の事情や、貿易国、海運国であるわが国の国益から考えて、わが国もこの国際海峡自由通航方式を主張してきたのは、私はこれは当然だと思います。しかし私は、わが国の主張の背景には非核三原則に対する考慮が強くあったと思えてなりません。政府の腹は、十二海里の宣言で領海が広がり、非核三原則が崩れても、それは国際法で決まったんだから仕方がないじゃないかというところにあるのではありませんか。結論として言えば、…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 宮澤外務大臣、何度やってもこれはぼくはだめなんです。もう頭が違うので、大臣が言っているのは、それはもうさっとこう当然、皆さんはわかると思いますけど、わからない国民が多いということです。ですから、もう少し今度ぼくはしつこく具体的にこれは大事なことですから伺いますけど、領海十二海里宣言の後は津軽海峡などの国際海峡にはシーレーンが設けられることになりますか、なりませんか。まずこれを、簡単でいいです、答えてください。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 つまりシーレーン、まあできるんでしょう、大臣、ずばり言って。先のことです。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 まあ先のことですと言ってても、これは大変な国際問題ですから。 じゃあ、シーレーンというのは、幅はどのくらいとお考えですか。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 私は実は船が趣味でね、自分で運転するんですけど、非常にむずかしいんですよね、このシーレーンというのは。仮に一海里とるとしましても、千八百何十何キロという――千八百じゃない。――ちょっと待ってください。 じゃあ、シーレーンは領海ですか、それとも公海ですか。つまり、そのシーレーンというのをつくった場合は、領海ですか、公海ですか。簡単で いいんですよ、わかりやすく。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 ああそうですか。新しい概念、ほう。どの通路になるかわかんないけど、これは領海か公海か、これはもう違って、何か違うルート……
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 与党ですから、余りしつこく食いついてもこれやっぱしいろいろ考えものでありますから、まあだんだんと後でゆっくりお伺いするとして、確認をしておきたいことがあります。 津軽海峡の公海上あるいは海中を、米ソの核を積んだ軍艦あるいは原子力潜水艦はいま通っていますか。さあ、きょうは防衛庁、海上保安庁、お見えになっているはずですから、はっきり答えてください。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 いま防衛局長の答弁、どんな方法でそれを確認しているんですか。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 坂田防衛庁長官、非核三原則が一方的に破られてないという保障は長官としてお持ちですか。